ホーム>BOXING-WORKS 水龍曾 スタッフブログ

BOXING-WORKS 水龍曾 スタッフブログ

important !

格闘技だけでなく、スポーツにおいて技術というのは攻撃だけではなくディフェンスもそうであるので、今回はそこを意識させるためのトレーナー経験!

 

 

 

みんな今まではそれぞれのペースで攻撃練習をしてきましたが、レベルが上がっていけば必ずぶつかるのがディフェンスの壁です impact

 

スパーリングをしても、無駄に前に出て攻撃をしているだけでパンチもキックもしっかりとヒットさせることができずに先にバテる。。。

 

特にパワーがあれば、そのパターンに陥りやすいです。

 

 

 

「しっかりと受けて必ず返す。」

 

一気に攻めて倒せばいい!とか、試合経験を増やせばどうにかなるなんて考えが総合力を下げていき、楽しさを見つけられずに終わってしまうでしょう。

 

まずは相手の攻撃を見れるようになって、間合いを掴むこと sign03

 

 

 

そのための受け練習ですが、ボディプロテクターも装着してパンチをしっかりと捕まえる(受ける)こと。

 

2017119235357.JPG   2017119235427.JPG

 

 

まずは良太トレーナーから。

 

今回の3人の中ではキャリアも長く、一番多くスパーリングを経験しているので、逃げることなく前でパンチを受けることができていました。

 

 

2017111001757.JPG

 

次に構えたのは翔二朗ですが、身長が小さいために良太のパンチを受けるのはその身長差で受けづらくも見えました。

 

パワーでも体格の違いから押されることもあり、経験を重ねてその差を埋めていってもらいたいです。

 

 

2017111003224.JPG

 

最後はシンでしたが、良太や翔二朗と一緒に練習することも多く、互いにリズムを合わせることを話しながら確認をして進めていっているのが印象的でした。

 

やはり攻撃にもディフェンスにもリズムというのがキーワードになってくると気付かされます。

 

 

 

ダメージを受けずに、攻撃の精度を高めていくのが重要と本人達にも伝われば嬉しいです note

 

 

 

もちろんムードメーカーのこの人もこの練習は経験しています!

 

2017111004353.jpg

 

ただ、果たして伝わったのでしょうか。。。

 

祝祝祝祝祝祝祝祝祝 9周年!

みなさんにも非常にお世話になりながらここまで来れたボクシングワークスですが、どうにか9周年を迎えるまでになれました。

 

 

 

嫌な思いをした事もありましたが、そんな気持ちも終わってしまえば笑い話。

 

適当に過ごしてしまえばこれも試練のひとつ sign01

 

でも、気になっていてどうしても未練のあったのが将也の存在です。

 

ジムを離れた4年前からジムで本格的に一緒に練習をするのは始めて。

 

 

 

そして今回めでたいのは、9周年もそうですが将也の本格復帰shine happy01shine

 

縄跳びに関しても、離れていた時期もやっていたとのことなんで安心です。

 

ストレッチやその他は少しずつ戻っていくでしょう。

 

2017101814255.jpg   2017101814325.jpg

 

 

久々に受けたミットも、イメージはあの頃のままでしたが、中学2年生のパワー以上の力で驚きと嬉しさでした。

 

これからが楽しみになってくる将也の復帰で、他のメンバーへの刺激になってくれると最高です note

 

2017101815152.jpg   2017101815217.jpg

 

 

元々はサウスポーの将也ですが、オーソドックススタイルの経験もあるのでどちらでもパワーを発揮できるように成長していました。

 

楽しい練習を続けていくうちに、また「勝ちたい!」といった欲が出てきてくれるのが楽しみ up

 

 

 

 

9周年よりもコンビ復活がメインとなってしまった10月17日。

 

こんなメモリアル復帰となったからには、自分もコンビとして一緒に青春を駆け抜けます dash

 

201710182447.jpg

 

 

いよいよ10周年に向けて加速してきた BOXING-WORKS 水龍會です。

 

これからのジムの成長にもご期待ください。

 

2017.10.14 第11回 全日本アマチュアシュートボクシング 東日本代表決定トーナメント 試合結果

前回のアマチュアワンマッチ大会での反省を、1階級下げての挑戦で結果を出したい駿!

 

 

 

体重を落とし、階級を下げるための減量によって練習への集中力も上がり、常に毎回の練習でテーマを持って調整してきた駿の今大会。

 

3分1ラウンドのトーナメントということもあって強引に戦う選手もいるでしょうが、捌きを意識しての距離や対処法に重点を置いて準備してきました。

 

3分をしっかりと使って、余計なアピールをしたり無駄な距離をとらずに、しっかりと勝ちに徹する事が前回の失敗からの最大のポイント。

 

本人も調子の良さは実感できているのか、試合前は余裕の表情を見せてくれました。

 


 

2017101513253.JPG

 

 

トーナメントではしっかりと決勝までの流れを作る事も大切なので、安心してスタートできそうな空気です。

 

セコンドには松下さんと、将也 sun

 

201710151375.jpg   2017101513726.jpg   2017101513749.jpg
2017101513833.jpg   2017101513856.jpg

 

 

初戦ではボディと顔へのパンチの打ち分けから、得意の左ミドルへと繋げることができて満点に近い内容での勝利 scissors

 

特に徹底したボディ攻めでは、対戦相手の選手が試合途中で吐いてしまうほどで、仕上がりと流れは完全に駿にあると確信。

 

どんな相手だろうとイケるぞといったボクシングワークスチームです。

 

 

 

ただ、シュートボクシングなだけに油断できない問題が決勝戦で sweat01

 

打撃で来る相手にはしっかりと準備をしてきていましたが、ほとんど打ち合いをせずに組んで投げのみで戦う人間がいるのもシュートボクシング。

 

もちろんルールで認められているわけだし、投げによるシュートポイントといったもので結果が左右されるのも理解はしていましたが。。。

 

2017101515041.jpg   201710151513.jpg   2017101515127.jpg

 

 

「組みバカ」に対して、対策として組み際でのアッパーも入念に練習してきましたが、投げを意識しすぎたのもあって本戦でもペースを掴めずに延長の後半にリング端でシュートポイントを奪われての判定負け bearing

 

試合後には他のジムの方や、関係者の方にも様々なアドバイスをいただきましたが、やっぱり打撃あってのシュートボクシングの大会で投げのみでやられたのは悔しい。

 

まだまだ駿との挑戦は続いていくので、この敗戦も反省のポイントして発展させていきたいと思います。

 

 

 

201710152021.JPG

 

やっぱり表彰式後の集合写真撮影の際も、コチラとしては悔しかったです。

 

 

 

今回の大会をセコンドとして関わったことで、松下さんや将也の気持ちの中に「何か」が生まれてくれたのならばこれからの楽しみでもあります。

 

みんなで大会後に撮った写真も、いずれはこのメンバー全員で大きなトロフィーを持って写っていたいものです shine

 

201710152456.jpg

 

 

 

 

ここで終わりではなく、次にもっと強くなるための経験となった今大会。

 

9周年直前でしたが、まだまだ刺激のある世界でメンバーもジムも成長していきたいと思います。

 

 

ジムの指導方針

普段はまったく見ることなんて無いのですが、人から知らされて見てみたらこういったのも面白いもんだなと。。。

 

 

 

ネット上では匿名だし、顔も見えないのでみなさん好きなことを言ってますが、ウチのジムもそんな話題のひとつになるとは sweat01

 

20171090349.JPG

 

 

あいにく悪口ではなかったのですが、「指導方針に問題がある」ってキーワードがインパクトありました。

 

せっかくなんでお答えしましょう。

 

指導方針には自信があります sign01

 

自分は確かに現役時代は選手として大きな結果を残していませんが、自分が育った過程ではとても良いトレーナーの方々に指導を受けてきました。

 

動きの内容はもちろん、コミュニケーションやその他細かい部分まで見ていただいたお陰で現在のスタイルができました。

 

こればかりは負けません sign03

 

 

 

どたかはもちろん知りませんが、この質問に答えていただいている方はしっかりと評価していただき感謝しています。

 

ま、小さいジムってのは仕方ないことなんで coldsweats01

 

 

 

「いつもガラガラ」ってキーワードに関しては、、、

設立した9年前は確かにそうでしたが、今もそうですか?

 

スタートしてジュニア達の練習する時間はそうかもしれませんが、他の時間帯はそうでもないですよ。

 

 

 

もちろんしっかりと練習を頑張って全日本チャンピオンになったメンバーや、ボクシングの世界に移って結果を出してくれた仲間もいますし、これからの試合挑戦に向けて一生懸命に練習をしているメンバーだってたくさんいます。

 

どのように見えているかは判断できませんが、ジムはいつも充実しています。

 

ガラガラな時間にでも指導方針を聞きに来てください shine

 

2017 夏休みのお知らせ

キツい暑さの中でもみなさんが練習を頑張っている姿がジムでは目立ちます。

 

 

そんなタイミングですが、ボクシングワークスでは夏休みをいただきます。

 

8月 11・12・13・14・15・16 日の6日間となります。

 

 

 

20178103615.JPG

 

 

木曜の定休日なども入るので体も動きたいところでしょうが、今までの疲れをしっかりと取って休み明けに爆発させてください。

 

 

せっかくの休みなので、みなさんも良い思い出を増やしてください。

 

 

ジムとしても休み明けの練習を気持ち良くできるように大掃除をしっかりとしておきます sign03

 

第18回 アマチュアシュートボクシング ワンマッチ大会 敗戦速報。。。

タイトルからもわかるように、駿も松下さんも残念ながら負けてしまいました。。。

 

 

 

久々の花やしきでのシュートボクシングのリングとなりましたが、シンや優一、リュウキも応援に来てくれてチームワークのありがたさを再確認 wink

 

 

20178712728.jpg   2017871281.jpg

 

 

アマチュアデビューとなる松下さんは5kg以上の減量をしながらハードメニューも並行して頑張ってきたハートの強さ sign01

 

20178713442.jpg   20178713524.jpg

 

 

鍛えてきた強烈な左ミドルは何度もヒットしていましたが、やはり初めての試合ということもあってか練習の時のような動きは出ず…。

 

ほとんどパンチのみで強引に前に出てくる相手選手は香港からの参戦という事もあって、負けられない意地があります。

 

ガードが対応できなかった時には押し込まれるのは仕方ありませんでしたが、そのままパンチを受け続けてしまってダウンを宣告されてしまったのは痛い sweat01

 

やはり経験不足もあってか、そこから立て直せずに2度のスダンディングダウンでのTKO負けとなりました。

 

しかし、初の試合で地元からの友達も応援に来てくれた状況の中での敗戦も、それをモチベーションとしてこれから頑張っていってもらいたいと思います。

 

 

 

敗戦後もただ落ち込むだけでなく、気持ちを入れ替えて駿のサポートもしっかりと。

 

20178715511.jpg

 

 

その駿ですが、1ラウンド目には細かいパンチからの左ミドルへと繋ぐスタイルでしっかりとペースを握りましたが、2ラウンド目には余計な動きが増えた事によりリズムも崩れてしまい組み付かれる回数も増えてポイントを失うことに…。

 

リズムを崩すとスタミナの消耗も早く、簡単には戻らないままの延長戦も練習してきた動きはできずに判定負け down

 

2017872916.jpg   2017872954.jpg

 

 

今後も続けていく以上はしっかりと勝利のために徹底したスタイルの確立が必要となるでしょう。

 

本人が今回の敗戦をどのように受け止めてこれからの練習に活かすのかを見ていきたいと思います。

 

 

 

 

20178721829.jpg

 

 

応援に来た優一とリュウキもついでってことで、そのうち上がる(?)リングで記念撮影 camerashine

 

2017872238.jpg

 

 

 

 

 

全員集まってとはいきませんでしたが、最後にみんなで一緒に写真に納まって今回の閉めとなりました。

 

20178722743.jpg

 

 

 

 

次の挑戦こそ気持ちイイ結果となれるようにジム全体で頑張っていきたいです。

 

本業に専念します!

そのキャリアは小学6年生から現在の高校3年生までと、メンバーの中でもかなり長い陽樹が受験に専念するために一区切りです。

 

 

 

歴代のジュニア達の良いお兄ちゃんでもあり、田村君やシンなどとの筋トレ部では最年少でありながらみんなに必死に着いていこうと頑張っている姿勢がとても新鮮だった陽樹。

 

なんだか大学受験をするなんてコチラにとっても実感のない話ですが、そんな年齢になったようです sweat01

 

なんといっても、年齢なんて体力を考えたら気にもならない自分なので、メンバーの成長も意識していませんでした。

 

ヒロキと話す時には自分も高校生でいる感覚の人間なので・・・。

 

 

 

 

一緒に練習する中では年齢の近いシンも、ライバルの休みによってモチベーションをどこで保つのか大変でしょうが、同じようにベンチプレスを続けた仲としてここはひとつ挽回したいところでしょう sign01

 

どっちが先に100kgをクリアするかも楽しみです。

 

20177123640.JPG

 

 

今回の受験前最後のジムワークでは95kgをクリアして自己記録を更新したヒロキ。

 

シンも含め、田村君や会長としての意地もある自分としても若さに負けちゃいられません punch

 

20177123954.JPG

 

 

まだまだ高い壁となって、立場だけでなく力の差を見せ付けてやります。

 

 

 

 

 

ひとまず受験の落ち着く来年2月末まではお休みとなりますが、ジムにはどんどん新しい刺激が急増中 up

 

この勢いで来年にはまた新しい要素を足した強さをみんなで共有していきたいと思います。

 

 

 

20177124447.JPG

 

 

 

受験のことなんて何のアドバイスもしてやれませんが、ここはひとつだけ。

 

小学生の頃から変わらない将来の夢を持ち続けた気持ちと、重いバーベルに対して決して弱音をはかずに向かっていった精神力を、受験の終わる最後まで高い状態でキープし続けて挑んでいってくれ!

今はジムを離れてしまったメンバー達もみんな陽樹の努力を知っているから応援しているはず。

 

 

簡単な言葉になるけど「頑張ってください」

 

LEGENDと久々の再会

ボクシングワークスにおいて何名かのレジェンドメンバーはいましたが、ジュニアの中ではもちろんこの男『将也』1人!

 

 

 

小学5年生になる時に引越しによってジムを離れてしまいましたが、試合に挑戦したり、叱ったり、遊びにいったりとたくさんの思い出があります。

今回は引越し先で中学校の卓球部に入った将也の試合を観戦しに行ってきました。

 

 

3年ぶりの再会にこちらも少し緊張して家を出ました。

なんせ大会の場所が小田原アリーナって所なんで、朝6:30に出発 train

会場到着が9:30だったので、移動だけでグッタリ。。。

 

 

中学生の学年別大会とはいえ、初めて目にする卓球の大会にビックリ coldsweats02

 

2017429235648.JPG

 

 

みんながこの大会をステップに、県大会へと進んでいこうとする熱気がありました。

 

 

そこにエントリーする将也と久しぶりに会う自分も少し照れくさい感じでした。

同じように本人も特別な感情が湧き出したのか、試合前にもかかわらず涙が sweat02

 

 

キックボクシングの試合にセコンドとして入るのとは違い、卓球観戦となると感覚は別でしたが、別の世界でも頑張っているところをこうして見れたのは嬉しかったです。

 

201743001851.JPG

 

 

あまりにも人間が多く、逆に緊張感に欠ける状態となってしまったのか本人の実力を発揮する前に3回戦敗退となってしまいました。

 

どの世界でも同じですが、負けた事も自分の弱点を知るきっかけとして反省し、次に向けて弱点を修正する!

 

シュートボクシングに挑戦した際にも、全日本大会で両国国技館のリングに立ったぐらいまで成長した将也なので、これからに期待しています。

 

 

 

 

201743003721.jpg

 

 

昔のように、試合の後には一緒にご飯を食べて冗談を言いながら気分転換 sun

 

夜になって別れるのは寂しかったですが、次にまた会う時に見る成長した姿を楽しみにしています。

 

2017.3.20 第92回WPMFアマチュアムエタイ 試合結果

今回ウチのジムから挑戦するのは一輝1人だけとなりましたが、全体を見渡してもボクシングワークス全体のエースとして頑張っている本人はモチベーション高く当日を迎えました。

 

 

 

2017320231045.JPG

 

練習をするにあたってテーマを決めてここまで続けてきましたが、一番大事なのはここ最近遠ざかっている勝利です impact

 

強引にでも勝利のために前に出るスタイルを選択するもよし、リング内で戦う人間しか感じられないアドリブで練習テーマと全く違う作戦を使うもよし。

 

とにかく欲しい勝利の感覚。

 

敗戦が続くことで課題はたくさん浮き彫りになったので、そろそろ昔のあの頃に。。。

 

 

 

201732023203.JPG   2017320232038.JPG   2017320232133.JPG

 

ウォーミングアップではいつもの練習時と同じように四股踏みなどといった同じメニューをし、少しずつリングに対して集中力を高めていく一輝。

 

今回はアマチュア大会初観戦となる松下さんがさっそくのセコンドデビューとなり、チームの輪もしっかりとできていました up

 

 

 

そして始まった久しぶりのディファ有明でのムエタイの試合。

 

対戦相手が女の子とかは関係なく、強ければ体重のみで組まれていくジュニアの対戦カードなので、相手も立派なファイターということ。

 

2017320233018.jpeg   2017320233219.jpeg   2017320233248.jpeg

 

決して強い蹴りではないのですが、距離を詰めてくる際にミドルキックを放ってくる対戦相手の特徴があったので、蹴りに対してのカットと一気にパンチで中に飛び込む戦い方を練習してきた今回。

 

一輝本人としては、放たれるミドルキックが強くなかったばかりにディフェンスすることをしないまま戦い続けてしまった。

 

インターバル中に注意もしましたが、もう1つはパンチでの飛び込みに拘りすぎてワンパターンになってしまったのが消化不良の判定負けで終わってしまった原因といえるでしょう。

 

 

 

ジムでは同じような流れでできても、本番となると勝手は違うもの sad

 

「どうしても勝ちたい」「負けたくない」と、言葉では出せても気持ちや戦い方になかなか見られないのがじれったい!

 

また今回の敗戦で何を感じて、どのように今後の練習に反映させてくれるのか期待しています。

 

 

 

そして、ジムのシャツを着てセコンドとしてお手伝いをしてくれた松下さん。

 

これからのジムワークに影響があれば嬉しいです。

 

2017320234939.jpeg

 

春からの巻き返しを狙うメンバー達と、アマチュアデビューを控えているメンバー達が作る、ジムの空気が楽しみです sun

 

充実のヘビー級練習

指導する立場だからって現場でみんなと動かなきゃいけないのはイカン!って事なんで、採点してください。

 

 

 

最近ではみんなとの筋トレはもちろん、サンドバッグ、スパーリングと個人的にも積極的に動いています。

 

なかなかしんどいメニュー設定にはしているのですが、続けるノルマがあるってのも楽しく思えます。

 

あらためてジムワークの楽しい時期になってきました note

 

 

 

 

筋トレを一緒に続けていた田村君とのマススパーも楽しみのひとつ。

 

自分的には大満足のヘビー級練習。

 

このサイズ同士の人間が打ち合うなんて他のジムでもなかなか無いでしょうから、これはウチの自慢です。

 

 

 

パワーを武器にグイグイと前で打ち合うのが持ち味の田村君との練習は、自分にとっても練習のテーマとしては最高の相手 sign01

 

 

201713114019.jpg

 

 

予想通りのスタイルで前に前にとプレッシャーで押してくるのを受け止めるのはかなりキツいです…。

 

201713114738.jpg   20171311487.jpg   201713114832.jpg

 

もちろん力には力でなく、技術の向上のために力に対応しようと頑張っています。

 

プレッシャーに対して前で戦えるポジションをキープし続けるというのは、精神力とテクニックの絶妙なバランスが必要。

 

良い練習パートナーに成長してくれました smile

 

 

 

パワーファイターとの戦いの中で、前に出て課題としているボディ打ちを決めるのはかなりの覚悟 sign03

 

 

201713115856.jpg   201713115926.jpg

 

 

やっぱり怖いです。。。

 

でもサンドバッグでインファイトの練習を何度も繰り返したら少しづつイメージができるようになりました。

 

 

20171312424.jpg

 

 

アッパーなんかも近い距離で打つのに足元に安定感が出てきました。

 

やっぱり、1発も打たれないスタイルを理想としながらも、どこかで接近戦でガンガン打ち合いたい男の気持ちが出てきます。

 

 

 

濃い時間をリング内で共有できた一日でした scissors

 

いろんなメンバーとの練習で、ジム内でのメニューも盛り上がっています。

 

このまま技術や雰囲気などもみなさんに採点していただいて、それをこれからのジムワークに反映させていければと思います。

 

ページ上部へ