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BOXING-WORKS 水龍曾 スタッフブログ

第21回 アマチュアシュートボクシング ワンマッチ東京大会

大勢の仲間が応援に浅草の花やしきまで来てくれた今回の大会でしたが、みんなとにかくよくやった sign01

 

 

 

結果を先に言ってしまうと、5戦4勝1敗でした。

 

なんといっても、みんながそれぞれ自分の個性を出して勝利できたことが嬉しい。

 

 

 

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★ ボクシングワークスでは多くのアマチュア大会を経験してきている駿

★ 2年のブランクからジムに戻ったばかりでも、急遽大会出場のオファーを即決したツカサ

★ 高校時代にはアマチュアボクシングの経験はあるもののキックのリングは初の敬真

★ 運動の経験はバレーボールだけでも、やるしかないと覚悟を決めて初出場の良太

 

この4人が本日の主役です。

 

 

 

初のキックのリングでいきなりの2試合となった敬真ですが、オープニングマッチに出場で自分の感覚を戻すための動きをしっかりとして安定の判定勝ち。

 

そして体重差はあったものの、身長やスタイル、経験と全てで上回る相手との2戦目は無念の判定負けとなりました。。。

 

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負けから次の課題をしっかりと拾い、修正しながらレベルを上げていくには最高の相手となりました。

 

これから本物になっていく敬真が楽しみです up

 

 

 

オープニングマッチでの敬真の「爆腕」っぷりを見てテンションが上がったか、キックボクシングから離れていた2年間を全く感じさせない動きでいきなりのトップギア発進のツカサ。

 

本番でもそのスピードスターっぷりは発揮され、予定よりも早い時間でのTKO勝利。

 

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久々で緊張したと話していましたが、その緊張をもエネルギーにして自分のパワーにしてしまうのはさすがでした shine

 

 

 

 

2連勝でバトンを受けた駿も前日の動きで自分に納得がいっていたようで、落ち着いている様子。

 

ここへきて、まだまだキレが増してきている左ミドルを力だけでなく繋ぎとしても使いながらしっかりとポイントを重ねて見事な勝利。

 

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今後の課題はパンチとのリズムの調整といったところでしょうか。

 

 

 

そして初挑戦にして、イベントのメインである最終試合を務めることとなった良太。

 

ミットを蹴らしてもかなりのパワーですが、やはり実戦となると攻撃を受けることもあるのでスパーリングなどではその長身を活かしきれずに腰が引けてしまうのが練習のテーマでありました。

 

「本番に強いタイプなんで大丈夫です」と格闘技において何の根拠もない自信を口にしていましたが、それを信じてみることに。

 

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その自信が見事にハマり、2ラウンド目にはダウンも奪ってしっかりとメインでの勝利となりました。

 

ジムでの練習では立ち方からガード、精神的な部分までかなり厳しく何度も注意されていたのをメンバー達も知っているので、試合後はリングサイドで応援していた仲間達も大熱狂でした notes

 

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こういったのがあるからたまらないんだよなぁ

 

 

 

 

今回エントリーはしていたものの、対戦相手が決まらずに試合が流れてしまった松下さんや、大学生活をスタートしたばかりで大変だろう陽樹もしっかりとサポートしてくれてみんなで勝ち取った4つのメダル scissors

 

ジュニアメンバーも勢揃いで応援も盛り上がりました。

 

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そして、リングの中で戦い、結果を出した選手達。

 

本当におめでとう。

 

またこんな感じで一緒にアツくなれるように練習を頑張っていきましょう sign03

 

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しっかりと体を休めて、次に備えてちょうだい。

 

 

ツヨカワでカワイイ選手っていました?

何かに頼りたくなるのはみなさん一緒でしょうが、ファイターにとっては「強さ」であって宗教でもルックスでもありません。

 

 

 

「ツヨカワ」とか女子のファイターではそう表現したりとか、記者会見ではやたらに喧嘩を売る下品な選手、キャラクターが欲しいのかマンガのキャラの真似をしてみたりと全部がその時だけの考えであって、格闘技の世界なんて考えちゃいませんよね。

 

そういえば、コスプレをした選手なんてのもいたっけな。

 

ちょっとマスコミの露出が増えたら「自分がこの世界を引っ張っていくつもり」とか背負ってるみたいな発言するし。

 

 

 

 

強いだけならそのイベントや団体の『エース』にはなれるだろうけど、《スター》とはまた違う。

 

髪を派手に染めたり、いろいろとしてもオーラがある選手には敵わない雰囲気。

 

そういった「持っている」選手が出てくれればこれからも格闘技の世界が楽しいものであり続けることができるし、そういった人間を見つける機会を作っていくのがアマチュアの大会のテーマでもあるんでしょうが。。。

 

 

 

 

プロレスファンから流れて格闘技の世界に入った自分としてはスターのいないプロレス界と格闘技界はとても寂しいですが、いつかそのうちと願っています。

 

ジムレベルでも考えなきゃならないのかとも思う選手の売り方。

 

子供の指導からイロイロと幅が必要な世界です sweat01

 

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でも楽しい。

 

ヤってくれるぜ!

第99回 WPMFアマチュア大会 がBOXING-WORKSの今年初のアマチュア出場となる今回、様々な流れで出場人数が減り龍騎のみとなってしまいました。

 

 

 

だったら自分も出たくないといった弱い気持ちを乗り越えて挑んだ今回。

 

少しずつ練習の内容を調整しながら、気持ちに訴えてみたり、考えさせてみたりとコチラも一緒に動いてきました。

 

 

 

特に憧れの場とも子供からしたらいえない現在のキックボクシングのリングですが、ただ「勝つ!」といった思いだけで本番を待ちました。

 

計量を先に済ませてから会った時のリュウキの表情はとてもリングに上がるファイターの顔ではありませんでしたが、時間が経つにつれて少しずつ変化が。

 

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覚悟が決まったのか、リングチェックの際には少し余裕の表情も catface

 

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ウォーミングアップでは練習のテーマにもしていた作戦を確認していざリングへ

 

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そして結果ですが・・・

 

残念ながら、2ラウンドが始まる前に吐いてしまいそのままTKO負けに。

 

しかしその内容は予想を上回るほどの出来で、自分よりもキャリア・身長・年齢とも全てが上の相手に対して全く引かない打ち合いをやってくれました。

 

パンチで距離が詰まったら膝蹴りを出し、攻撃の最後にはキックを出すといった単純そうでほとんどの選手ができていない動きをアマチュアデビュー戦でやってのけたのは見事 good

 

 

 

過去に在籍していたジュニアメンバーと比べても劣らない、気持ちが前に出た立派な出来のデビュー戦となりました。

 

負けてはしまいましたが、本当に見事な戦いでボクシングワークスのトップバッターの働きをした小学3年生。

 

これから来月の大会に向けて調子を上げていくメンバー達も負けちゃいられませんsweat01

 

 

 

試合を終えて、リングから出たリュウキは少し残念そうではありましたが、最後はチームで記念撮影。

 

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これから始まるアマチュアロードに、勢いをつけてくれたリュウキの戦い。

 

挑戦したことがプラスになるような立派な戦いでした。

 

 

オトナノジジョウ

ジムをスタートさせて10年目、そして自分の年齢も40となりますが「大人の事情」って言葉が嫌いなわけです。

 

 

 

 

自分はその世界にいるにも関わらず、エンターテイメント格闘技には全く興味がないので知りませんでしたが、ある選手とその所属するジム自体がK-1から離脱といったニュースには興味が出てきました up

 

主催するサイドからしてみたら契約違反があったとして一方的に発表して片付けたいところでしょう。

 

どんな契約があったのか、どんな違反があったのかは知らないけど、今のツマラナイ格闘技界に大きな刺激となりましたね。

 

正当な主張ならば何があったかを全て発表すればいいだけですし。

 

 

 

自分が選手として目指していた頃のK-1とは全く違うモノになっている現在。

 

格闘技の最高峰と掲げているわりには随分とユルい内容とルールの今には全く未練もないので、今回をきっかけに多くの選手やジムが起ちあがってくれればと思います。

 

ちなみに、事情は何も知りません。(念のため)

 

 

 

ただ、毎回のアマチュア大会の参加者募集の際に書類が送られてくるだけのK-1とウチの関係 sweat01

 

最近では大会のお知らせ以外にも、K-1ジムに加盟しませんかとそのメリットについても書いてある書類が入っています。

 

年間2万円弱の上納金で《K-1ジム BOXING-WORKS》や《K-1ジム 水龍會》を名乗れると。。。

 

冗談じゃないでしょ。

 

自分が10年間をかけて守ってきたジムやその歴史を都合のいい規約で奪われたくもないし、メンバー達の可能性も残してやりたい。

 

そして近いうちに本体がコケた時に、コチラにとばっちりを受けたくないので。

 

そもそもウチの個性的というか、問題児ばかりのメンバーにはそんな枠は必要ない bleah

 

アマチュア大会にしても、セコンド1名以外のジム関係者や応援に来る家族からは1人あたり¥2,000も取るシステムにも納得いってませんし。

 

 

 

何も知らない自分が勝手にダラダラと話してきましたが、どんな圧力がかかるかも判断できない状況でアクションを起こした選手やジムには期待しています。

 

もっともっと尖っていって、どんどん壊していって、可能性を追求していってほしいと思います。

 

自分も不満なんかを言い出したら止まらなくなってしまいそうなので、このへんにしておきます 。

 

 

 

 

離脱となったジムでも、大会を主催しているお偉いさんの現役時代でも、誰もが先輩からルールや技術などを習ってきた流れがあると思います。

 

キャリアをスタートさせたばかりの若いメンバーにしっかりとしたアドバイスをしてやれるのも大切な事!

 

ジムでは駿が翔二朗に様々な形で指導をしてくれているので助かっていますし、それがどういった形で効果が2人に出てくるのかも楽しみです shine

 

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オフェンスばかりに偏らず、マススパーではディフェンスの大切さも実際にアドバイス。

 

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めったに駿のハイキックなんて見れるもんじゃありません eye

 

こうして自分のスタイルが作られていくんですね。

 

 

 

そうして育った選手の牙がどこのリングにでも挑戦できるようにウチではどこにも加盟しません。

 

弱小だから勝手にやらせてもらいます。

 

自分もつまらない大人にならないように牙だけは持ち続けたいと思います。

 

 

今年も成功! BOXING-WORKS忘年會

規模でいえば小さいですが、アットホームとも言い換えられるそんな忘年会が今年もできました。

 

 

 

クリスマスとも他の忘年会とも重なるようね時期に行われた今年の忘年会ですが、それでも集まってくれた仲間達に感謝します shine

 

 

開始時間前に集合しての準備では優一とリュウキの2人が協力してくれてセッティング。

 

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成功の影にはこんなお手伝いもあるんです。

 

裏方あってのイベントがあるってのも感じられたでしょうか。

 

 

 

そして忘年会スタート sign01

 

今年は急に決まった企画の《カレーパーティー》がポイント。

 

優一も朝からお母さんと一緒にカレーを作ってきたり、ジムでもカセットコンロで1から準備 dash

 

ついでに、ご飯だってジムに炊飯器を持ち込んで炊いちゃうほどの気合いでした。

 

 

みなさんの持ち寄ってくれた1品と、カレーもあって盛り上がりました。

 

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毎年恒例のビンゴもあり、楽しい時間が進んでいきました。

 

 

 

手作り感覚のイベントで続いているBOXING-WORKS 忘年會ですが、その良さをこれからも続けていければと思います。

 

 

 

最後はみんなで集合写真 scissors

 

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来年の頑張りに繋がる良いイベントになりました。

 

みなさん来年もよろしく sign03

 

『BOXING-WORKS 忘年會』今年もやるよ!

発表が遅くなっていましたが、もちろん今年もみんなで楽しみましょう。

 

 

 

場所はいつもの通りにジム内で、会費も変わらず¥2,000で1品持ち寄りは変わらずです happy01

 

2017年は試合に挑戦する機会が少なかった年となりましたが、新しいメンバーも増えて充実した1年となりました。

 

それぞれのメンバーの課題がハッキリとしてきて、練習の目的がしっかりとしてきた事も嬉しく思います。

 

 

自分の事になりますが、道着を着て柔術の練習なんかも楽しんでいたりします sweat01
 

相変わらず総合を見るのは苦手ですが、新しい技術を学ぶのはイイものです。

 

 

 

メンバーそれぞれに格闘技への考えもあるでしょうし、くだらない話ももちろん、不満や自慢話などせっかくだからイロイロな話をしましょう sign01

 

 

 

12月23日(・土)

みなさんの参加を楽しみに待っています。

 

 

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手抜きではないです。。。

 

2連敗から学んだもの

今年の8月にアマチュアの試合を経験してから2戦目となる今回のアマチュアムエタイへの挑戦。

 

 

 

試合前はいつもの松っちゃんでしたが、やはり早く初勝利がほしい気持ちで焦りもあったはず sweat01

 

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あんまりオープンには言わなかった今回の挑戦ですが、練習の調子からも前回よりもレベルアップがみえました。

 

初挑戦では、負けても「よく頑張った!」とか「残念だけどまた次がある!」みたいな感じで終わってしまいますが、今回はお祭りといった感じではなく成長をアピールしたいところ。

 

 

 

 

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ただ、結果は前回に続いての敗戦 weep

 

その中でも何が足りていないのかをしっかりと考えるきっかけとなったのは良かった。

 

 

 

特別強いわけでもない相手に、バランスを崩した際にパンチをもらってダウンを奪われたのも、サウスポーを活かした戦い方ができなかったのもそれはマイナスポイント。

 

まだまだの課題の中でもしっかりと効かせていた技もあったし、これからどんな練習に重点をおいて進めていけばいいのかも考えれた flair

 

 

 

それこそが意味のある戦いってヤツでしょう。

 

ここで自信をなくすような弱いメンタルじゃないのもわかったし、これからの大躍進に期待します。

 

 

 

 

そろそろ開放しちゃっていいよ~ note

 

important !

格闘技だけでなく、スポーツにおいて技術というのは攻撃だけではなくディフェンスもそうであるので、今回はそこを意識させるためのトレーナー経験!

 

 

 

みんな今まではそれぞれのペースで攻撃練習をしてきましたが、レベルが上がっていけば必ずぶつかるのがディフェンスの壁です impact

 

スパーリングをしても、無駄に前に出て攻撃をしているだけでパンチもキックもしっかりとヒットさせることができずに先にバテる。。。

 

特にパワーがあれば、そのパターンに陥りやすいです。

 

 

 

「しっかりと受けて必ず返す。」

 

一気に攻めて倒せばいい!とか、試合経験を増やせばどうにかなるなんて考えが総合力を下げていき、楽しさを見つけられずに終わってしまうでしょう。

 

まずは相手の攻撃を見れるようになって、間合いを掴むこと sign03

 

 

 

そのための受け練習ですが、ボディプロテクターも装着してパンチをしっかりと捕まえる(受ける)こと。

 

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まずは良太トレーナーから。

 

今回の3人の中ではキャリアも長く、一番多くスパーリングを経験しているので、逃げることなく前でパンチを受けることができていました。

 

 

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次に構えたのは翔二朗ですが、身長が小さいために良太のパンチを受けるのはその身長差で受けづらくも見えました。

 

パワーでも体格の違いから押されることもあり、経験を重ねてその差を埋めていってもらいたいです。

 

 

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最後はシンでしたが、良太や翔二朗と一緒に練習することも多く、互いにリズムを合わせることを話しながら確認をして進めていっているのが印象的でした。

 

やはり攻撃にもディフェンスにもリズムというのがキーワードになってくると気付かされます。

 

 

 

ダメージを受けずに、攻撃の精度を高めていくのが重要と本人達にも伝われば嬉しいです note

 

 

 

もちろんムードメーカーのこの人もこの練習は経験しています!

 

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ただ、果たして伝わったのでしょうか。。。

 

祝祝祝祝祝祝祝祝祝 9周年!

みなさんにも非常にお世話になりながらここまで来れたボクシングワークスですが、どうにか9周年を迎えるまでになれました。

 

 

 

嫌な思いをした事もありましたが、そんな気持ちも終わってしまえば笑い話。

 

適当に過ごしてしまえばこれも試練のひとつ sign01

 

でも、気になっていてどうしても未練のあったのが将也の存在です。

 

ジムを離れた4年前からジムで本格的に一緒に練習をするのは始めて。

 

 

 

そして今回めでたいのは、9周年もそうですが将也の本格復帰shine happy01shine

 

縄跳びに関しても、離れていた時期もやっていたとのことなんで安心です。

 

ストレッチやその他は少しずつ戻っていくでしょう。

 

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久々に受けたミットも、イメージはあの頃のままでしたが、中学2年生のパワー以上の力で驚きと嬉しさでした。

 

これからが楽しみになってくる将也の復帰で、他のメンバーへの刺激になってくれると最高です note

 

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元々はサウスポーの将也ですが、オーソドックススタイルの経験もあるのでどちらでもパワーを発揮できるように成長していました。

 

楽しい練習を続けていくうちに、また「勝ちたい!」といった欲が出てきてくれるのが楽しみ up

 

 

 

 

9周年よりもコンビ復活がメインとなってしまった10月17日。

 

こんなメモリアル復帰となったからには、自分もコンビとして一緒に青春を駆け抜けます dash

 

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いよいよ10周年に向けて加速してきた BOXING-WORKS 水龍會です。

 

これからのジムの成長にもご期待ください。

 

2017.10.14 第11回 全日本アマチュアシュートボクシング 東日本代表決定トーナメント 試合結果

前回のアマチュアワンマッチ大会での反省を、1階級下げての挑戦で結果を出したい駿!

 

 

 

体重を落とし、階級を下げるための減量によって練習への集中力も上がり、常に毎回の練習でテーマを持って調整してきた駿の今大会。

 

3分1ラウンドのトーナメントということもあって強引に戦う選手もいるでしょうが、捌きを意識しての距離や対処法に重点を置いて準備してきました。

 

3分をしっかりと使って、余計なアピールをしたり無駄な距離をとらずに、しっかりと勝ちに徹する事が前回の失敗からの最大のポイント。

 

本人も調子の良さは実感できているのか、試合前は余裕の表情を見せてくれました。

 


 

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トーナメントではしっかりと決勝までの流れを作る事も大切なので、安心してスタートできそうな空気です。

 

セコンドには松下さんと、将也 sun

 

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初戦ではボディと顔へのパンチの打ち分けから、得意の左ミドルへと繋げることができて満点に近い内容での勝利 scissors

 

特に徹底したボディ攻めでは、対戦相手の選手が試合途中で吐いてしまうほどで、仕上がりと流れは完全に駿にあると確信。

 

どんな相手だろうとイケるぞといったボクシングワークスチームです。

 

 

 

ただ、シュートボクシングなだけに油断できない問題が決勝戦で sweat01

 

打撃で来る相手にはしっかりと準備をしてきていましたが、ほとんど打ち合いをせずに組んで投げのみで戦う人間がいるのもシュートボクシング。

 

もちろんルールで認められているわけだし、投げによるシュートポイントといったもので結果が左右されるのも理解はしていましたが。。。

 

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「組みバカ」に対して、対策として組み際でのアッパーも入念に練習してきましたが、投げを意識しすぎたのもあって本戦でもペースを掴めずに延長の後半にリング端でシュートポイントを奪われての判定負け bearing

 

試合後には他のジムの方や、関係者の方にも様々なアドバイスをいただきましたが、やっぱり打撃あってのシュートボクシングの大会で投げのみでやられたのは悔しい。

 

まだまだ駿との挑戦は続いていくので、この敗戦も反省のポイントして発展させていきたいと思います。

 

 

 

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やっぱり表彰式後の集合写真撮影の際も、コチラとしては悔しかったです。

 

 

 

今回の大会をセコンドとして関わったことで、松下さんや将也の気持ちの中に「何か」が生まれてくれたのならばこれからの楽しみでもあります。

 

みんなで大会後に撮った写真も、いずれはこのメンバー全員で大きなトロフィーを持って写っていたいものです shine

 

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ここで終わりではなく、次にもっと強くなるための経験となった今大会。

 

9周年直前でしたが、まだまだ刺激のある世界でメンバーもジムも成長していきたいと思います。

 

 

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