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2011年4月

キッズ練習3部作


今日は練習終わりの掃除の際にみんなに手伝ってもらう計画だったので、練習内容の決定権は子供連中に任せることにしました。

 

 

いきなり何の練習もしないうちから鼻血を出してる清龍も自分達で内容を決められるとあって、なかなか頑張って動いていました。

 

基本運動でしっかりと汗をかいた後に最初に選んだのはまずベンチプレス!

 

 

 

 

 

 

ポーズをとって筋肉を見せるのが大好きなナルシスト帝一にはこういったトレーニングは非常に好きなようです ⊂(^・^)⊃

 

 

そしてお次は最近頻繁に使われるようになって見直されてきたビッグミットの蹴り込み!

 

 

 

 

 

 

3分間を最後までヘバらずに攻め続けられるかはファイターとしての大きな課題でありますが、練習を楽しむことのできる力を持つコイツ等であれば可能です

 

 

最後はもちろん大好きなスパーリング!

そして今回はキックのみの条件で行うことに。

 

 

 

 

 

 

キックのみという条件の理由は、まだ清龍の鼻血が止まらないから

何か特別な理由があったワケでもなく、ただトラと帝一が「グローブに血がついたら嫌だ」ってだけの話だったのですが(笑)

 

ロー、ミドルと打ち分けて、更には連打やフェイントまでも使っての戦術には成長を感じることができました

 

 

 

 

 

しっかりと自分達の選んだ練習をこなした後はジムの夏モードへの準備のお手伝いです

 

マットを剝がしてから掃除機をかけ、その後に床をしっかりと二重に雑巾がけをするといった作業です。

 

 

 

みんなのおかげで床はスッキリして、いよいよこれから夏がやってくるんだと思わされます。

 

 

 

 

さぁ、みなさん

 

夏になってからでは体を引き締めようっても遅いです。

 

腹の贅肉を掴みながらグチる暇があったら、体を動かしましょう

 

 

 

サウスポー


普段の練習を一度崩してみるのもこれからに繋がる練習のきっかけになるので、サウスポーの練習もしてみました。

 

 

自分が試してみたかったという気持ちもあったサウスポースタイルですが、指導をしているうちに新しい発見もありプラスになりました。

 

トラと帝一も頭を使いながら戦うといったことの大事さを再確認したようですし、たまにはアリです (o^ -')b

 

 

 

 

 

 

トラは1つ学年が上の意地なのか、しっかりとサウスポースタイルに対応できていて頼もしかったです

 

帝一は攻撃の後にどうしてもオーソドックスに戻ってしまう事にイライラしながらもキャッキャ言いながら楽しんで練習。

 

 

 

結果的には新しいスタイルがある事を知るきっかけとなり、キッズの幅が広がった事でしょう。

 

ちなみに夜の部の練習でスパーリングを行った際にも自分がサウスポーを試すこととなりましたが、イマイチ日菜太選手を意識しきれなかったのか中途半端に終わってしまいました

 

こちらもまだまだこれからです。

 

 

しっかりとした意識を持って精進していきます。

 

 

いよいよスイッチON


前日の駿の結果や山本真弘選手の試合を生で観た効果か、力哉にスイッチがかかってまいりました。

 

 

体重から考えるとかなりの強打を持つ本人ですが、指導する自分からしてみるとまだ動きの質にムラがあるのが納得のいかないところ (゚ペ)

 

こういった時期には本人を持ち上げておくのも大事かもしれませんが、今後を考えての意見としてはまだまだできるはず。

 

しかし、試合を前にしているので現時点での出来を見ておくためにも安住とスパーをして確認を

 

 

  

 

 

 

やはり以前とは別モノの根性でいく力哉ですが、単調になるマイナス点も…。

 

こればかりはまだ望みすぎても仕方ないので、本人の成長を見守っていくしかないですね

 

 

 

そうだ!

 

まずは5月3日は結果や内容よりも会場が遠いから早起きなんだ!

 

一番厄介な目標だこと

 

 

いよいよシーズンIN


これからアマチュア大会が怒涛のラッシュで開催される時期となりますが、そのトップバッターとしてボクシングワークスからは井戸坂駿がエントリー!

 

 

大会のお話をいただいてから当日までの期間は短かったのですが、当人である駿はジムに毎日顔を出してしっかりとトレーニングに励んでおりました

 

体重のリミットとも戦い、近いタイミングで試合を行う力哉とも交流を深めながら熱いスパーリングをこなし、当日である4月24日を迎えることに。

 

普段から練習の場でパートナーを組ませていたので、リングチェックからウォーミングアップのミット打ちまでも良いコンビネーションでGood

 

 

 
   
 

 

 

日本拳法を過去に経験していながらも、もっとバックボーンにあるものはプロレスファンである駿。

 

自分もプロレスに中学時代の全てを捧げてきたので、同じそっち側の人間としてしっかり応援したいところ。

 

そしてそのプロレスファンとしては羨ましい特典が今大会にはあり、それは入場の際の演出としてライティングと入場曲も

 

プロレスでも使用される会場であるディファ有明のバックヤードで待機する駿の表情も少しずつ精悍に変わっていきます。

 

そしてコールされ、いざ最高にテンションの上がる「自分だけの時間」を今は亡きプロレスラーである橋本真也選手のテーマ曲『爆勝宣言』で赤コーナーから花道を堂々と入場。

 

 

 

 

 

 

結果としては三者三様のジャッジにより、1 - 1の引き分けに…。

 

練習した事を本番でしっかりと出すだけのシンプルな事がいかに難しいか駿自身が知るいいきっかけとなったと思います。

 

 

 

 

 

 

対戦相手でありますバンゲリングベイ恵比寿の明石祐史選手にはとても大事な経験をさせていただきました。

 

まだ今回がキックボクシングの試合での初戦となる駿ですが、これからに活かすためにたくさん考える課題ができました。

大事な事は現場で知るもんなんですね

 

 

 

 

肩の荷が下りた2人は後半のプロの部であるREBELSを観戦してお勉強。

 

その中でも一番興奮するのは憧れのプロ選手との記念写真 (((o(^。^")o)))

 

 

 

 

 

◆ 日菜汰 選手(初代R.I.S.E. 70kg級王者)

◆ 山本真弘 選手(元全日本フェザー級王者、Krushライト級グランプリ2009優勝、Kick Returnトーナメント優勝、IKUSA -U60GP優勝)

 

と2人の大物であり、人気選手との撮影に興奮していた駿と力哉。

 

特に山本真弘選手が好きな力哉は喜んでいました

もう一人好きな選手がいたけど、今回は照れて自粛していた力哉でもありました(笑)

 

 

 

 

大会のメインイベントが終わった後には、アマもプロも出場選手全員がリングに集まっての記念撮影も

 

 

 

 

 

駿も勝を逃してイマイチな結果ながらも、最前列のイイ場所をGETしての記念撮影。

 

初のアマキックを良いイベントで経験できて良かったと思います。

これからのファイトスタイルにどのように活かしていってくれるのかが楽しみです。

 

 

今回はセコンドとして参加してくれた力哉も同じく、勉強になった大会でした。

 

 

 

 

今期は勝ち越しとなるように頑張るぞ!

 

 

ゆっくりと安心できる日々


夕方はキッズとテンション高く、夜はみんなで明るく・楽しく・そして激しくってスタイルのボクシングワークスです。

 

 

「明るく…」のくだりが全日本プロレスのキャッチコピーだと気付く人はいないでしょうが、今になって考えてみると理想のスタイルですね。

 

この夜はリング内では試合組がスパーで課題を繰り返し、フロアでは駆けつけてくれた安住が鈴木グループを指導し、自分が全体を見渡すと

 

 

 

みんなが楽しそうにしているのに格闘技でありながらも癒され、試合を控えた2人の激しいスパーリングに大きく刺激を受け、それを見ているととにかくイイ仕事でありますc(>ω<)ゞ

 

 

 

まずは24日の試合を控えて、一体となるジム。

 

みんなが成長するきっかけとして大事なイベントとなっています。

 

まだ今年はジムとして公式戦をこなしていないですが、勝ってスタートさせていきます

 

 

満足のいく一日


最近では試合を控えたジム内の雰囲気によって良い空気ですが、特に満足のいく一日となりました。

 

 

キッズクラスの段階から良い流れはあり、帝一とトラ&龍汰郎の3人もしっかりと練習していました。

 

特にスパーリングなどを重視して行ってきた最近では使っていなかったビッグミットも引っ張り出して、久しぶりにサンドバッグ以外に蹴り込みをしました

 

 

 

しかしそこは遊ぶ事に関しては貪欲な子供達!

 

このビッグミットをどうにか利用して楽しい練習を生み出すか 「(´へ`;

 

…。

……。

 

そんなに考えることもなく出たのが投げが好きな帝一の練習。

 

 

 

今回もまたしっかりとシュートポイントをたくさんGETしておりました(笑)

 

 

 

 

キッズが終わり、後には一般部の練習。

 

それぞれの集まる時間がほぼ重なったために、みんなで気持ち良く汗を流しました

 

試合組からは力哉に駿、一般からはケースケとシルヴァン、それと最近入会した駿の同僚である岸下。

 

キャリアや目的などが違うメンバーのいる中で、しっかりとまわしていく事が自分の役割であります。

 

試合組がスパーリングをしていくリング上と、その外でしっかりと受け返しの基本をしていく2グループに分けての濃い時間です

 

 

 

 

 

24日に試合を控えた駿は課題を確認しながらのスパーとし、来月3日に決定している力哉は弱点を減らしていくために実戦の中で思い通りに動く練習。

 

今回のポイントとなったのはパートナーの中にケースケがいる事

 

2人にはプレッシャーでガンガン押してくるスタイルにどう対応するのかも練習となり、また本人も来月29日のアマチュアシュートボクシングの関東大会に挑戦する気持ちでいるので大きな刺激に。

 

 

 

そしてこちらも濃い時間。

 

 

 

まずは打撃をもらわない事なので、集中して受けを繰り返す岸下(キシ)とシルヴァンの2人。

 

お互いにパンチは強いのでこれからが楽しみになってきますが、まずはじっくり基本を叩き込んでいきたいと思います。

 

 

 

みんなのバランスを考えてまんべんなくメンバーに課題を与えられた事に満足した本日の練習は、それぞれの成長も見られて満足から大満足の一日となりました。

 

 

新人さぁ~ん!


最近では珍しく中学生の会員が入会して、これからの成長が楽しみになってまいりました!

 

 

中学3年生ってのと、過去の例からみても不安な年頃でありますが、続いてくれるといいなぁ…。

 

強気な雰囲気と、ちょっと悪そうなルックス、そして若さ。

こういったものは元から持って生まれたものなので、大事に育てていきたいです

 

でも難しい年代。。。

 

自分の指導が試されるところですo(^-^ o )

 

 

 

 

 

 

本格的にレギュラー化してきたらしっかりとした紹介をしたいと思います

 

まずは基本運動をしっかりとこなせるような基礎体力作りだ!

 

 

 

そのうちジムを仕切ってやるぐらいのギラギラした気持ち練習に打ち込んでほしいと思います。

 

 

日曜営業中!

 

安っぽいキャンペーンのようなタイトルですが、さすがに体力的に日曜の休みがないとオッサン会長にはキツいです…。

 

今回の練習は自分が声をかけて、安住に手伝ってもらい流れを決めました。

 

しっかりとしたチームワークが成り立っているので、縄跳びの段階から良い雰囲気

 

 

 

安住と自分でミットを持ち、力哉と急遽試合が決まった駿が追い込む構図。

 

しかも駿の決まった試合は一週間後の24日のディファ有明 w(゚o゚*)w

 

日本拳法時代はともかく、キックをボクシングワークスで始めてから初の試合がディファ有明のリングとは…。

昔に比べてこんな事が有り得るんだと驚かされます。

 

 

 

とにかく練習への集中力が大事!

 

準備期間なんかはなくても毎回の練習でどれだけできるのかで自分の位置を知っておくのも良いですね。

 

チャンスをいただいたので本人もテンションが上がり練習を頑張って力哉と一緒に調整をしています

 

 

 

 

 

普段からマジメに練習に参加し、清龍などキッズのミットを持ったりと様々な指示を自分から受けている駿ですから、強くなるためには全てを自分の経験として役立てるといった感覚を持っているはず。

 

毎回の練習の中で何かひとつでも気付かせてやりたいとコチラも思っているので、自分をドンドン利用して強くなっていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

若い人間達の試合に挑戦するパワーに刺激を受けて、こちらも頑張っていけています。

 

やはり競技として、強くなったのならばその技術を試したり比べてみたくなるのは本能の中にあるはずで、その男の本能を存分に発揮して最高の経験をしてきてほしいと思います。

 

 

勝った後に「これで充分」なんて思わずに、「まだまだ足りない」と思わせるようなパフォーマンスを2人には期待しています

 

 

 

期待の兄弟


5月29日のアマチュアシュートボクシング関東大会ですが、運動会と重なって出場ができないメンバーもあるようで…

 

今回から学年のカテゴリが変わり、「高学年の部」にエントリーとなる帝一は運動会のためにNG (( ≧ヘ≦)

 

となると、清龍とトラの兄弟に大きく期待のかかる小学生の部!

 

普段はケンカしたり、やけに仲が良かったりと様々な表情を見せる2人ですが、大きな弱点であるハートの弱さだけクリアできれば問題ナシ

 

だったら少しずつ厳しくして、根性を鍛えてやろうって話。

 

 

 

 

 

 

とにかく蹴って、跳んで、動いてでハードな練習

 

このメニューは大人がやっても大変な内容で、案外と根性はついてるんだよなぁ…。

 

 

キッズの中では一番強いのに、痛みに弱く泣いちゃうトラ。

自分が注意される場面になると話を変えたりと打たれ弱い清龍。

 

 

とにかく出場するのであれば、自分の強さを出せるように追い込んでいきたいと思います。

 

 

通常⇒逆転⇒成長


レギュラーメンバーが集まり、普段の練習の風景に突然の変化が起こった1日となりました。

 

まずは個人でそれぞれのメニューを練習する普段のジム内。

個々の理想に少しでも近付けるようにそれぞれが頑張っています。

 

 

 

そんな普段の雰囲気から逆転したのが、あるお客さんがジムを訪ねてきてくれてからでした。

 

自分の知り合いでもある方が、元ボクサーで日本バンタム級1位であった池森サンを連れてきてくれました

 

話の流れの中から力哉の試合の話になり、「じゃあ軽くやってみればいいじゃない(笑)!」ってな話に

 

そのまま軽いノリでスタートしたマススパーですが、やはりキャリアはもちろん、拳に捧げた情熱などの差はとても大きくて歯が立ちませんでした。

 

 

 

 

 

 

外野で見ていたウチ等はもう1ラウンドのアンコールをする始末でして \( ̄ー ̄;)

 

力哉の経験にでもなるんだからアリかなって感じで、もう1ラウンドはリング内でいざゴング!

 

 

 

  

 

 

 

しっかりと楽しめた3分間でした。

 

力哉本人にとっても大きな経験となり、そして充実したラウンドであったと思います。

 

しかし驚くのは池森サンが本気でないのはモチロンとはいえ、インファイトでボディまで打ちにいく力哉の心臓の強さ

なかなかボクサーを相手にできるモンじゃないんで、結果や練習量だけでは測れない部分で大きく成長しているんだと歓心しました。

 

 

こういった経験は何度もあるわけもなく、タイミングなので非常にプラスとなりました。

 

ファイターとして、人間として、今回の『本物』と戦うといった大きな経験をこれからに活かしていってほしいと思います。

 

それもまた成長を請け負う者としての喜びでもあります。

 

 

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