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2011年5月

『3分間腹筋GP 2011』


ルールはひとつ、180秒(1ラウンド)の間に何回シットアップができるのかをメンバー達がバラバラにチャレンジしています。

 

 

キングである安住に続いて、後を追う帝一。

 

みんなが挑戦していますが、その2人の記録はなかなかクリアできず。

 

そして今回は島田・屋代ペアが挑戦

 

 

 

最初はみんな調子がよくてリズムが保てていますが、リズムが崩れだすとどんどんダメージが襲ってくるらしく、残りの時間を気にしてゴロゴロするのみ o(´д`)o 

こちらとしても見ているだけでも楽しく、そして当人達にも効果があるという事でナイスな企画

 

もう昨日のお粗末な結果のアマチュア大会の事なども忘れ、通常モードのジムがスタートしています。

 

 

 

 

これからも選手にも一般メンバーにも楽しいジムでありたいと思います。

 

『3分間腹筋GP 2011』も含め、プライベートでも楽しくできる企画を考えたいと思うこのごろ。

 

 

与えられるのを待たずに求めろ!


とにかくボロボロの今回の大会でしたが、そもそも自分ばかりが気持ち的に走っているのではと不安になってしまったりと…。

 

 

さぁ、今回も写真は少ないですが、ボヤキとともにお送りいたしましょう

 

毎回のレギュラーとして定着しつつある力哉は、今回も不動の4番に座って特大のホームランを飛ばしてくれました w(゚o゚)w

 

前回の5月3日の試合の際もそうでしたが、今回もおっとりとしたペースでの減量。

 

そういった事は自分では知らない部分が多いので詳しい安住に積極的に聞けと伝えてはあるのですが、なぜか追い込まれないとやらない子なんです

 

そしてその強引な減量は試合2日前の金曜日の練習の前に体重計に乗って「 +1.6kg 」ですと…。

 

土曜日は仕事の都合でジムには顔を出せないとは話していたので、夜にでもランニングをしたりと頑張ったのでしょう。

 

当日の早朝になって自分の携帯に知らない番号から着信があり、「山元力哉の母です」と

 

どうやら強引に進めた減量のせいで本人は朝になって体調が悪化し、救急の病院に向かったとの報告でした。

 

これは『不動の4番』どころではなく、『永久欠番』ってネタで次回も期待の若者であります。 

 

ちなみに、力哉が今回戦う事を楽しみにしていたシーザージムの選手はしっかりと決勝戦まで上がってくる活躍っぷり。
(左側・奥から3人目)

 

 

 

 

 

 

 

そして毎回細かい仕事などで選手を支えるスタッフメンバーは伶星と安住が名乗りを上げてくれたので安心していた会長さんですが、そんなにウマくいくもんじゃない。

 

尾久駅で待ち合わせの伶星、善行駅で待ち合わせの安住と2人とも予定時刻に電話をしたところ、自分がモーニングコールをするといったお粗末な結果に

 

キャリアも浅く若い伶星はともかく、安住はユルいなぁ。

 

こういった部分での意識が甘いようでは、本当の意味でメンバーを引っ張ることはできません。

 

今回の事は過ぎてしまったので挽回なんてできません。

 

今後のためにみんなを引っ張っていく方向で考えていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

ま、試合をした選手に関してはこの場ではコメントを控えます。

 

大切なのはタイトルにあるように、自分から強くなろうと欲する気持ちであり、練習メニューを待っていたら成長は無いのです。

 

悲しい事ですが、ウチのジムでは与えられるのが当たり前のようになってしまったので、そんなスタイルを続けてきてしまった自分も反省として厳しく指導していきたいと思います

 

今回がアマチュアデビューとなったケースケも直前はイイ表情だったのですが…

 

 

やはり使いきれないパワーよりも、機動性を上げるほうが結果的にはプラスに繋がるのでしょうか?

 

まずは「当たるパンチ」を安定させてからそこにパワーを足していきます。

 

 

 

 

 

 

 

特にケースケには決勝戦でブチのめしてほしい選手がいた

 

今度は負けない、甘えない、力まないの気持ちを忘れずにこれからの練習の質に活かしていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

ちなみに、今回出場できなかった帝一のために【小学生:高学年の部】の対戦表も。

 

なかなかレベルの高い戦いが多く、次回大会までの練習を頑張らないとと思わされるほどでした。

 

 

 

 

とにかく今回の反省として、関わったメンバーそれぞれの意識が低かった事があげられます。

 

まずはそこから改善していって、個人も全体もレベルアップしていきましょう。

 

 

 

ジムの表情


ジムってのにも様々な『顔』があって、試合のために追い込んだり、ダイエットやストレス解消のために動いたり…。

 

 

その表情の中にもひとつ、「みんなが集まる場所」としてもあるはず。

 

そこには友達を連れてきても、奥さんや彼女を連れてきても、今回のシルヴァンのように自分の子供達をつれてくるのもアリです

 

日本人の奥さんとの間にできた子のレオとトウマ。

 

かなりカワイイです。

 

少しでもパパのやっているキックボクシングに興味を持ってくれたらと思っていましたが、レオは30分近くも我流のパンチとキックをサンドバックに。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

なんか嬉しいじゃないですか (*´∇`*)

 

さすがにジムでは小学生からしか指導の対象としておりませんが、いつか集まったら保育園児とかも土曜や日曜の昼間に体操として一緒に動きたいなぁ~

 

 

 

 

 

そして小学生のメンバーの中でも自分のスタンスをしっかりと意識して練習を頑張る帝一。

 

トラや清龍の退会は本人にとっても考えに影響があったようですが、「その分コーチと練習する時間が長くなるから強くなれるじゃん!」て話していました。

 

一発で倒せるパンチが欲しいとの事なので、とにかくフォームの軸をうるさく言ってスタート

 

 

  

 

 

 

これも嬉しいじゃないですか。

 

頑張ってくれるメンバーがいるからこっちももっと頑張れるんですね。

 

更には最近ジム内でやらせている『3分間腹筋GP 2011』の記録を伸ばすために180秒間に必死で腹筋をする帝一選手。

 

 

 

根っからのスポーツマンである本人は負けるというのがとても嫌で、それは今後成長していく過程で一番大事な要素です。

 

どこまで引き上げていけるかはわかりませんが、できる限りコンビを組んでジュニアのタイトルを狙っていきたいと思います。

 

 

 

 

シルヴァンの子供達のかわいさに、帝一の頑張る姿に、とても癒された一日となりました

 

 

良い交流


学校ではどうかなんて知りませんが、ジムで伝えられる事は自分がしっかりと伶星に伝わるようにしています。

 

 

なかなか中学3年生だと反抗期の真っ最中で大人とのカラミは無いでしょうが、本人が希望して入ったジムですからそのルールは守ってもらいます σ( ̄^ ̄)

 

反抗期とか関係なく、普段関わらない人間とも知り合うのがジムのイイところ

 

年代や出身国なども様々な中で同じキックボクシングを学んでいくなんて素晴らしいじゃないのよ!

 

そしてウチでは『フレンチ火曜日』のシルヴァンと絡みも。

 

 

 

 

 

 

やはり同じ体験を同じ時間にしていくと意識が深まっていくのでしょう。

 

ジムって素晴らしいね

 

 

 

会長といえど偉いもんじゃなく、みんなの長男って役だし。

 

どんどん引っ張っていきましょう。

 

まかせてちょうだい。

 

 

グラつきはストップ


退会もあったりでジムがグラついてくるかと思われましたが、もうそんな心配もなく気にしちゃいられません。

 

 

さすがに月曜日はキッズクラスには参加者が少ないですが、今日は龍汰郎がひとりでも頑張っていました

 

 

 

みんながいると集中できないタイプの本人ですが、こういったパターンもあったりするんですね。

 

しっかりとしたルールと体力を身に付けさせ、今後に役立つスポーツマンにするのがジムの目的ですからね。

続けている以上はしっかりと預かって成長させていきます

 

 

 

ちょっとメンバーが減ったからって心配いらないとあらためて感じさせられた今晩の練習。

 

島田君&屋代君も自分の提案する様々な練習を楽しみながら続けています。

大会を控えたケースケと力哉の2人も互いの課題を意識しながらグローブを合わせます。

 

 

 

 

 

同級生のユウイチローも入会し、今後の目標を決めた伶星は力哉とのスパーもしてしっかりと動きを体に染み込ませていきます。

 

 

  

 

 

 

どうよ。

 

こんだけ充実したジム内の空気があるならば、ちっちゃな事でグラついてる場合じゃないでしょ ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

 

 

なんだか今日は嬉しかったなぁ

 

狭いジム内に頑張る気持ちがたくさんあったのを実感しました。

 

 

 

これからもキックボクシングで自分が伝える事ができるものは全て伝えていこう。

 

 

グラつく水龍會


大会の迫るこのごろですが、練習量の少なさ以外にもキッズの退会騒動などと揺れているボクシングワークスでございます。

 

 

一般の部にエントリーの3人のうち力哉は前回の反省を踏まえて、順調な調整と体重コントロールができている様子です。

 

キッズのエースである帝一と練習もしたりと、あまりストイックになり過ぎないのは精神的にも安定しているようなので仕上がりは上々です

 

 

帝一も29日の大会に出場を希望していましたが、運動会と重なってしまったのでその部分を力哉にぶつけていきます ○=(`ε´○

 

 

 

他にエントリーしている2人に関しては仕事や体のせいで練習ができずにどうしているのやら…。

 

一緒の環境で練習をしていない人間を当日だけ勝たすのは難しいことでありまして

 

気合いは入っていますが、練習しなきゃ勝てないよ。

キャリアがあるわけでもないし、まだまだ試合への課題は多いしで。

 

無駄に負けを増やしていくのももったいないし、本人達のスタンスもあるし、やっかいだなぁ~。

 

 

 

 

更にやっかいは続く

 

トラと清龍の兄弟の退会騒動。。。

 

きっかけなどそんな流れはここでは問題あるので言えませんが、以前から本人達はやめたいと言っていた様子でして

 

そんな気持ちでず~っと練習をしてきたのかと思うと結構ヘコみましたね。

 

子供への指導は難しいや。

 

遊びを優先したいのが子供だし、習い事として親から子供を預かる立場が自分だし、厳しいだけじゃ嫌がるし、甘い指導じゃナメられるしで。

 

 

いや、でもボクシングワークスの指導方針は変えずに貫いていくのがこんなタイミングには大事なのでしょう。

 

未練はある。

でも媚びはしない

ウチは常に下克上とギラつきをモットーにしていますから。

 

 

 

 

 

夜になったら一般のメンバー達がしっかりと体を動かしにジムに集まってきますから、グラついてちゃいけません。

 

安住が島田君と組んで練習するのも、少ない時間でもなるべく来て練習していく広川さんなどを見ていたら新しい流れを作っていく状況なんです。

 

 

 

 

新規のメンバーも増えてきたし、過去に対する未練でジムの空気を悪くするわけにはいきません!

 

 

おともだち


なかなか33歳にもなると友達ってのは増えていくものではありませんが、フランス出身の友達とは少しずつ深くなってきています。

 

 

やっぱり学生時代の友人は減っていくばかりで、現在残る同級生の友人4人ぐらいですかね。

 

その4人はみんな結婚していて、ただの独身の自分が変な個性を出しはじめています

 

そしてジムの会員さんとの仲は良くなっていきますが、同年齢といったこともあってシルヴァンとは特に仲良し (*゚∇^*)ノ

 

こういった形で自分がジムをやっていなかったら出会いもしなかったし、友達になんかもなれなかったでしょう。

 

ただ選手として格闘技を終えて、この世界を離れていたら経験できなかった事をたくさんさせてもらっているので、素晴らしい仕事です。

これでもっと会員さんが増えてくれればなおさらGOOD

 

でもやっぱりジムに来て練習を頑張っているメンバー達の姿を見ると嬉しいものです。

 

 

 

少ない時間を使って、週1ながらも少しずつレベルが上がってきているシルヴァン。

 

その頑張りでもっとみんなに刺激を与えてくださいね

 

 

ひとりぼっち


練習にはみんなでチームワークを養うものと、ひとりで集中力をやしなうものがありますが、今回はひとりで頑張るこの2人。

 

 

キッズクラスも月曜日はなぜか出席率が低く、時にはゼロなんてことも…。
(なんか子供達のはまっているアニメの放送日なのか

 

今日のキッズクラスではトラがじっくりとキッズメンバーの中で一番の古株としての質を出して練習しておりました d(゚- ^*) ♪

 

 

 

なかなかのヒザ蹴りでしょ!

 

さすがに長い間、自分の指導を受けてきただけあってレベルは高いです

 

しかしハートは弱いです

 

29日の大会も運動会と重なっても出場したがった帝一とは逆に、運動会は問題ないのに徹底して出場を拒んだトラ。

 

実はそれだけ嫌だと首を縦に振らないってのは気持ちも強いんじゃないかと思われますが。。。

 

 

 

 

 

そしてひとりのメニューをしっかりとクリアしてきた歴史を29日の大会にぶつける力哉。

 

最近ではずいぶんと安定して練習ができているようで、伶星以外にも様々なメンバーの練習パートナーを務めるようになり、戦いの幅も広がってきました。

 

しかしこれからもまだまだ求めていくのでやはりひとりでのパワートレーニングをしっかりと

 

 

 

過去の試合の映像と現在を比べてみて何か感じたようで、次の試合が楽しみです。

 

こうして鍛えた上腕三頭筋をパンチの押し込む力として暴れてほしいと思います。

 

 

 

ひとりで練習に集中することのできる人間はこれからの生活にもプラスになってくると思うので、もっと頑張ってもらいましょう(笑)

 

 

新世代


これから爆発予定のケースケに、ヤル気が前に出てきている伶星とジム内の活気が上向きです

 

 

まずはこれからどこまでクレバーになれるかがポイントのケースケ。

 

とにかくパワーでは負けないでしょうから、そのパワーを効果的に使うためにリラックスしてリズムを掴み、ドタバタにならい事を叩き込みます。

そのための地味なフットワークであり、大きな部分を占めるフットワークであります。

 

 

 

 

最近は力哉のためにも、そして本人のためにもパートナーを組ませている2人の練習も様々なパターンで進めています。

 

 

 

 

 

 

最初は自分のところに打撃が来るのに抵抗があったのか、ミットを構えていても体に力が入っていた伶星ですが、少しずつリラックスして軌道を見ることができるようになって慣れてきた様子

 

ま、最初から何でもできなくていいからさ、しっかりとマスターしたい気持ちを前面に出して練習してくれればこちらがサポートします。

 

力哉にとっても良い刺激になっているようだし、このペアは成功かな (o ̄∀ ̄)ノ

 

 

 

若い世代は見ていて気持ちイイ!

 

 

本物!?


「根性だったら負けません」との発言を信じて、伶星にもハードメニューを取り入れてみることとしました。

 

 

今年で中3の本人も試合に出てみたいと思っているようで、技やパワーにはしるのではなく、ベースとなる体を作っていく事をわかってもらわないといけません。

 

ひとりでするトレーニングももちろん集中力を養ったりとかで重要ですが、今回は身長もほとんど同じくらいの力哉をパートナーに進めていきました。

 

これは力哉にとっても手を抜くわけにはいかないし、先輩と同じメニューを一緒にする伶星にとっても刺激になる、お互いにメリットのある練習となりました ((((o゚▽゚)o)))

 

 

  

 

 

 

本人にとってもハードなメニューといったのはしっかりと伝わっているでしょうが、今後の練習を楽しんでいけるかが大事なところ

 

もちろんそれぞれのメニューは大変なものでしょうが、それを経て強くなっていく事に楽しみを感じていってくれれば『本物』になれる素質は十分に持っている伶星。

 

ちょっとやってみたかっただけといった「ひやかし」で終わらぬことを祈って今後のメニューに強弱をつけて指導していく予定でございます。

 

 

 

試合で負けたから弱いんじゃなく、強くなるきっかけを得たと切り替えて頑張ってきた力哉と一緒に練習をすることで何か本人のためになればと思います

 

 

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