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2011年7月

迷ったら基本から


さあ今回も様々ありましたが、まだまだ堂々と各団体のアマ大会にチャレンジする段階ではないのかと思わされます…。

 

 

ま、気持ちを切り替えてお伝えしていきましょう。

 

みんなそれぞれ緊張もしているようで、少し表情の硬いメンバーでした。

 

 

 

 

 力哉(-60kg級)

 

最近では-55kg級に出場するための減量に失敗する事が多いので、今回は-60kg級にエントリーとなりましたがパワー負けは全くナシ。

 

伶星も含めて、安住の構えるミットに打つ様子を見ても良いウォーミングアップでした。

 

 

 

打ちにいく際のガードが下がっていくのが不安なポイントでして、次々とパンチを重ねる度に顕著に。。。

 

これも最初に戻って練習するのは大事なことなので、強い・巧いパンチを追うだけでなく、ガードも考えてもらって基本に返りましょう。

 

 

 

 

 

 

結果は2 - 0 での判定負け

 

動き自体は悪くなく、パンチこそ細かく打てなかったけど、蹴りも使えてまとまりのあるスタイルでした。

 

しかし、下がりながらの攻撃と、単発の攻撃がジャッジの好印象を得られずに終了。

 

先ほどのガードの甘さが原因となってフックをもらったのも負けのひとつ。

 

 

どう変わるかは本人次第。

 

 

 

 

 駿(-75kg級)

 

本人もあんまり意見も欲しくないでしょう。

 

だって作戦通りに全く動けず、ミスで負けたんだから仕方なし

 

相手が外国人なんて事は関係なく、相手の構えがサウスポーなのも関係なし。

 

試合の組み立てが動きの中でできなかったのを反省して次に考えをシフトしていきたいところ。

 

少し緊張していて、気負い過ぎだったのも心の余裕が欲しい部分です。

 

 

 

 

 

 

結果は2ダウンでのTKO負け

 

左ストレートと左ハイキックと、しっかりとサウスポーにしてやられた今回でした。

 

 

 

 

 広川さん(-65kg級)

 

久々の試合のリングってことで緊張が大きく伝わってきましたが、その緊張が耳をパタッと閉じてしまって作戦の指示が全く届かずに無念。

 

次の試合を考えるのであれば、徹底してスタイルを作る必要を感じました。

 

 

  

 

 

 

結果は 3 - 0 の判定負け。

 

練習と本番の違いを久々に感じた広川さん。

 

これからの巻き返しは本人のモチベーションで大きく変わるでしょう。

 

練習に対して真面目な姿勢の広川さんですから、これからの頭を使った練習にも対応できるはずでしょう。

 

「若いヤツ等に負けるわけにはいかん!」って気持ちは自分も同じなので、じっくりプッシュしていきたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

3人全員が結果を出せずに暗い話となってしまいましたが、自分だけは違って久々にミーハーになってしまいました

 

今まで憧れていたボディビルダーの山本義徳さんと記念撮影 ヽ(^◇^*)/  

 

 

 

どーよ!

 

なんじゃこの筋肉!?
(自分の上腕が山本さんの前腕以下って…)

 

カッコ良過ぎですわ

 

女が好きって言う痩せマッチョなんて全く眼中にないようなこのカッコイイ筋肉。

 

自分も久々に見せる『嬉しい笑顔』ってヤツで本気の満足でした。

 

山本さんは自分達世代のバイブルである漫画「グラップラー刃牙」に登場するキャラクターの「愚地克己」のモデルとなっていて、そのキャラも大好きな自分としては大好きな条件に更に加わります。

 

テンション高くなっちゃって「愚地克己」の話もしたくなりますが、ここは抑えてまたいつかの機会に。

 

 

 

 

…ということで、試合出場メンバーのみんなは頭を切り替えて基本に戻りましょう。

 

自分は山本さんとの良き思い出を本日の出来事として終えたいと思います。

 

 

いざ、日曜へ!


31日の日曜日に今年2戦目の試合に挑む力哉は順調な仕上がりで最終練習を終えました。

 

 

進化していくウチのジムのテーマは『バランスとテンポ』です。

 

最近ではまずは自分がって事で、会長として必死でリズムを掴むためにパンチをテンポ良く打ち続けていた結果を力哉に伝えることができました ( ゚ー゚)

 

本人も実感はあるらしく、良い状態で終える事ができたようです。

 

 

 

帝一の練習相手としてミットを受けたりと、無駄に動き過ぎることもなくオーバーワークも意識しながら日曜を迎えます。

 

 

 

 

 

帝一に何度か重ねて打たせていたアッパーも、当日の力哉の調子を測るポイントなるかもしれません

 

 

 

とにかく下半期に続く各団体の全日本大会に向けてスタイルを安定させていくためにも今回の試合を良い形で通過したいですね。

 

 

 

 

中学生日記帳


完全に同じタイトルですとウチみたいなジムは圧力で捻り潰される恐れがあるので、適当にこんな感じで。

 

 

もう学生の会員達は夏休みのようですが、成績表の数字はともかく運動神経は良い真史が今日もフレッシュに練習スタートです

 

パートナーは同級生の裕一朗。

 

これから夏休みをどのようにキックボクシングに関わって過ごすかで大きく変わっていくでしょう。

 

最近少し足が遠のいてきているもうひとりの同級生に比べて、常に現場で練習していれば一度でも降りてしまった者との差が出てくるでしょう (・ω・)b

 

 

 

 

 

 

裕一朗もじっくりとパンチの技術を練ってきて、恐れずに一定の距離で戦えるようになってきました

 

もちろん練習を頑張ることだけが成長につながるものでもなく、練習と同様に大事なものもあります。

 

自分が使用したグローブなどの備品の清掃と、ジムの掃除をしてから練習を終える事。

 

最近では学校でも雑巾がけなどはしないようなので、こういった経験をして修行をするのも良い事と思います。

 

 

 

 

 

 

一生懸命に動いて、満足して練習を終える表情を見ているとこちらも嬉しくなりますね

 

成長を支える仕事として頑張っていきたいと思います。

 

 

 

不思議な...


「怪奇! フランス人が四股を踏むキックボクシングジム」 って感じですが、これは我がジムの恒例の練習法ですんで。。。

 

 

 

 

 

もうすっかり練習ペースも安定してきているシルヴァンですが、同じフランス出身の仲間であるアルも2度目の練習で頑張ってくれています

 

 

 

 

 

 

安住のリードによって少しずつ動きも多くなり、初めてとなるキックも足を真っ赤にしながら頑張ってミットにめがけて続けていました \(`O´θ

 

文頭にあったように、フランスの人間が日本のキックボクシングジムで四股を踏むといった不思議な空間ですが、アルも慣れてくれたのかみんなのペースについてきてくれます。

 

これからシルヴァンのように上達していったら、自慢の長い脚と手で手に負えないスタイルを手に入れるかもしれませんね

 

 

 

 

すべては「少しずつ」といった事でして、成長もそう。

 

ジムの底上げも少しずつ進んできました。

 

いきなりできるようにはならないし、満足のいく流れにはなっていかないもの。

 

アル個人だけではなく、ジムに関わる人間それぞれがその考えを頭に入れて成長していきましょう

 

 

 

九の3人


以前にあった「九の2人」から1人増えて3人となりましたが、理由は荒川九中の生徒のメンバーの事。

 

 

今回は入った順番として伶星、裕一朗ときて真史(マサシ)の同級生3人が一緒に練習です。

 

少しずつメンバーが充実してくるのは今後の刺激を考えてみても嬉しいもので、胸の内にあるライバル心をイジりながら成長させていきたいと思います

 

しかしやらせてみると人間の才能ってのはどこにあるかわからんモノで、真史なんかはステップなどは体験の時と今回の練習で既に合格レベル w(゚o゚)w

 

軽くミットを打たせていた様子を見ていた駿が驚いていました

 

同級生であるスリーナインズ『⑨⑨⑨』の古株である伶星も、うかうかしているとあらゆる部分で抜かれていく恐れがあるので練習ペースもダラダラしてられないところ。

 

 

 

今まではメンバー間に「世代」といった区切りが無かったので一緒に頑張ってきましたが、今後はこういった練習も増えていけばもっと充実した練習ができそうですね

 

 

 

再開です。


最近怠っていたブログの更新も、最近はヒザの調子が悪くて来なかった帝一も久々の再開でございます。

 

 

とにかく最近はジム内も暑く、また大会も近いといった理由もあって忙しさで写真を撮る余裕もありませんでした…

 

その中で、大会にエントリーはしないもののみんなと一緒にハードな練習に付き合ってくれた屋代君や島田君も楽しみながらレベルアップをしてきています。

 

そしてその2人は新しい練習には興味津々

 

4点立ちのレベルアップした動きにも一番乗り ヘ(^-^ )ィ

 

 

 

最近よく聞く『体幹』ですが、バランスを保つためにも重要なポイントですのでじっくりと追い込んでいきます。

 

つらい練習も楽しめるようで、そのあたりはセンス抜群ですね

 

 

 

 

そしてヒザの痛みでお休みしていた帝サマも復帰。

 

あまりハードな動きをリクエストしていたワケではないのですが、サッカーの練習で坂道ダッシュや階段上りなどといった負担を受けていたようで、ダメージが蓄積してしまったようです

 

すこしグチらせてもらいますが、別にサッカーチームのコーチがキックボクシングと掛け持ちしていることを知らなくてもいいですが、まだ子供の体なんだからハードなメニューを与えるだけじゃなくてケアの面も考えてやれよって話。

 

ま、本人はマイペースですが…。

 

 

 

少しずつ戻していって、またキッズの部で頂点の座に挑戦していってもらいたいですね。

 

 

 

 

 

夏の暑さと格闘しながらみんなテクニックを自分のものにするために頑張っています。

 

ジムのスタンバイができてからずーっと汗をかいている状態の一日ですが、自分もみんなに負けずに意地を見せたい思います

 

 

 

試しながら。。。


試合を見据えての練習がだんだんハードになってきている力哉ですが、様々なアプローチで重ねていっています。

 

 

スパーリングも相手を限定せずに、誰とでもいろんな状況を想定してしていきます。

 

今回はシルヴァンの協力もあって、初の対戦 (っ-_-)っ

 

大振りで打ち込んでくるシルヴァンに対して、少ない攻撃でどのように展開していけるかが鍵

 

 

 

細かく的確にといった理想をどこまで詰めていけるかが力哉のスタイルの大事なところ。

 

今ではジムのエース格となってきている本人はミット打ちもしっかりと追い込みます

 

 

 

体重の調整こそ遅れていて不安はあるものの、伶星の教育係を務めたことでスタイルにも頼もしさが出てきた感のある最近です。

 

自分の要求する濃い内容のミットも、苦しい顔をしながらでも必死でやり遂げるあたりは立派に成長したんだと関心します。

 

強くなるというのは試合の結果が全てじゃない。

 

自分もジムの戦績の事を言ったりもしますが、そんな事で自慢や個人の評価になんてならないのでしっかりと成長して「本当に強い自分」になってほしいと思います。

 

練習しているみんなが願う事であり、みんなに対して自分が願う事です。

 

 

 

九の2人


同じ中学の2人である伶星と裕一朗が入会以来初めてとなる同時スタートでの練習です。

 

 

伶星の入会がキッカケとなった裕一朗ですが、本人もしっかりとペースを守って練習を続けています。

 

 

 

伶星も力哉に引っ張られて実力をつけましたが、先日の大会での負けから全てを見直して頑張っています

 

最初に戻ってしっかりと自分の課題を進めていく伶星と、じっくりと課題をこなしていく裕一朗が同じタイミングでの練習内容で負けない気持ち出しながら対決 (ヘ`∀´)/

 

 

 

 

 

 

ジム内では当たり前にできる事でも、普通の中学生がやったらなかなかできない運動をしっかりとメニュー通りにハードにこなすウチの中学生。

 

自信を持って次回の練習に挑んでほしいと思います。

 

間違いなく強くなってきています

 

 

 

 

 

考えてみたら、大変な事をしにわざわざこの暑さの中にジムに来て動いてくれてありがとうね。

 

ジムの会長の立場としましては、やはりこんな一日は嬉しいです。

 

って事で、後半は力哉とたっぷりのマススパーで汗を流しました。

 

 

 

歓迎 アル様


毎週火曜日レギュラーのシルヴァンが同じフランス語学校で講師をしているアルを練習に連れてきました。

 

 

普段は時間的にも、曜日的にもメンバーの少ないはずのジム内ですが、なぜかこの日は大繁盛でございましてアルにはじっくり楽しんでもらえたかどうか…

 

しかしそこはボクシングワークスの練習の流れを感じてもらうということで、まず最初は縄跳びから。

 

だいたい最初はこれで詰まります。。。

 

アルも同じく悩んでいましたが、偉大なる先輩のシルヴァンがお見本を。

 

 

 

さすがに頑張ってきた成果というものは、こういった時に見事に発揮されるもの (゚∇^d)

 

大混雑の中での練習となりましたが、最後にはアルも混ざってのマスボクシングまで。

 

 

 

 

 

 

少しでも興味を持ってもらえた事を嬉しく思います。

 

やっぱり運動ってのは動き出してしまえばあとは一緒に汗をかくだけ伝わっていくものだと

 

 

 

 

最後はせっかくの記念に記念撮影を

 

 

 

 

 

 

こんな下町で日本とフランスの交流がされているとはなかなか思わないでしょうね(笑)

 

 

 

とりあえず...


ちょっと忙しい日が続きそうなので、このへんでいろんな事をただ書いておこうと思います。

 

 

先日のライトアマチュアシュートボクシング大会ですが、それぞれに得た物は違ってはいるものの、みんなプラスに働いています。

 

BOUT REVIEW ⇒ http://www.boutreview.com/2/reports/shootboxing/110626shootboxing.html

 

ネットなんかでも結果は出るし、良い時代です

 

そのプラスの効果ですが、それぞれに新しい勝ち方を求めて動き出し、見直し、磨くといった無駄を削ろうといった意識を感じます。

 

自分が伝えたかった事ですが、敗戦の後なだけに聞き入れてくれたのも少しはあるでしょう。

 

 

 

 

 

あと他に嬉しい事も (○゚▽゚)o))

 

シルヴァンや伶星などがキックボクシングのDVDを貸してほしいとの願いを出してきたことです。

 

やはり強くなるためには強い人の戦い方を観るのは効果絶大!

 

いろんな時代のスーパースターを知って、自身のスタイルの調味料として活かしてほしいものです。

 

ってことで伶星に貸した1本目はナジーム・ハメド

 

いきなり衝撃的な映像になるでしょうが、ここからどのような活かし方をしていくのかセンスの見せ所です!

 

 

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