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2011年9月

コツコツ


足を怪我したり、ストレッチで悶絶したり、どれもキックボクシングをしながら青春を感じられる大事な経験であります。

 

 

試合までの期間にある様々な流れを追ってみようかと思い最もノッている3人をネタにしていますが、なかなか頑張ってくれてコチラも満足しています。

 

 

  

 

 

 

伶星のストレッチも少しずつですが進歩しているようでなによりです d(゚-^*)

 

みんなの協力を得ながらでも進んでいく事を身をもって知るのは良いですね。

 

 

 

そしてエントリーを頭に入れながら練習をしっかりと

 

 

 

 

 

 

本人達はなかなか納得のいかないような感じでしたが、まずはとにかく動くことが大事なんです!

 

足を痛めても他の練習で補う事を忘れずにいきましょう。

 

なんだって、どんな練習にだって強くなる要素はあるんだから

 

 

 

 

 

島田君 vs 伶星と、こちらも珍しい顔合わせで練習していました。

 

自分が裕一朗&真史を見ているときに始まっていたのですが、そういったお互いからのアプローチが嬉しいですね。

 

 

 

残された期間で大きく強くなることはないだろうけど、強くなろうと練習することで気持ちはしっかりと大きくなるはず。

 

期待してるから、最後までペースを落とすなよ

 

 

ボクシングワークスジュニア


まぁ、大人は仕事なのか、試合でヘコんだまんまで来ないのかって事ですが、ジュニアチームはしっかりと頑張っているのでこちらは満足。

 

 

仕事のメンバーはこの時期は決算期ですので忙しくてジムに来れないのは仕方ないでしょう…。

 

しかし試合に挑戦を決めた2人はもちろん、同級生の頑張りに引っ張られる伶星、古株の帝一もみんな頑張って動いていたのが印象的でした

 

試合経験では中3トリオの遥か上をいく帝一も久々のジムワークですが、しっかりと押さえて練習。

 

 

 

 

 

 

更には大会へ初挑戦となる裕一朗への『闘魂注入』も Щ(`д´Щ)

 

 

 

みんな若さを前にとにかく汗をかくのみ!

 

自分の中学時代であったり、ましてや小学生の頃なんかリングでスパーリングをするなんて考えられなかったなぁ。。。

 

どう考えたって自分の昔よりも強い。

 

でも本当の成長期はこれから

 

ただ汗をかくだけでなく、映像であったり、憧れであったりと、視覚や感覚の部分でのも大事。

 

 

 

新しい技も欲しながら目標を定めている伶星もみんなに刺激を受けてテンションアップ↑↑↑

 

 

 

 

みんなの意識が高まってきている最近は、来ない先輩方は置いて若いエネルギーに任せましょう。

 

 

未経験者の再挑戦


しばらくの更新となりますが、みなさんは休み続きの最近をどのように過ごしていたのでしょうか?

 

 

台風や仕事(学校)、疲れなどを理由に休んでいたみんながチラホラと顔を出しはじめていますが、まだまだ来ない人間も…

 

しかし今回の休みの中で問題であったのは、10月10日のアマチュア大会にエントリーを考えている裕一朗と真史が全く来なかったこと。

 

とにかく試合に挑戦したいと話していた2人ですが、練習に来なかったらエントリーどころじゃありません ヾ(。`Д´。)ノ

 

怪我をする可能性だってあるし、そもそもジムの看板を背負って出場するのに練習に来ない人間がリングに上がるのは申し訳なさすぎる

 

なんたって覚悟が足りない!

 

先週の土曜日に伶星に、「アイツ等のエントリーは認めない!」と言ったのがすぐに伝わったらしく、今日は2人が練習に参加。

 

しっかりとダメ出しをされた後には試合未経験の2人が本番に向けての再挑戦として動き出しました

 

 

 

 

 

 

パンチをベースに前に出る裕一朗はボクシングスパーではしっかりと主導権を握り、サウスポーが形になってきた真史はキックを手に入れてからは自分のペースに。

 

どちらも新しい技術を欲しており、ヤル気は十分。

 

でも、でもです。

 

試合のためだけに練習をしているのではなく、これから続けていくうえで大事な体作りなど全てが大切な内容。

 

 

 

とにかく大きな経験となるので、それに対する気持ちを強く持って10月10日を迎え、更には11月末に行われる予定のシュートボクシングの大会にしっかりと足跡を残せるように頑張ってもらいたいと思います。

 

 

期待の"摩狭刺"


魔裟斗のように真史も「摩狭刺」にしてみましたが、こちらは本名なんですが本人が嫌がりそうなんでこれっきりにしときます…。

 

 

サウスポーにスタイルチェンジさせ、ぎこちないながらも持ち前の運動神経で無難にこなしている真史は1人でも真面目にしっかりと練習しています く( ̄△ ̄)ノ

 

 

 

なかなか中学生が高校に上がっても続けるのが難しいので、ここらで本気になってもらうために試合なんかをしてもらおうかと思っています。

 

まずはサウスポーという戦い方の仕組みをしっかりと教えるのが自分の仕事ですが、この真史もそれにしっかりと応えてくれるはず

 

最近では一番大きく成長しているんで、11月の試合の前にどんな感じで戦うのかにも興味があります。

 

 

 

でも自分が中3の頃なんて自分がリングで戦うなんて考えもしなかったなぁ…。

全日本プロレスに入って、『完全無欠のエース』ジャンボ鶴田とタッグを組むんだっていう事でのリングに対する憧れはありましたが

 

 

 

ジムでは最年少の俊介(小2)、キャリアでは古株の帝一(小4)、と若いメンバーも頑張っていますので、ここらでジュニア会員チームの代表として中学生も頑張ってもらいましょう。

 

 

急務!


この悪い流れを止めなければそれぞれのモチベーションにも関わってくるので、誰かが魂を見せてくれなければと思っています。

 

 

”エース”である帝一が大会出場をしぶっているので、現段階ではエースによる流れの転換は望めない状態。

 

だったらウチのメンバー達が

 

とは思いますが、9月18日のKAMINARIMON 全日本大会でも結果を残せず…。

 

みんなの意識を高めていかないと連敗街道まっしぐらになっちまいます

 

 

 

振り返ると、今大会での悪いポイントは前回(先週の11日)の試合から始まっていました。

 

今回もチームスタッフとして参加した伶星と真史、2週連続で戦った力哉、連続でチーフセコンドを務めた駿とそれぞれに「慣れ」が出てきてしまっていました。

 

本当に怖いのはこの「慣れ」ってヤツで、試合を大きなものと思わなくなってきてしまいます。

 

 

リングに上がることの覚悟

バックアップすることの重要性

 

この2つが緩んで、緊張感の無い感じになっていました。

 

 

ま、今回は自分の提案でみんなにやらせたので仕方なし。

 

次からは自分の仕切りでビシッとやっていきます

 

 

 

 

当日は-60kg級の一回戦として、第22試合目に力哉が登場。

 

 

  

 

 

 

試合前の段階で大きなミスをおかしていたスタッフ達ですが、そもそもファイターやセコンドとしてダメな精神状態が重なって出た結果だったのでしょう。

 

その時その時は一生懸命にやっていたはずのメンバー達ですが、やはり根の部分がフワついていた ヽ(´o`;

 

一週間前の試合も、安住とのスパーリングも、その悔しさを良い方向に転換できずに負けてしまった力哉。

 

10月をどのような練習をして過ごすかで結果が変わってきます。

 

いよいよ『厳しい会長』の出番です!

 

 

 

 

 

そして大会直前に怪我でキャンセルとなった駿以外にも初出場のジさんが50試合目に重量級でエントリー

 

 

  

 

 

 

力哉の試合が終わってからの反省会で自分が喝を入れ直したので、チームスタッフ全員がしっかりと気を抜かずにサポート

 

しかし練習がハードな仕事のスケジュールによって少なかったジさんは、ガツガツした相手のペースに乱されてしまい2ダウンのTKO負け。。。

 

試合後に2人で飯を食った際には、課題を求め、これからの練習法方を見直し、テーマを決めるといったあたりが、大人であり頭のいい部分です。

 

しっかり練習をしたときのジさんには期待ですね。

 

 

 

今回は11日の大会の時と同じく、広川さんも応援に来てくれました。

 

ジさん広川さんと、シニアチームのこれからの立て直しも急務です。

 

 

 

 

まずはリングに立つ覚悟を考え直させる事が必要ですな

 

 

 

そーいや明日。


何度も行っていても勝ち星の少ない鬼門である大森のゴールドジムへ行ってきます。

 

 

KAMINARIMONの全日本大会としてやってきます。

 

出場は力哉とここでの初登場である池(ジ)さん。

 

今まで頑張ってきた力哉と、韓国から日本に来て13年になるジさんの2人が全日本に挑みます。

 

 

 

どちらも爆発力のあるタイプ \(*`∧´)/

 

大爆発に期待します。

 

 

先輩からのお言葉


キックボクシングのキャリアで初の優勝に挑むために力哉にむけて、優勝経験のある帝一からのアドバイスは…

 

 

キャリアも戦績も上をいく帝一ですが、アドバイスは「ん~、別に (´ρ`)」

 

最近は夜の時間に練習する機会が多く、大人とのカラミが増えていますが、練習時間は短くなったもののそれなりに刺激を受けているようで…。

 

ストレッチもしっかりと効果が出て、柔軟性がかなりアップ

 

これに関しては、『柔軟女番長』の福田様の指導でしっかり。

 

 

 

スタミナと根性はあったものの、唯一欠ける柔軟性を手に入れて鼻が床に着くまでに

 

最近はメンタルの弱さが見えていた帝一ですが、僅かながらでも成長をしているのは嬉しいモノですね。

 

 

 

 

本人はサンドバッグやミットなどはともかく、筋肉が大好きなのでこちらとしても助かります。

 

 

 

 

 

 

ジムに顔を出す機会が少し減り、若干モチベーションの落ちている帝一ですが、やはり時折見せる運動のセンスは子供ながら一級品

 

サッカー界にも、格闘技界にもとなるように、怪我などをさせない大事なトレーニングをさせていきたいと思います。

 

 

 

 

 

しかし、大会が迫っているので、一言いただけないかなぁ…

止まらぬ進化


若さの効果か、それとも本人の持っているセンスの開花なのか、裕一朗と真史の成長が勢いを出してきています。

 

 

前日の力哉の戦いをセコンドとして支え、その姿が頭に残っていたのか、中3トリオは全員集合

 

特に最近習う技術の全てが初体験となる裕一朗と真史はグイグイときてます。

 

一緒に練習をスタートさせるタイミングとなった2人は懐かしの手押し車も ( ̄ー ̄)v

 

 

 

この年齢ぐらいだと体重差がパワーに大きく関係してくるので真史も大変そうでしたが、しんどいながらも同級生の意地で頑張っています

 

同じ初心者とはいえ、オーソドックスとサウスポーと違うスタイルを選んだ2人。

 

とにかく蹴って蹴ってと体に染み込ませるために、レガースを着用して対人練習。

 

 

 

ただオフェンスばかりを練習するのではなく、しっかりとしたディフェンスあって活きるオフェンスなので、こうしてじっくりと進めています。

 

スピードが持ち味の真史はサウスポーの利点を理解しはじめてきているのでリズムを掴めば大きく化けてくれるでしょう

 

真面目さで安定したボクシング技術を手に入れた裕一朗ですから、現段階でのキックのバランスの悪さも練習の積み重ねによって打破してくれると願っています。

 

 

 

そして2人は最後の仕上げとして駿とのマススパー。

 

 

 

 

 

 

いずれは自分達も試合に出たいといった気持ちを持っている若者ですから、スパーリングも大好き。

 

大森でのセコンドを終えてからはみんなで水道橋に行ってマウスピースを購入したので、ヤル気も十分

 

このままの勢いを保ちながら、更なる進化を期待していきたいと思います。

 

 

 

ん~、悔しいけど若いってのは素晴らしい。

 

 

久々に上がった右手


様々な大会で使われる会場の大森ゴールドジムでありますが、力哉にとっては勝利経験のない「相性の悪い場所」なワケです。

 

 

『試合情報』の欄でもお知らせしてありましたが、今回は練習の段階から力哉や駿に自分達のメニューを考えて頑張ってみろとの指示を出していたから。

 

弟分である中3トリオを練習のパートナーに、意識を切らさないように先輩としての背中を見せつつ大会への仕上げをしていった2人でした。

 

自分が求めていたのは大会当日のチームワークでして、今回の第5回J-NETWORKアマチュア全日本選手権大会でどのように機能するかに期待 o(゚ー゚*o)

 

 

 

自分としてもなるべく戦術などの部分で口を挟まないつもりではいましたが、やはりなかなかおとなしくもしていられないもんでして

 

ただ、それ以外の部分に関してはきっちりと今回のチームが機能していました。

 

 

チーフの駿がミットのタイミングや受けでセコンドとしての指示と仕切り、わずかながらでも現場経験のある伶星が時間の報告などでサポートし、今回が試合会場に入るのも初となる裕一朗&真史が雑用としっかりと声出しで盛り上げます。

 

 

 

いよいよみんなのサポートを力に変えて、力哉の9/11がスタートします。

 

 

 

 

 第1試合  vs 水谷 昇平 [レグルス池袋]

対戦相手の水谷選手はJ-NETWORKのアマチュア大会ではかなりのキャリアを持つ選手でもありまして、以前には準優勝までしている強敵。

だが!

力哉だってしっかりと成長してきているんですよ。

お互いにシードではなく一回戦からのスタートなので条件も一緒であり、ダメージもなく勝負のかけどころがポイント

とにかく下がらない事を意識したと話していた力哉は少しハラハラさせる部分もあったものの、なんとか安定感を保ち判定勝ち。

パンチが活かせなかったのが苦しんだ点でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 第2試合  vs 中澤 弘志 [スクランブル渋谷]

常に力哉の近くにいる通常とは違い、自分に仕事がなかったために他の選手の動きを研究できたのが今回のメリット。

相手を見て判断した結果、パンチは力を抜いて早く、ローキックに力を入れて蹴っていけと。

計画はズバリ

前半から中盤までは完全に支配し、力哉のペース。

しかし後半にかけて相手選手の執拗な首相撲によって完全にスタミナを奪われた力哉はそのままいつもの負けパターンに…。

前半のポイントで勝てるかとも思いましたが、急激に消極的になった姿がジャッジには悪印象だったのでしょう。

 

 

 

とにかく過去の呪縛から放たれて、大森ゴールドジムで行われる大会での初勝利をGETできたのは良い事。

 

残念なのは『熱い試合』ができなかったこと。

 

 

 

今回の経験は関係したメンバーにもきっと大きく影響されるでしょう。

 

駿、伶星、裕一朗、真史、それに日曜日の時間を使って出てきてくれた広川さん、そして秘密兵器のジ(池)さんもまだ小さな子供を抱いて観にきてくれました。

 

うん。

 

来週は期待できそうだ

 

 

 

 

まずは何のダメージも無いながらもお疲れさま。

新たな気持ちで


いよいよ最終調整となって本人の口からも「いい感じ」と出た力哉ですが、もっと若者達にはハングリーになってもらいたいと思います。

 

 

やはり減量もテンポ良く進むと精神的に安定するらしく、余裕の表情が見えたのにはこちらも安心させられました。

 

自分なりに練習のメニューを考え、調整もしてきた力哉。

 

それに引っ張られるように頑張ってきた中3トリオ。

 

メンバー達はそれぞれの個性を生かすようなスタイルで練習をスタートさせ、試合を目標に頑張っています。

 

 

 

力哉のパートナーとして頑張るうちに成長を見せてきている伶星。

 

 

 

パワーもあるので、これからの方向が肝心となりますが、ここはパワーで押すスタイルではなくあくまでも『基本』に忠実

 

 

そしてこれからが楽しみな真史のスピードはサウスポーに変更して効果を求めてみようということに。

 

なにせキックボクシングのキャリアがまだまだ浅い真史ですが、逆にオーソドックスで完成する前の段階であったので、思い切った判断ではありましたが本人の了承も得てトライする事になりました

 

その新たな一歩目となる初日から裕一朗と軽くマススパーで試運転 ε==ヘ(^▽゚)ノ

 

 

 

やはり若い人間達の吸収力ってのは魅力的だわ。

 

真史の目指すところはズバリ山本真弘選手!

 

力哉も憧れであるし、自分も大好きな選手です。

 

その選手のコピーではなく、良いポイントをしっかりとインストールしながらベストな形に仕上げていく楽しみがこれから始まります。

 

 

 

 

試合に臨む力哉もそう、新たなスタイルに挑む真史もそう、それだけでなくみんなのスタイルを預かっている自分もしっかりと気持ちを新たに頑張っていきたいと思います。

 

 

 

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