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2011年10月

肝心なのは翌日


前日にプロのキックボクシングの世界を覗いてから、翌日にどのような効果が現れるのかを期待していましたが、しっかりとイメージを増やしてレベルアップしていた2人でした。

 

 

もちろん駿も意識を高く持って練習していたのに感心しましたが、頭の中に「山本真弘」のいる真史と、自分の課題がハッキリとした裕一朗は成長を見せてくれました

 

 

 

 

 

 

軽くスパーをさせてみても入り方のパターンを実際に目の前で確認した真史のサウスポーは以前よりも『キレ』を増し、裕一朗の攻撃に対する取り組み方もレベルアップ (/^▽^)/

 

自分としても駿も含めた若い人間達にキッカケを与えてやれた事を嬉しく思っています。

 

この機会に、しっかりと練習を重ねてモノにしてほしいと思います。

一時的なモンで終わらすんじゃねーぞ

 

 

更にはボクシングの技術のみでもしっかりと戦えるように安住ともスパーリングで、それぞれのスタイルと課題をぶつけます。

 

 

 

全く通用しませんが、練習後に感想を求めにいくことをさせているので、これからのスタイルに活かされていくはずでしょう。

 

 

 

 

とりあえず気持ちの熱い翌日のうちに練習に来たのに対しては合格点

 

問題はこれからの練習のペースであるので、期待して待ってみましょう。

 

 

勉強会


駿&裕一朗&真史の3人を連れて、ディファ有明で行われた『REBELS 9 × IT'S SHOWTIME』のイベントに行ってまいりました。

 

 

REBELS事務局の大島さんのご好意で頂いた招待券で昼・夜の部とガッツリとキック三昧の1日となった10/23でしたが、自分はもちろん他のメンバーも満足してくれたよう。

 

特にプロの興行を観るのは初となる中学生の2人は終始興奮していたようで、とても勉強になったと語っていました。

 

 

 

同じ学年の選手が戦う様子を観ることでの勉強、動きの質や呼吸を生で感じる勉強、日本のトップクラスの動きを目に焼き付ける勉強。

 

と様々な経験を勉強として自分の体に染み込ませていった(のか?)3人ですが、試合とは他の部分でも楽しんでいたようで…

 

 

 

HIROYA選手も立派なトップファイターとしての風格がありました。

 

ミーハーな2人に真史だけは恥ずかしがっていました (*´ρ`*)

 

ま、こういった事も試合会場で観るひとつのメリットでもあるんで、楽しみのひとつとしては良い事でしょう。

 

 

 

 

でも何よりもみんなの目当てはメインイベントで戦った山本真弘選手。

 

会長の思惑としては、「こういった選手に育ててみたい」といった目標があったために、その才能を感じさせる真史をサウスポーにスイッチ。

 

真史はその『手本』となる山本選手の戦いっぷりをしっかりじっくりと観戦。

 

初めて目にするスタイルも、試合後には完全に虜になっていた裕一朗と真史の2人でした。

 

あのスピードやテクニックは本人達に刺激となり、これからの練習に良い効果を見せてくれるでしょう。

 

 

 

やっぱり憧れや理想のスタイルってモンがあると成長の幅も違うはず

 

いつも期待はしているのですが、今回の勉強をきっかけに大きなステップアップとして飛躍してほしいと思います。

 

 

 

3周年!


石の上にも三年といったノルマも2011年10月17日をもってクリアして、いよいよこれからが勝負ですね。

 

 

もちろん3年間でしっかりとした地盤を築き上げるのも大事ですが、あまりおとなしくしていても化石になってしまうので今後は攻めていこうと思います。

 

ま、以前も言っていたような気がしますが…

 

いつの間にか来ていた3周年の日ですが、毎回のように節目の際に思うのが関係者の方への感謝の気持ち。

 

選手時代に知り合った仲間達や、師匠の坂詰さん、学生時代から現在まで常に一緒の仲間、ジムを造る際に協力してくださったみなさんと思い出されます。

 

 

毎年新しい出会いがジム内であり、その中にも入れ替わりがあり、いろいろな気持ちにさせられます。

 

3周年を目前にして入会したメンバーであるジュニア(~中学生)会員が多いのですが、この若さやエネルギーがこれからの4年目を支えていってくれるのでしょう。

 

  俊介 & 朔弥(サクヤ)

 

 

2年生の俊介と4年生のサクヤも最近やっと基本運動の順番を覚えたばかりのルーキーですが、まだまだ縄跳びがしっかりとできないので今後の成長に期待です。

 

この2人は子供ながらに明確な目標があっての入会なので、きっと頑張ってくれるでしょう

 

 

 

 

  将之(マサユキ)

 

 

3周年の直前に入会してきた中学1年生の将之はこれがブログ初登場。

 

なかなかジムの歴史をネタにされても実感が湧かないでしょうが、これからが楽しみな新入り君は何のトレーニングをしても良いリアクションをしてくれるので見ていておもしろいです。

 

重い縄跳びに変えた際も、4点立ちでのキープする姿も、頑張りが前に出ていてイイ (´ー`)σ

 

 

大事に成長させていきたいと思います。

 

 

 

 

  伶星 & 駿 & 真史

 

 

ご存知このメンバーは、もうこれからの4年目を支えていくメンバーの軸となる人間達。

 

最近は伶星も自分のしたい事を積極的に主張してくるようになり、次のステップへと確実に進んでいます。

勉強はもちろん大事ですが、自分は高校受験レベルの勉強なんて教えてやれるはずもないので、人間として生きていく中での社会のルールをしっかり伝えておこうと思います。

これは同じく中学3年生である真史に対しても同じで、現在は自分が徹底的に管理して矯正している段階なのですが、これが本人から新しいサウスポーのスタイルを求めてくるようになってきたら嬉しいですね。

 

そして力哉と並んでみんなの兄貴として慕われている駿ですが、自分のスタイルを探しながら頑張る姿は良いものです。

コンビネーションも納得するまで動いてみたり、自分に課題を持って練習をする姿などはみんなも手本にしてもらいたいモノ。

こちらとしては格闘技の話はもちろん、プロレスの話題(しかもかなり昔!)まで対応してくれるので助かります

 

 

もう様々な方向でお世話になったかたがたには挨拶させて頂きましたので、ここではウチのメンバー達の3周年記念の『3本ピース』でお伝えさせてもらいます。

 

これでも

「何か足りないんじゃないか!」

といったご意見をお持ちの方のために、全く更新を怠っていたブログ 『水+龍=瀧 の解き方』 http://water-dragon.at.webry.info/201110/article_1.html で挨拶させていただいております。

 

 

よろしくどうぞ。

 

 

 

 

 

 

今後とも腰は低く、しかしモチベーションは高くやっていきたいと思います。

 

試合での勝利を求めるメンバーにはリング上での結果を、ダイエットでのメンバーには体重計の上での結果を出していけるように、指導の立場から頑張っていきたいと思っております。

 

 

  BOXING-WORKS 水龍會  代表:瀧本章久

 

 

練習日和


日曜日も練習に来て、それぞれの課題を決めて形式スパーをする駿と広川さんの2人を見てホノボノ。

 

 

 

 

写真の様子は前蹴りの捌きが苦手な駿が何度も繰り返して練習するトコロ。

 

こういった細かい技術は後々効果が出てきますからね

 

いつも会長前蹴りで流れを狂わされるので、地味な練習で自分の戦い方を守る事も大事ですね。

 

とにかく素直というか、引っ掛かりやすというか…。

 

何度も会長ハイキックの同じパターンでダウンを重ねる本人 (ノд-。)

 

もう少しお利口になりましょう。

 

会長としてもみんなに1つは持てといっている『必殺技』ではありますが、会員をドランカーにしたくはないのでコチラも頑張ってもらいましょう(笑)

 

 

 

 

みんなの頑張りでいよいよ迎える3周年

 

まずはジムを安定させる事。

 

数字じゃないです。

 

でも楽しみです。

 

 

 

 

 

おひさ


たくさんの事が起きてる最近ですので濃い日々を送っていますが、今回は久々の出来事もあって充実しました。

 

 

◆大人としてまだまだ未熟な力哉が何の報告も無く一ヶ月の休みから帰ってまいりました。

◆仕事で夜勤が続き、忙しかった屋代君が久々に顔を出してくれました。

◆自分の休みなども重なり、一緒に動くタイミングが無かったシルヴァンとアルにも会えました。

◆ウチでは「プチ」ではありますが、レジェンドとなっているシンも来ました。

 

一気に重なるとまた捌くのが難しいモノですが…。

 

少し距離を置いて見ているとイイ風景ですね ヾ( ~▽~)ツ

 

 

 
   
 

 

 

 

最近は大会のための中学生ネタが多かったので、久々のメンバーの情報となると発信するこちらとしても嬉しいですね

 

 

そして伶星もシンとの初遭遇です

 

 

 

柔道の経験があったからこそのアマチュアシュートボクシングで全日本王者となれたシンに対して組んでからの投げを仕掛けにいく伶星に頼もしさを感じました。
(もちろん投げる事はできずに終わりましたが…

 

 

 

今月17日にはジムの創設三周年となります。

 

これからの勢いとなるように今回のメンバーも、また古株のメンバーも、最近入会したメンバーも、みんなで頑張ってもらいたいと思います。

 

もちろん自分も会長として最大限の努力をします。

 

よろしくお願いします

 

 

150から180へ


いよいよ大台に乗ってきましたこの数字ですが、これは伶星の結果にかかっているのでみんなが注目するトコロでした。

 

 

地味ながら苦しいトレーニングの4点立ち

 

それは元々90秒からスタートしたトレーニングでした。

あんまりにも伶星の体が堅く、本人をヤル気にさせようと罰ゲーム制にしたのがきっかけ。

 

開脚をして両肘を床に5秒着けていられればクリアだったのが失敗して時間が増え、更に増し、そして今日また行われた検定によって次が決まります (」°ロ°)」

 

毎回ちゃんとストレッチをすればイイのに、直前のみ頑張る本日の主役である伶星。

 

 

 

 

 

 

そして今回の結果は…

微妙に肘が着かずに今回も失格

 

 

 

ま、駿などに何度も謝りながら気マズそうにしていました(笑)

 

それ以外は前日の試合で悔しい思いをした真史と一緒に練習をして、自分の次の試合に備える本人でした。

 

そうならば、まずはストレッチもしっかりとしてほしいモンですが。。。

 

 

 

 

 

久々にジムに顔を出した帝一も、同級生で新メンバーの朔弥(サクヤ)が入会したことによって新しい楽しみ方を見つけられるかもしれません。

 

 

 

 

試合の翌日なのでどうしても『勝ち』に拘る考え方になってしまいますが、ジムで楽しく体を動かすってだけでも立派なキックボクシングをする理由なんですね。

 

改めてですが、みんなが充実してトレーニングできるジムにしていきたいと思います。

 

 

 

ここからが本当のスタート


やっと真史&裕一朗のデビュー戦も終わって、これからが本格的な練習のスタートとなります。

 

 

とにかく2人は「お叱り」を受けてから試合当日までの期間はしっかりと頑張った。

 

練習と緊張が重なったために疲れもあったでしょうが、とにかくモチベーション高く続いていたのは見事です。

 

◆ リングチェック ~ ルール説明 ~ ウォームアップ

 

 

  

 

 

 

今回は2人で頑張り、2人で挑戦することとなりましたが、そのチームワークやエネルギーはこれからのキャリアに大きく影響するはずなので、プラスに活かせるように大事にしてほしいと思います。

 

なかなか今や小学生のうちからクラスがあってリングで戦う時代ではありますが、中学生のこの時期にキックボクシングに一生懸命になる事の意味を考えてもらいたい

 

 

 

結果だけを見れば真史のあっという間のストップで終わってしまったTKO負けや、グダグダながらなんとか勝った裕一朗の判定勝ちとスッキリしない一日でした。

 

でもリングでの戦いを経験し、これでやっとファイターとしての一歩目を出した事は大きな財産

 

直前の緊張の様子も忘れることなく、その緊張に打ち勝つように安定した心を練習で養ってもらいたいと思います。

 

 

 

 

 

 

いよいよ初めての試合のスタートです。
(以降は格闘技サイト調でお送りいたします)

 

 -46kg級 90秒×2R

 

水龍會の選手の中で唯一のサウスポーとなる石井真史。

石井は右手とサウスポーを利用した相手の前足を小刻みに蹴っていく作戦で試合に臨む。

しかし本来が右利きのため、ジムに入会してからのキャリアも浅い中で覚えたサウスポ^-の技術は相手のパンチのプレッシャーに押し潰されて発揮されるチャンスの無いままTKO負けに…。

動きの適応力などを考えても、中学生の中でも見事なセンスを見せる石井だけに、今回の敗戦をもっと上に行くためのキッカケだと思って今後の練習に励んでほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 -54kg級 120秒×2R

 

ジムワークにおいても常に真面目に取り組む杉田裕一朗はボクシングテクニックの上達のペースには驚かされるモノがある。

しかし腰まわりの使い方に弱点があり、キックが混ざると上下のバランスが崩れていくのが惜しいところ…。

今回の試合に関してだけ言えば、「ジャブをコツコツと」や「上下に打ち分けて」なんて指示は全く無く、力は入れなくてもいいから連打で前に出るのみ。

1R目はデビュー戦での緊張もあってか、自分から前に出れずに完全にポイントを落とす。

2R目に入り、セコンドからも「カッコつけなくていいからとにかく手を出せ!」との指示にようやく反応し始める。

対戦相手ともお互いにヘッドギアがズレやすいといったトラブルもあってテンポの悪い試合となったが、そのヘッドギア問題が見方したのは杉田のほう。

一瞬のズレのチャンスを見逃さずにラッシュに出た杉田が見事にダウンを奪い、そのまま判定勝ち

もちろん本人としては納得のいく勝ち方ではないが、結果としてデビュー戦を勝利で飾った事は事実。

これからの課題も見つかり、また成長を楽しみにさせてくれる一人である。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の結果によってBOXING-WORKS 水龍會に所属する中学生戦士3人は全て試合を経験した事となりました。

 

結果ではなく、皆が口にするのは「もう一度同じ相手と試合をして勝ちたい」ということ。

 

そう (゚◇゚)ゞ

 

しっかりと復習してからステップアップをするといった心ができているのが大事なこと。

 

まだまだ成長していくでしょう

 

 

 

 

 

 

 

最後は記念にみんなでパチリ

 

 

(気合いの入った伶星はなぜか裸に…。)

 

 

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