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2012年1月

日々練習あるのみ


寒さなどによって練習に来るメンバーの数こそ減っておりますが、こんなときでも頑張る事で結果に繋がるのでしょう。

 

 

駿と力哉で地味ながらもしっかりとしたベースを体に染み込ませるように互いにサンドバッグを蹴り込み

 

 

 

 

 

 

今後は共にアマチュア大会に挑む2人の選手。

 

これからどんどん汗をかいて、痛い思いをして、鼻血を出して、様々な経験をして大きくなっていってほしいと思います d(゚-^*)

 

いきなり勝てるようにはならないでしょう。

 

試合でなくとも、いきなり強くならないでしょう。

 

こういった日々の積み重ねによって得られるものなので、求めるモノがジムにあるのであればしっかりと練習しましょう

 

 

 

 

 

 

それにしても、毎日寒い日が続くので練習で体を動かすのが面倒だね(笑)

 

 

お手伝い


ウチのキッズ部門の番長である帝一が、ジムを開ける前から雪(氷)かきのお手伝いに大活躍!

 

 

ジムの向かいにある煉瓦の壁際に寄せられていた雪があっては自転車でジムに来るメンバーさんが停められないって事で、塵取りで積んでいたところ帝一が登場

 

ここで参加し、真面目にお手伝いを。

 

 

 

 

 

 

最初はしっかりと作業していましたが、後半は雪の上で寝てみたりとかキックで雪ダルマを壊したりとか…

 

ま、まだ遊びたいのでしょうから仕方ありませんが、ビチョビチョになった手袋やパーカーに、練習が終わって帰る際に後悔していたようです。。。

 

 

 

こういった雪も東京では年に一度か二度の事。

 

楽しんで練習に入れるのであれば良いイベントでしょう φ(´ー`*)

 

 

 

キックボクシングだけでなく、お手伝いといった本当に大切なモノを伝えるキッカケになったかと思います。

 

 


力哉の目指す2月にある大会での勝利を意味する「V」ではなく、今回がⅤ(5)回目の池森さんとの練習になります。

 

 

少しずつ良いパンチも出はじめた感のある力哉ですが、やはり相手のレベルが高いのでイマイチわかりづらい

 

そうなりゃ、その成長具合を見せるのは本番のリング上でしょう ○=(`◇´*)o

 

 

 

今回の「池森教室」もミットからのスパーリングと、テンポ良く進んでいきながらの流れ。

 

 

 

 

 

 

本物のボクサーの方に怒られてしまうかもしれないですが、少しずつボクシングのリズムで動けるようになってきた力哉。

 

やはり毎回のダウンで、体で憶えてるってトコでしょう

 

試合ではON⇔OFFだけでなく、ニュートラル状態での動きが大事になってくるので、ただガムシャラなだけではダメ!

 

体の筋肉や技の制度だけでなく、意識のゆとりも問われる格闘技。

 

始めた頃の楽しさをもう一度思い出しながら、強くなるって事の楽しさや喜びを考えながら成長を続けていってもらいましょう。

 

 

 

 

その楽しみをジムで一番満喫しているのが俊佑。

 

今回の練習からマイグローブでの参加になりまして、気合いは十分

 

この本当に嬉しい時の笑顔は、イロイロな汚い世界を見てきた自分にはもう2度とできないでしょう…。

 

 

 

練習をするごとにグローブを大事そうに拭く姿が印象的でした(笑)

 

でも気合だけはしっかりと、練習も気持ちを入れて。

 

 

 

お兄ちゃん達がたくさんいるジムが楽しいのか、毎回本当に楽しそうな俊佑。

 

それと同じだけ叱られる回数も多いですが、楽しさが原点となって成長するのもアリでしょう。

 

 

 

 

雪が降ったって、練習に来れば経験値は上がるはず。

 

みなさんも、寒いこの時期に精神も一緒に鍛えましょう。

 

 

 

土曜の雨の日


土曜日の練習ってのは普段と違ってメンバーの組み合わせが別なので、新しいコンビも生まれて新鮮ですね。

 

 

平日の練習であれば16:30からは子供達が動き出す時間でありますが、土曜日は13:00から練習がスタートするので順番が逆

 

まずは駿と広川さんの練習で寒い冬の日のジムを熱くいきます!

 

 

 

 

 

 

まだギックリ腰からの復帰で少し心配もあった広川さんですが、少しずつ動いていく中でほとんど完全復帰といえるレベルにまで戻っています。

 

なんたってこんな気合いの膝蹴りで飛び込めますから

 

 

真面目に練習していれば、年齢や故障にも勝てるって事ですな (o ̄∇ ̄)σ

 

 

 

そして久々にジムで練習の池さんも若干の体重増があったとの事ですが、動きのキレは落ちていずにしっかりと自分に厳しい普段の練習をしていました。

やはり大人の練習に対する姿勢は素晴らしい

 

 

 

 

しかし!

 

まだまだふざけてしまう新人キッズで3年生の英誉(ヒデヨシ)と湧生(ユイ)は注意されてばかり

 

 

運動神経の良いユイがヒデヨシに付き合って何度も繰り返すといった光景がしばらくの間は続くのでしょうが、それも「基本」をしっかりと身に付けるためには大事な事でしょう。

 

バランスやリズムが初心者のうちは大きく影響するキックボクシングでありますが、今の子供達はK-1をテレビで観る機会もないし、イメージの点では少しかわいそう…。

 

ま、かわいそうなのはK-1に放っておかれてるプロのキックボクサー達もそうですが。。。

 

言い訳なんかいらないから、まずは表に出てきて謝れってのは政治や企業のトップ達と同じなんですね。

 

 

 

でもそんな時代でも帝一なんかの頑張りを見ながら少しずつ技術にも興味を持ってきた2人。

 

こんな日だからこそ広川さんや駿などとの交流をステップアップのキッカケにして頑張っていってもらいたいモノ!

 

 

 

 

 

 

いきなり雄の本能が目覚める時がやって来るかもしれないので、この年頃はおもしろいものです。

 

期待して待ってみましょう。

 

 

 

スルーだけはご勘弁

 

 

下段


いやいや寒い一日でしたが、ジムの中も練習している人間がいないから寒いのなんのって…

 

 

そりゃ月謝を払っている人間の自由だからなんとも言いませんが、一日の中で来たのが力哉だけなんてねぇ ┐('~`;)┌

 

だったら来た人間である力哉を鍛えるのみって事です。

 

 

 

どちらかというと、池森さんの特別レッスンを受ける以前からファイトスタイルはボクシング寄りだったため、今回は徹底したローキックの練習

 

バランス、角度、スピードなど、まだ安定しませんが、だから鍛えるんです。

 

しかし最近の力哉は根性が出てきた。

 

もともとのんびり屋さんの本人が、『黄金世代』と呼ばれる同年代のファイターたちの活躍に触発されて自分もといった気持ちになったのでしょう。

 

両想いでなくてもライバルは大事な存在

 

同じ階級である55kgの選手達に今後どれだけ勝てるのかは、自分と力哉のコンビの課題です。

 

クリアしましょう。

 

 

 

 

 

 

そ し て 、、、

 

今後このホームページではTwitterとfacebookの追加を計画しております。

 

どうせならって事でアカウントを取得したんで、Twitterに書いてみようと思ったけど

 

初日に「誰もジムに来ない (;へ:)」 ってネタからスタートするのもアレなんで。

 

 

良いタイミングでスタートの報告をさせてもらいます。

 

 

おひさ


最近は中3トリオも来ないし、力哉やキッズばかりの情報をお伝えしていてもアレなんで、ここらで久々の会長さんです。

 

 

 

 

しかし今回のブログ内容ですが、写真を選んでみてビックリ w( ▼o▼ )w

 

久々という事もあってか少しスタミナの不安もありましたが…。

 

相変わらずなのは写真の通りで、その身長の大きさだけ

 

第三者の目線で動きを見てみるとフォームのブレを感じます。。。

 

 

 

 

 

 

我が師匠である坂詰さんから授かった技やそのフォーム、威力などを少し錆び付かせてしまっていた事を反省するきっかけとなりました

 

ま、唯一の救いは写真がボケていたこと。

 

まだそんなに大きくバレちゃいないかな。

 

でも師匠にはこんな状態では申し訳なくて挨拶にも伺えません(汗)

 

 

 

この季節は気温も低く、なかなかジムに向かう足も重くなるメンバーさんも多いのでしょうが、やはり体は何もしなけりゃ少しずつ衰えていくモノであり、「スパーでまだ押されないから大丈夫!」とか過信していちゃいけないんですね。

 

久々に考えてみた自分の動きについて。

 

以前から自分の動きに疑問を抱くこともありましたが、指導を優先するふりをして誤魔化していた自分。

 

よし

 

しっかりと戻しましょう。

 

まだ出来るんだって事をアピールしてから力哉なんかにバトンタッチしても良いはずですからね。

 

 

 

 

久々の確認も前向きに考えれば自分にもジムにもプラスの効果があるってモンだ

 

 

 

新春一発目


毎週月曜日のお楽しみとなっている力哉を強化するための『池森教室』ですが、祝日やらのせいで流れてしまっていてやっと今回から始まりました。

 

 

 

新成人として迎える2012年に、最近は少し自覚が見えるようになってきた力哉。
(まだまだ抜けている点は多々ありますが…)

 

これからの成長が楽しみです ( -3-)

 

今後も月曜日を重ねて、自信をつけていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

本人も結構凄い人に教わっている事は理解しているでしょう。

 

そのお礼は勝利で返すしかないぜ

 

 

 

練習での頑張りを見せるなんてのは試合には関係のない事で、やはり本人が目指したステージでは勝利や勝ち方が何よりも問われる世界。

 

まだまだ足腰やスタミナなどと課題はありますが、それだけ伸びる部分があるって考えもできるはず。

 

 

 

 

新しいグローブも買って、更に意識を高く頑張る力哉に声をかけてやってください(笑)

 

 

負けるな!


いよいよ広川さんがジムワークを本格復帰させ、入会したばかりの湧生(ユイ:小学3年生)もひとりで頑張って動き、ジムの中の空気も良い感じです。

 

 

 

受験があるって事で中3トリオはほとんど顔を出しませんが、ヤル気があればまた来るでしょう。

 

とにかく受験といった大きな敵に負けないように、そして心が折れないで諦めないようにそちらに専念してもらいましょう!

 

それはまた本人達がジムに戻ってきたらの話として、今は現在頑張っているメンバー達の話が優先 ( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )

 

 

 

 

ギックリ腰の痛みを恐れず、温まってきた体をしっかりと使ってのキックをバシバシとサンドバッグにぶつけていきます

 

ウォームアップの縄跳びも普段よりも長い時間をノンストップでひたすら続けていて、もう完全復帰に近い状態にまでなってきています。

 

やはり素晴らしい

 

 

 

そして写真では手前で4点立ちを頑張っているユイもキックボクシングを好きになってくれたようで、新しい技を教える度に真剣な表情で繰り返しています。

 

これからが楽しみな1人として、主力メンバーに食い込んできてほしいものです。

 

 

 

年は明けてはいるものの、まだ顔を合わせていないメンバーもたくさんいるので、なるべく「休み癖」が進行して気マズくならないように早めにジムに来てください

 

寒さは面倒な気持ちを大きくさせるので、その自分の中の葛藤に負けないでジムに向かう一歩を踏み出してください。

 

 

 

 

待っております。

 

 

いよいよです


将之も陽樹も、島田君や屋代君も顔を出し、正月が明けてそろそろ本格的に練習がスタートしてきました。

 

 

 

そして今まで全く練習で一緒にならずに、一度だけ2011年の忘年会で一緒になった広川さんも復活

 

広川さんは精神的に弱くて来なかったのではなく、なんとギックリ腰!

 

まさかウチのジムでの縄跳びキングがギックリ腰でやられるとは (゜○゜;)

 

自分も34歳になって、少し体にも気を付けないといけませんな

 

 

 

 

 若い人間も

 

 

 しっかり楽しむ30代も

 

 

みんながそれぞれの目的を持って挑む2012年の練習が本格スタート。

 

力哉は昨年末より、モチベーションを高く維持して常に良い状態

 

いよいよ初のタイトルを獲る事ができるのか力哉?

 

 

 

 

様々な「いよいよ」が動き出した1月中盤。

 

新メンバーの加入や本格的な大会への挑戦などで盛り上がる1月です

 

ジムのメンバーのみなさん、同じスペースで一緒に体を動かす事で更なる盛り上がりを煽ってください。

 

 

 

Style


2012年もスタートしたばかりとの事もあるので、今回は少しだけ真面目に思った事を話してみたいと思います。

 

 

 

先日、ある席で同じ格闘技のトップ選手と話す機会がありました。

 

他のジムの女性やトレーナーの方などもいて、様々なジムのスタイルを聞く良い機会となりました。

 

そこで自分の思った事!

 

「アマチュア大会などで結果を残し、大きなジムや有名なジムに勝って存在をアピールする事

 

とばかり考えていました。

 

お恥ずかしい話ですが、まだ歴史の浅い、小さなジムが存在をアピールする事は試合で勝つ事でしかないのだとジムの歴史よりも浅い考えで…

 

バカな会長でした。

 

もちろん大会にエントリーする以上は勝利を目指すのは当たり前でありますが、それだけがジムの存在意義ではなく。。。

 

下町の荒川にあり、地元に根付いたジムを目標にスタートさせたはずなのに、どんどんツマラン意地が出てきてしまい、中身を疎かにしていました (-人-;)

 

 

 

そう

 

まずはこの尾久の町でしっかりと良い関係でいる事。

 

 

 

今日も帝一やサクヤが縄跳びをしている間に買い物に出て、数分後に戻って来たら知らない小学生だらけ

 

これもひとつの親しみやすさって事でもあり、ウチのスタイルってやつでしょう。

 

 

 

 

もちろんキッズで頑張る帝一やサクヤもウチのひとつのスタイルだし、本格的に高いレベルでの勝利を目指すためのトレーニングをする力哉もウチのスタイルを表現してくれているひとつ。

 

 

 

 

 

 

形を押し付けないのもひとつのあり方。

 

形として引き出すのもあり方。

 

変な拘りは捨てて、ジムを自分の物とせずにみんなのためにどうあるかを考え改めるきっかけとなりました。

 

 

 

大事なのはメンバーそれぞれに対応できる事なのだと、それがウチのStyleなのだと、ここで気付けた事を良い方向に考えて今後に活かしていきたいと思います

 

 

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