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2012年4月

リフォーム後半


みんなに休みの理解をいただき連休となりましたが、予定通りに終わらなかったらどうしようとドキドキしていたリフォームも後半に入り安定期に。

 

 

 

前回では軽鉄で骨を組んでからのボード貼りまでをお伝えしましたが、今回はいよいよ部屋らしくなってくるクロス屋さんのお仕事。

 

まずはボードの継ぎ目にパテを塗りこみ、クロスを貼る面の凹凸をなくします。

 

この作業が雑だと仕上がりに大きく差が出るので、こういった部分に職人さんの「腕」が問われるのでしょう。

 

 

 

 

 

限られた時間の中でスピーディーに丁寧に塗っていく仕事を見て、さすがは『プロ!』と思いました

 

そして次の工程は、パテが乾いていよいよクロス貼り ヽ(‘ ∇‘ )ノ

 

カタログを見て決めたクロスではありますが、実際に大きな壁に貼られると違った雰囲気となるために少し緊張

 

 

そんなこちら側のツマラン心配をよそに、プロの仕事は淡々と進んでいきます。

 

もうそりゃ見ていて楽しいモノで、やってみたくて仕方ない自分がいました。

 

気になっていた水道管部分もしっかりと貼っていただき、完成が見えてきました。

 

 

今回は蛍光灯の機材の向きも以前とは違って変更です。

 

少しでも違いを求めた結果こうなりました

 

 

 

 

 

そして!

 

養生を剝がして、ひとまず完成 (○゚ε^○)v

 

 

この養生ですが、自分が今回の工事をお願いした会社の方がしっかりとしてくれたお陰で大きな汚れもなく済みました。

 

こういった地味ながらもしっかりとした仕事にプロを感じることができます。

 

 

 

 

完成となったジムですが、今後は徹底的に掃除をして5月1日のジムワーク再開に向けてキレイにしていきたいと思います

 

 

リフォーム途中経過


メンバーのみなさんにはご迷惑をかけながら行っております内装リフォームですが、「本当にやってんのかよ!?」って声が出ないように経過をお知らせします。

 

 

 

まず今回工事を行う場所は、ジムのフロア側スペース。

 

天井をキレイに整える事でスペースに統一感をと思い、壁も凹凸をなるべく減らしてクロスを貼って明るく広がりのあるフロアにしたいという希望。

 

でもさすがに自分で作業をするとなると完成は6月近くになってしまうので、自分のお願いできる『匠』に依頼。

 

やっぱりプロはプロですわ

 

自分でやろうなんて言いながらもプランが浮かばなかったけど、プロの仕事を見たらなるほどと感心するばかりでした。

 

 

 

まずは問題の天井に「軽鉄」なる亜鉛メッキ銅板で下地になる骨組を均等に組んでいきます。

 

 

そこから床、床に打った部分から水平に壁にもと、まるで牢屋のよう (; ゚ ロ゚)

 

 その下地に石膏でできたボードを打ちつけて新しい壁が生まれます。

 

 

ここで厄介なのが、作業の際に蛍光灯を外してしまっている点。

 

天井が若干下がるために、電気も下がることになります。

 

そこで貼り付けた天井のボードから電線を新たに長く延ばす作業も並行して。

 

 

これだけの作業が2日でできてしまうのだからやはりプロ

 

自分がいた世界のプロってのもまた特別な存在でしたが、共通して言えるのは「簡単にプロを目指す!」なんて事を口にしちゃいけねぇよって事。

 

そこまで行く修行で潰れる人間がほとんどだし、その世界での番付もあるわけで。

 

やはりプロってのは気持ちの強さも必要なんだと改めて思いました。

 

 

 

 

 

さて、4日しか予定に入れてなかったリフォーム期間ですが、本当にできんのかよって後半の作業報告もお楽しみに

 

 

前夜


翌日から始まるジムのリフォームですが、キッズ達には関係なくのびのびと練習をしてもらっています。

 

 

 

少しずつ準備によって変化していく壁だったりに不思議そうにしていますが、そこはリーダーの帝一が引っ張っていくことでなんとか集中

 

 

 

次の試合に挑戦する者も出てきていて、これからの頑張りが楽しみです (*´∇`*)

 

勝つ事でまた自信を持ち、負ける事で自分に足りない部分を知る。

 

これが試合に出る意味ってヤツで、そういう自分にも練習で強く蹴れるようになったり、パンチが繋がるようになったりに満足して、試合で白黒が決まるのが怖い時期も過去にありました。

 

ただウチの人間達にはそういった「くだらないプライド」を捨ててもらって、『最後にリングに立つ者』になってもらいたいですね

 

 

 

 

 

そして挑戦を表明しているこの2人にはリフォーム前の最終準備とその後の掃除を手伝ってもらいました。

 

 

 

駿と裕一朗です。

 

最近になってやっと練習量が増えてきた裕一朗は、高校生活による刺激で学校でも格闘技をやっているヤツに負けたくない部分もあるのか、頑張りが見えてきました。

 

これならエントリーも認められるトコロでしょう

 

 

 

毎日2回する掃除でもかなり汚れがあったので、広川さんにも一緒に手伝ってもらいなんとか前夜にできる事はひとまず終了

 

あとは終了の報告をお待ちください。

 

 

大事なお知らせ


今回はしっかりとした内容ですので、読まれるみなさんはちゃんと確認して対応をお願いいたします!

 

 

 

ゴールデンウィークの前に連休をいただく事となりまして、23(水)~28()の期間を休みとさせていただきます。

 

理由はといいますと、ジムの1階フロア部分の内装工事のためとなります。

 

オープン前に1年以上かけて自分の手作りで進めたジムの内装ですが、メンバーのみなさんのレベルアップなどによって今回見直そうと思ったのが理由です。

 

天井をしっかりと作り、壁にはクロスを貼って、清潔感のあるフロアにしたいと思っております

 

ちなみに、ゴールデンウィークを含めて休日はカレンダー通りとなり、練習量に不安がある方はその前にしっかりと体を動かしておいてください!

 

 

 

みなさまのご理解をお願い致します。

 

 

助っ人


『Wエース』としてジムからガンガン売り出していこうと思っていた帝一ともう一人の男でありますシンが練習の助っ人に来てくれました。

 

 

ま、結果だけ言えば「頑張ります」って言っていた試合に挑戦していく予定の連中は誰もジムに現れずに…

 

せっかく安住やシンが早い時間からスタンバイしている状況に、こんな事になるとは

 

何度も「甘やかしてばかりはイカン!」と気付いていながらそうしてしまう会長。。。

 

まったく、まったくです (ノд-。)

 

 

 

 

しかし、ちゃんと事前にシンが来るって事がわかっていた帝一は、久々のもう一人のエースが来る時間に合わせて練習に来てスパーリングまで

 

 

 

そりゃいくらなんでも小学5年生の帝一ではシンには敵いませんが、押されながらも必死で戦う帝一を見ていると『エース』の精神力を感じました。

 

 

 

 

シン本人の練習は安住とミットの蹴り合いでバッチリ追い込み

 

 

 

 

 

 

その後に広川さんも交えてみんなで軽くスパーリングまで。

 

久々にリング上で向き合ったシンは勢いも落ちていず、懐かしいラウンドとなりました

 

そして更に練習後に懐かしい光景が。

 

 シンがメンバーとしてジムで頑張っていた頃、練習後によく見た安住との筋トレです。 

 

 

 

 

 

そういや、当時もこんな感じで裸になってやっていました

 

ここから掃除まで長いので、帰りが結構遅くなるのもまた懐かしい思い出(笑)

 

パンプアップした自分の体を見て満足しているシンでしたので、せっかくだからここも記念撮影をパチリ

 

 

 

結局は試合に出ない人間達が頑張った夜の練習…。

 

だけど当時を思い出して、普段の不満を忘れて満足の一日となりました。

 

勝つために鍛えるって単純な事を続けてきたシンが今のメンバーに何か刺激になるかと思いましたが、それはまたいつか先に積極的になった本人達が求めてくる時まで。

 

それまで『昔のボクシングワークス』が勢力を拡大していっちゃいます

 

 

打撃選手の意地!


たまぁ~に寒い日もありますが、桜も散ってきたあたりからいよいよ『春』として暖かくなってきました。

 

 

 

その春から新しく高校生としての生活が始まった伶星と裕一朗が制服でジムに。

 

裕一朗は同じ高校で知り合ったという友達で、総合格闘技のジムに通っているという友達を連れてきました。

 

ある一件から総合が嫌いになった自分としては、「自分の教えた弟分でも打撃で総合の選手に負けてはイカン!と少しドキドキ (≡д≡)

 

ま、本人達にはそんな事は全く関係なく、違った高校である伶星も一緒に練習を

 

 

 

 

違ったジムで指導を受けてきた選手にはとても興味があるトコロですが、こちらからアドバイスを出すのに誤解があるといけないので少し気を使います…。

 

体験に来た彼も格闘技選手としてはとても良い素材で、これからどのようにキャリアを重ねていくのかわかりませんが、自分がそうであったように良い指導者にめぐり合ってほしいと思います。

 

 

 

 

楽しみでもあり、不安でもあった「キックボクシング」と「総合格闘技」のプライドのぶつかり合い。

 

そして「同級生である事で負けられない意地」の2つがどういった結果として出るのか

 

今回のスパーリングに優劣で点数をつけるのではなく、一緒に練習する事でお互いに刺激となった事はとてもプラスになったので嬉しい結果となりました。

 

う~ん、もっといろいろな絡みが見てみたくなった

 

 

 

 

 

練習後には『ピッカピカの1年生』となった2人と写真を。

 

 

 

 

 

 

少し大きな制服がいかにも新1年生っぽくてカワイイです(笑)

 

この制服が小さく感じる頃には果たしていくつのトロフィーを手にしているのでしょう!?

 

 

期待のし過ぎは抑えて、まずは練習のペースを安定してもらいましょう。

 

 

 


同じような後ろ姿をしているのでわからなくなるかもしれませんので、念のためにお知らせしておきます…。

 

 

 

 

 

左が駿:日本拳法を大学時代に学び、好きなモノはプロレスや格闘技(お陰で自分のハマッていた時代のプレス話や、今の格闘技界の愚痴も話せて助かります )

 

右がマー坊:本名の将也[ マサヤ ] って名前を忘れてしまうほどマー坊ってあだ名がマッチしているので、ジム内で怒る際に少し迫力に欠けるのが難点

 

 

写真は3分間連続で左右交互にサンドバッグに前蹴りをテンポ良く放つ練習 。

 

背中(後ろ姿)が似ていたので写真に納めてみました ヽ( ・∀・)ノ┌┛

 

これも普段のメンバーとはまた違った人間達が集まる土曜日だからこその絵ですね。

 

 

 

 

天気や曜日が理由で練習に向かうのが面倒になるでしょうが、言い訳をしていちゃ目標には近付けないどころか慢性化してしまうので、カッコイイ背中を見せられるようになるためにも頑張って練習に参加しましょう

 

 

引き出し


ジムのスタート時間は16:30となっていましてキッズタイムからのスタートとなっていますが、そのキッズ達もみんな一緒に始めるワケではなく…。

 

 

 

たくさんの小学生が練習に来てくれるのは活気があってとても嬉しいのですが、みんな少しずつ時間がズレて来るので同じ練習とはいかずに後半が大変

 

今回の練習のトップバッターとなったのは拓真とマー坊の2人。

 

帝一や英誉、湧生が縄跳びや基本練習をしている間に2人は手押し車でトレーニング

 

 

 

写真ではニコニコしながら拓真の練習している姿を見ているマー坊ですが、この後に自分の番となり、2周目はほとんど動けなくなっていました ヾ(- -;)

 

様々な練習の引き出し頭の中にないと決して広くないジムのスペースを効果的に使えないので、こちらとしても指導の引き出しを増やすために頭を使って良い勉強に

 

 

 

子供達の練習メニューを組みながらも自分も一緒に成長させてもらっています。
(自分も控えめな発言ができるようになりました)

 

 

学べ!


ジムを開ける16:30の前に到着したら、すでに帝一とヒロトが来ていて春休みの課題をセッセとこなしていました。

 

 

確かにキックボクシングもただの運動だからってワケではなく、頭で理解してから動くといった点においては『学び』ともいえるでしょう

 

ただ今までジムのキッズ達が勉強している姿を目にした経験が無かったので、今回の件で少し安心しました(笑)

 

 

そして以外だったのが、帝一の字がキレイだったこと w(゚o゚)w

 

ヤンチャな子供の字ってのは昔から雑ってイメージがあったので、驚きでした。

 

 

 

もちろんウチの出身者は文武両道といった具合に成長してほしいので、このままのペースで勉強もジムワークも偏ることなく頑張ってほしいと思います

 

 

○○の春


またしばらく更新が滞ってしまいましたが、胃腸炎の再発といったわけではなくて忘れていただけです…。

 

 

 

最近の自分の出来事といえば、グローブを新しくした事

 

最初は皮も硬くて使いづらい部分もありますが、ジムと一緒で少しずつ変化を楽しむのもまたいいモノ。

 

過去のグローブは伶星にプレゼントしました。
(こちらの気持ちを感じて頑張ってくれればイイのだが…)

 

今回はモデルに帝一を起用

 

 

 

最近の帝一はキックボクシングの技術がどうというよりも、先輩としての人間的成長を大きく感じます。

 

これでこそ長い期間成長を見守ってきた甲斐があるってモノ ヘ(^-^ )ィ

 

充実しています

 

 

 

 

 

そして他のキッズ達も、駿や安住の「技術を追ってみたい組」も、伶星や裕一朗などの「期待組」(希望の段階…)も広川さんなどと一緒に徹底した蹴り×蹴りです。

 

 

  

 

 

 

ただガムシャラにガンガン汗をかけばイイってモンじゃないので、駿と安住には『頭』を使ってしっかりと考える事を課題に与えて向き合わせています。

 

ジュニアメンバーでもサクヤをリーダーに置いてみたりして、ポジションを与えられている事での責任感を煽ってみています

 

少し更新が遅れるだけでも成長がそれぞれに表れているジム内。

 

もっと春の流れに乗って、芽を咲かせてもらいたいと思います。

 

 

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