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2012年5月

幸一郎×真太郎


なんだかメンバーが入れ替わりの時期なんでしょうか?新たな刺激が多い中で、今回は安住と4月入会の大矢君との練習。

 

 

 

ナチュラルでスーパーバンタム級(リミット55.34kg)の大矢君は肉体改造も一緒にしながらキックを楽しんでいきたいとのこと

 

もちろん体作りは任せていただいて、時にはパートナーがいたほうがメンタルも強く保てるって事で腹筋は安住も一緒に

 

この類の動きに関しては右に出る者のいない安住の安定感 !!(゚∇^d)

 

 

 

 

 

 

こんなときはかなり助かります

 

そして練習の後半には鍛えた腹を更に締めろって事で、ボディースパーを。

 

 

 

3Rやりましたが、疲れに反して尻上がりに調子を上げていた様子。

 

やはり気持ちを出せるようになるってのは大事な事ですね。

 

 

 

 

忙しい仕事の合間に頑張って練習に参加している大矢君の今後が楽しみです。

 

 

目線


前日の大会では悔しい負け方をした俊佑と将也の3年生コンビですが、その目線はすでに先を見ており頼もしい奴等です。

 

 

 

ま、試合出場組は練習に来ないだろうと考えながらジムへ向かった自分でしたが、自転車でジムの前の角を曲がった時にビックリ

 

マー坊が既にスタンバイ状態。

 

なんだか嬉しくなってジム内で今日の準備をしていると、その後には俊佑も入ってきて練習スタート

 

「負けたことはもちろん悔しいけど、次の試合に勝つ」との事で、なんだか小生意気な世代よりも立派に成長していってるじゃないかと感激。。。

 

やっぱり怒ることも大事なんだな。

難しい世代だからと怒らないでいたために結果的に甘やかす形になってしまい、自分勝手で無責任な人間を作ってしまった事に関しては会長という責任のある立場として反省 (。-人-。)

 

 

 

でも本当に嬉しいキッズの「気持ちの成長」は今回の大収穫

 

 

 

 

10月に行われる予定のアマチュアシュートボクシングの関東大会では低学年と高学年に分かれるため、今回のようなマッチメイクはないので気合の入っていたマー坊には更に期待です。

 

もう次を見ているんだったら大丈夫!

 

キッズの部:低学年の決勝は同門対決を楽しみにしてるぞ

 

 

本番!(弐)


試合経験者である裕一朗と駿の一般組はこちらからお知らせしますが、やはり練習の際にできていても本番となると難しいもので…

 

 

 

自分が信頼して任せてしまう事も多く、仕事が増えてしまい試合当日も子供達の準備などで負担の多かった駿ですが、70kg級だと体格で負けるのでそこを埋める戦術が必要!

 

距離を詰めてからのキックであったり、インファイトになった際の手数などが課題に挙げられますが、やはり試合になると無駄な「力み」が邪魔をして単発の攻撃が増えてきてしまいます。

 

そうなると背の大きな相手には上から抱えられ、膝蹴りのターゲットに

 

 

本人のベースにある格闘技の日本拳法には無いローキックが何度も相手の左脚にヒットしていましたが、最後はロープを背負ってパンチの連打を受けてしまいストップに (ー。ー)

 

毎回のアマチュア大会での課題を繰り越さないように、次回に繋げてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

そしてよほどの事がない限り、年上の人間と対戦するであろう裕一朗は高校生になり一般の部へのエントリー。

 

以前から緊張を口にしていましたが、緊張する事も集中力を高めるためには大事なポイント

 

直前まで練習を頑張っていましたが、当日になって携帯を家に忘れて場所がわからずに遅刻の大ミス…。

 

これは悪い形で緊張が出たパターン

 

 

  

 

 

 

その試合の内容はといいますと、、、

 

ガンガンとパンチを打ち続けてくる相手選手に対して、裕一朗は両手をブロックに使ってしまいパンチで押し返す事ができない状況で終わった1R。

 

インターバル中のアドバイスによって右のパンチとキックを使って少し距離を取る事ができるようになったので、組まれても膝蹴りや投げに移行する余裕が出てきた2Rといったところでしょう。

 

まだ自分の戦い方が安定する時期でもありませんし、こういったワンマッチの大会にチャレンジすることでじっくりと自分を作っていってほしいものです

 

 

 

 

 

そして応援に来てくれた英誉や湧生、保護者の方々、次期プロボクシング日本スーパーフェザー級王者(仮)の佐藤通也選手などみなさんありがとうございました。

 

 

 

今回でまたひとつボクシングワークスキッズもチームとしてまとまってきたと思います。

 

これから試合に挑戦する者、今後の練習に刺激を受けた者にとっても大きなきっかけになったはずです。

 

 

 

 

 

最後は大会出場選手揃ってのリング内での集合写真

 

…と、大会後にメンバーでの集合写真でシメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

またひとつ勉強になりました。

 

 

本番!(壱)


毎日の練習もこの日に照準を合わせてのモノであったので、充実した内容で終えたいところですがさて…

 

 

 

結果だけ言えばエントリーした4人全員が残念な結果に

 

でもただの「負け」ではなく、今後に繋がる「反省点」として出場選手には捉えてほしいと思います。

 

 

 

ここでは悔しい思いをした選手の中で小学生の2人を紹介したいと思います。

 

エントリーした4人の中では最初の試合となる俊佑から計量が始まり、将也も不安な計量をクリア。

 

 

 

 

 

 

計量を終えてから貰う試合順の書いてある進行表を見てビックリ =( ̄□ ̄;)⇒

 

今回が初の試合となり、入会二ヶ月目の将也の相手がシーザージムの高学年で入賞の常連である選手

 

相手がどうだとかは勝負の世界では言い訳になりませんが、相手はウチの帝一でもどうかといった選手なので会長も一気に頭を悩ましまして…。

 

 

 

ま、とにかくウォーミングアップのために2人をリングの中に入れて動かします。

 

その間も頭を悩ます新米会長

 

トーナメントとは違いワンマッチとはいえ、対戦相手を当日に知るアマチュア試合のこのサプライズマッチメークには毎回ドキドキさせられます。

 

 

 

そして開会式などを済ませてからはいよいよ俊佑の試合に

 

 

  

 

 

結果は負けとなりましたが、試合前に約束した通りに逃げずに諦めずに2Rフルに打ち合って立っていた俊佑。

 

インターバル中に出した指示もしっかりと聞けていて、パンチから蹴りで終わるような流れもできていて本番に強い事を証明

 

本人も悔しかったのか、試合後にリングを降りてヘッドギアを外したその表情は涙を堪えるまさに『男』の顔。

 

そんな小学3年生を見たら自分が泣きそうになってしまい、思わず抱きしめてしまいました。

 

 

 

 

 

続くは問題の将也の試合。

 

 

 

相手はもちろん毎回のように試合をし、自分のスタイルを持つ強い選手ですが、将也だって毎日休まずに練習に来てしっかりと実力をつけてきた人間。

 

ただ始めての試合のリングという特別な緊張が、今回絶対に必要であった「先手」を取り逃してしまう結果に繋がってしまいました。

 

相手はサウスポーであったのもこちらの作戦を悩ませるひとつであり、ここで「先手」で必ず前足(右脚)の内腿に強いローキックを入れておきたかった。。。

 

でも相手の1発目の左ハイキックをブロックの上からもらった将也はしりもちをついてしまい、残念ながら主審の方の判断でストップに

 

ここで気持ちを切らさずに次からの練習を頑張って本当の強さに近づいていってほしいと思います。

 

 

 

 

結果はともかく、大きな緊張の中で初めての試合のリングに上がった2人の小学生を褒めてやりたいと思います。

 

大人になると負けが続いたり、負けるとカッコ悪いからなんて理由で試合から離れていく人間が多いですが、スポーツは何より現場で成長するもの!

 

俊佑、将也 お疲れ様でした。

 

また頑張ろう。

 

 

 

加速中


先日から紹介している2人(俊佑&将也)の勢いが試合が近づくにつれて加速してきていて、大人にも負けないほどの気持ちを見せるようになってきました。

 

 

 

以前は同学年って事もあってか少し意識し合っていた感もあった2人でしたが、最近では同じ目標に向かって練習をする仲間として仲も良くなっています

 

もちろん小さなジムですし、試合に勝つにはチームワークが大事なのでこういった事は練習量や質と同じく大事なモノ (`Д´) /

 

試合に向けてテンションも右肩上がりです

 

 

 

 

 

負けたら恥ずかしいとか、カッコ悪いとか余計な事を考えずに練習をして、その自分の持っている技術で試合に挑む純粋さがとてもステキです。

 

同じように練習をし、一緒に少しずつ強くなり、当日に同じように勝ち名乗りを受ける事ができるように、ますます加速していく2人のテンションを見守っていきます。

 

 

 

最終調整


初の試合まで一週間を切って少し緊張も見えてきたキッズ組の俊佑と将也ですが、成長も見えてきたので大会は良い効果となっているようです。

 

 

 

同学年ってこともあり、試合を想定しての練習でもパートナーを組んでイメージはバッチリ

 

 

 

 

 

互いに得意パターンが生まれてきて、少しずつですがキックボクサーになってきています。

 

エントリー申し込み最終日まではっきりとしなかった今回の出場メンバーですが、キッズからの2人という事でもう頑張ってもらうしかありません o(T□T)o

 

一番大切な時期ですので、怪我などさせずに体力面でも精神面でも一番良い状態にもっていって当日を迎えたいと思います。

 

 

 

 

それが私の仕事ですから

 

 

メンバー決定!


出たくても練習に来ないので出られない者、本当は出したいけど見送る者、まだキャリアの都合で家族の許可が下りない者などたくさんおりますが、5月20日の出場メンバーが決定しました。

 

 

 

まずは一般の部では駿と裕一朗。

 

駿は前回でポイントを掴んだか、配分などの反省点も含めて今回は見せてほしいところ。

 

そして高校生となって初の一般の部へのエントリーとなる裕一朗も、ここ最近の練習の頑張りを試合で上手に出してほしいと思います。

 

 

 

ジュニアの部からは3年生の2人がエントリー

 

前回(2月)に行われたシュートボクシングのアマチュア全国大会を観に来た俊佑は要領は理解しているはずなので期待できるはず

 

もうひとりの3年生の将也(マー坊)も練習は欠かさずに来るので、ここにきてテンションが上昇中です

 

 

ジムではいきなりスイッチがOFFになってしまう事もしばしばですが、当日はそんな事もなく無事にラウンドを終えて勝ち名乗りを上げてほしいと思います (ノ´ー`)ノ

 

 

 

なんだかんだで5月になってメンバーが固まってきたジム内。

 

自分のヤル気を言葉に出すのは良い事。

ですが、一時的に気分が乗っていて口にしてしまったりだとかそんなんだったら聞かなきゃよかったとも思います。

やはりヤル気があるのはこちらとしても嬉しいのですが、気持ちが上がるだけにギャップに苦しみます…。

 

オッサンをイジメるのはやめましょう。

 

 

旧チームからの刺客


ここ最近の話題としている「旧・ボクシングワークス」からの参戦で対決の構図がハッキリしてきたジム内ですが、英誉や湧生と同級生でアマチュアのリングにも上がった経験のある清龍が今回の刺激に!

 

 

そして今回「旧・ボクシングワークス」からの刺客として清龍を迎え撃つ形になった英誉はというと…。

 

いつもの通りに縄跳びを1Rしたら上着を脱いでのランニング姿に

 

 

今回は片チチを出してでも頑張っていましたが、遂に後半になって両チチが出たところで着替えにいきました(笑)

 

 

 

 

さて今回の刺客といっても、以前はジムで育ったメンバー。

 

でも現在とは違って当時の練習内容はかなり厳しく、本人達もふざけずにやっていたので根本的な強さが違う!

 

帝一が昔からの生え抜きメンバーであることで、本人の運動神経を考えなくても断トツに強いのはやはり納得がいきます

 

 

 

みんなで一緒に基本練習をした後はスパーリングまで。

 

 

 

 

 

 

 

結局は清龍を止められるのは帝一しかおらず、ジュニアチームのリーダーがリングに上がりました。

 

今後の帝一のポジションを争うジュニアが出てくるのを楽しみにしたいです ∩( ´∀`)∩

 

 

 

 

 

今日(火曜日)になってやっと練習に来た一般メンバー。

 

日曜練習、前日と全く姿を現さなかったためにコチラの筋トレも進みましたが、実家のある北海道に戻っていた駿はともかくとして裕一朗には頑張ってほしかった

 

その分を今回からぶつけてもらうとして、一緒に練習をした駿とも練習後の反省点の確認

 

 

自分に足りない点や良かった点などを確認しながらこれからの成長に生かしてほしいですね

 

 

 

大会まであと少し。

 

みなさんの協力と、本人達の努力を最大限に引き出せるようにジム全体がまとまっていくことを願っています。

 

 

 

 

新旧


ジムでは連休と連休に挟まれた2日間となりましたが、頑張る表情や久し振りに見る顔など良い日となりました。

 

 

 

まず最近ではシンが練習に来たりと「旧・ボクシングワークス」がまだまだ力を見せている状況で、「現・ボクシングワークス」の勢いがイマイチですが、またしても「旧」チームから今度は満(ミツル)の参加で新たな刺激を!

 

以前は安住と同じくプロボクサーとしてスーパーフェザー級でリングに上がっていた満。

 

ひょんなキッカケでジムのメンバーとなり、一緒に練習する事となりました。

 

同じ階級ってのもあって安住とはすぐに打ち解けて親しくなり、その強面からは想像のできないテクニカルなスタイルと後輩への面倒見の良さでジムとしては大事な仲間となりました

 

今回も駿や裕一朗、伶星のスパーリングの相手をしてくれましたが、やはり安住とシューズを履いてのボクシングスタイルでのスパーは楽しそう (゚∇^d)

 

 

練習後にはみんなで写真も

 

 

最近は若い人間のブレが目立っているジムですが、こうした刺激があると自分で決めた目標からブレずに続いていけるかもしれません。
(そもそもブレちゃいけないんだろうけど…)

 

 

 

 

 

そして最終決定組ではありませんが、ワンマッチ大会に出場のために頑張っているジュニアメンバーも!

 

まだまだ成長の期待できる拓真がバンテージをして気合いバッチリ

 

 

帝一がいない日だからって手を抜くことはせず、サクヤをパートナーにしっかりと頑張っています。

 

オフェンスはかなりのレベルなので、あとは攻守のバランスを意識するだけ。

 

 

 

 

密かにもうひとり大会に興味のあるのが将之。。。

 

まだ経験の少ないスパーリングを年齢の近い先輩の裕一朗などとしてみながら、大会に気持ちを持っていけるかを探り中

 

 

とにかくしっかりと練習に来るメンバーにはなるべくチャンスを与えてやりたいと考えているので、「旧」チームを倒すのを目標に来るのもイイし、「現」チームを引っ張っていくために来るのもイイので、動かない言い訳を自分にしながら休んでないで毎回の練習を頑張っていきましょう。

 

 

完成!!!


内装リフォームも終了し、掃除も終わっていましたが、それだけでは「完成!」とは言えず、やはり練習がスタートした時にはじめて言えると思い残しておきました。

 

 

 

ジムが完全に機能しはじめてからではないと、どこかに工事の際の残りや片付けが済んでいないのに浮かれてはいられないってのが一番でしたが、16:30からのキッズ練習がスタートしてからは安心できました

 

 

 

室内が明るくなって、みんなもフロアをキレイに使おうといった気持ちになってくれればリフォームをした意味があったと思います o(´^`)o

 

これから5月20日のアマチュアシュートボクシング ワンマッチ大会に挑戦するメンバーは帝一などの経験者と多くスパーリングを重ねて調整をしていきますが、みんなの頑張りに少しでも新しいジムが影響していれば嬉しいですね

 

ウチからは全勝でいきましょう!

 

 

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