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2012年7月

新スタンダード


昼からの練習となる土曜日は、この季節は暑さとの戦いともなりますが、それに対抗するためにも新たな策が生まれていきます。

 

 

 

今回は夏の昼って事で調整がきかなかったのか、ジムに来てからしばらく大の字になって休憩。

 

 

 

昼間はハンパなく暑いですからね

 

これはどうにか対応せねばとここでひとつ提案!

 

子供達にも大人気の『頭に水ぶっかけ』をやってみたところ、これがどハマリ (*^◇^)/

 

一緒に練習していた広川さんも外に出て、首にホースで水を当てて、練習が終わるまでの時間中に2人で何度も頭に水をかぶっていました(笑)

 

 

 

でもこれで頭がスッキリして練習の効率がアップするのであればお手軽なモノ

 

 

 

シャツを着て練習するのも面倒なくらい嫌な季節でありますが、広川さんなんて長袖をTシャツの上に着て…。

 

みなさんそれぞれの手段で頑張っています。

 

 

 

 

暑さの攻略法を追いつつ、練習も頑張る。

 

夏はまた成長が期待できそうです。

 

 

緊急配備!


軍用機の問題でニュースは大騒ぎでしたが、平和な荒川区には何の影響もなく、子供達の試合への危機感を煽るために配備された『キックターゲット K君』に頑張ってもらいます。

 

 

 

名前とかには全く意味はないのですが、少しでもイメージを持って練習できればと思いましたが…。

 

 

完全に会長の狙いは逆

 

ただサンドバッグにテープで貼った顔をターゲットに攻撃をするってイメージでは遊び相手になるだけでした。

 

それでも、ハイキックや上段前蹴り、ソバットなどが届くかを試すいい機会になったのはプラスとして考えましょうか。

 

 

 

 

 

現在のキッズ練習の中での一番人気は「投げ」であります

 

なかなかシュートポイントを奪えるような投げはマスターできませんが、本人達は楽しんでやっています。

 

他の試合を見ていると、一緒に倒れていきながら体を完全に預けて倒れるようなパターンもありますが、怪我をさせる可能性も高くてジム内の考えに反するのでやりません (`ε´)!

 

 

なんかコロコロと転がっているだけのような投げの練習ですが、本人達は一回一回の出来が気になるらしくて「どうだった?」と毎回聞いてきます

 

試合に出ると決めるだけでも立派な気持ちの強さだと思いますし、そういったチャレンジをしてくれるメンバーが子供の中から育ってきている事を嬉しく思います。

 

 

 

 

8月5日のライトアマチュアシュートボクシング大会の後は気持ち良く打ち上げといきたいもんです。

 

 

意地でも続けろ!


またまたキッズの減少により苦しくなる一方の泥舟ボクシングワークスですが、今日のリングに上がった2人が軸となっていくと信じています。

 

 

 

まだまだキャリアこそ浅いが、練習の参加率では抜群の数字を誇る『将也』

そして、

ジム内で最も長いキャリアとなる『帝一』

 

 

この2人です。

 

 

 

 

 

 

将也としては帝一にとにかくぶつかっていく事で自分の強さを引き出してほしいし、帝一にとってはプライドを持って横綱として受けて立つ強さを見せてほしいもの。

 

今回も泣きながら最後の力を出したマー坊ですが、スイッチの調整でラウンド前半からガンガンいってもらいたいものです

 

 

 

 

キッズの勢いが救いだったのですが、だんだんと減少傾向にあるのが残念…

 

こんな事をこのブログ内でお願いしたくなかったのですが、みなさんの周りにいらっしゃる方でキックボクシングに興味がある方がいられましたらぜひ一度体験にお誘いください (o-_-)人(-_-o)

 

 

 

 

練習を続けているメンバーには関係のない事なので、とにかく!とにかく楽しみながら吸収していってください。

 

声は完全に出ないままですが、サポートさせていただきます

バンプ


「受け身の天才」と言われた三沢光晴選手を目指し、今回の練習では投げではなく受け身の練習です!

 

 

 

まずこれにはしっかりとした順番があって、ウチのジムが定期的に挑戦しているシュートボクシングにはアマチュアであってもパンチやキックの打撃技の他に、投げ技が認められている事。

 

しかし格闘技をもっと知ってもらいたい、もっと楽しんでもらいたい自分としては、ただ勝つためだけに投げを教えるのではなく、その投げによって怪我をしないように受け身からと判断して今回の練習となりました。

 

怪我をしたために続けられないなんて状況が一番悲しい事ですから

 

 

 

 

練習の最初は「でんぐり返し」でそれぞれのセンスを見て…

 

いざ方舟の盟主を目指して開始です

 

 

 

なかなか最初からリングってワケにはいかないのでビッグミットの上にとなりましたが、みんな少しずつ上達していくのがわかります。

 

試合の中ではグローブをしている事もあり、投げ技のパターンも決まってきますが、「投げられない事」そして「投げられても怪我をしない事」が重要なので、今回のような練習も大切にしていきたいと思います (っ´∀`)

 

 

 

他のジムではどのようなスタイルで投げに対しての練習をしているのかわかりませんが、自分がアマチュアシュートボクシングに上がっていた頃には一度も投げを使った記憶が無いので

 

ただ、練習の先に試合を見ながら日々頑張っているキッズの姿勢を見ると自分も頑張らないとと思わされます。

 

 

夏の景色


連休を前に昼からの練習となると、普段とは違ったジム内の景色がありまして、それもまた新鮮でイイもの。

 

 

 

まずはやはり『門番』としてボクシングワークスを守るコイツ!

 

 

 

蚊取り線香ってあんまり仕事してくれない

 

でも何もしないよりはマシかと思って今年もいよいよ始動です。

 

夜になると明かりに集まってくる虫なんかもいるので、虫が苦手な自分はドアを開きっぱなしにはできないんです。

 

昼のうちならば風の通りもあるし、気持ち良く練習できるので蚊取り線香には頑張ってもらうつもりです。

 

 

 

 

 

そして夏の更に暑い昼間に練習すると熱中症が怖いので、名物である水浴び!

 

…とまではいかず、頭に浴びて冷やしてサッパリする程度。

 

 

 

 

 

 

湧生も俊佑も、自分でやると全身をビチョビチョにしてジム内を濡らしかねないので駿にやってもらいリフレッシュ

 

自分もやりましたが、古臭いながらもなかなか効果のある回復法でした。

 

 

 

 

 

やっぱり夏のジムワークでそれっぽいのが裸での練習。

 

まだこんなに暑くなる前からほとんどを裸で練習している英誉ですが、今回は将之も裸で勝負!

 

しっかりと練習を続けてきた成果なのか、いつの間にか立派な身体になっていました (゚∇^d)

 

 

 

 

 

 

今回はお互いにミットを持ってパンチを受け合ったのですが、英誉の「いいねぇ」とか、「そぉ~う」なんてのは自分がミットを持っている際に言っているのを真似ているんだと気付かされました

 

みんな夏の練習は家を出るまで憂鬱とは思いますが、自分が練習していない時にジム内のライバルや試合で負けた相手が成長していると思って練習を頑張ってください。

 

 

 

あんまり詳しく書けないのが残念だけど、キッズだけでなく大人のメンバー達もイイ奴が多くて俺は幸せモンだ

 

 

HIDEYOSHI公


なんたって学生時代に日本史は常に赤点だったもんですから歴史の話はできませんが、ウチの誉英の話ならばここらで少し。

 

 

 

なかなか練習に参加できない日もありますが、とにかくジムの『柔軟番長』ですからそのへんは他のメンバーに大差をつけています。

 

基本練習の中にある四股踏みでもその柔らかさで見事に脚が上がっています

 

 

 

 

 

 

ジム内で本人を探すのであったら、裸の人間を探せばそのお方が誉英公であります (‐^▽^‐)

 

 

 

 

いつもは湧生とのセットで練習をしますが、今回は駿と軽~くスパーリング。

 

 

 

 

 

 

最近会わない時間が長かったせいもあるのか、久々に見たその体は成長して大きくなった気も
(身長や腹回りも含めて。。。)

 

 

 

 

いつの間にか成長しているキッズと向き合うのは楽しいものです。

 

もちろん毎日のように練習をしているキッズの、その技術や気持ちの成長を見るのも楽しいので、これから大会シーズンが待ち遠しいです

 

 

プラスに変える力


試合まで何の準備もないままに挑んだ今回の『BLOW-CUP』でしたが、今回参加した選手3人が得た経験はこれからにとって大きなプラスになることでしょう。

 

 

 

急ながら出場を決めた3人にとっては普段の練習で課題にしていた事があるので、それをいかに出せるかが今回のポイント

 

まずは3人のうち最初の試合となった将也。

 

前回(5/20)の試合が初のリングとなりましたが、その際にはあまりにも実力とキャリアと年齢の離れた選手とのマッチメイクによって「瞬殺」…

 

その悪夢がこちらにも残っているのでセコンドとしてはデリケートになっていたのですが、意外にも本人はポケーっとしていたって普通 (´~`ヾ)

 

いったいどうなるのやらと不安に思いながらも試合はスタート!

 

 

 

 

 

 

とにかく手数を出すって事をメインに、ガードを意識させて攻撃あるのみ

 

他にエントリーしていたムエタイスタイルの完成されたキッズとはまた違った世界を観客の方は喜んでくれていたようで、将也の初勝利にはみなさんからの拍手もたくさんいただきました。

 

 

 

いろんな経験をしていくだろうけど、今回の経験もきっとプラスになるはず。

 

もっと自分の「欲」を出して強さを求めていこう

 

 

 

 

 

 

 

 

そして続くは最近いまいちパッとしない試合が続いている駿。

 

今回のエントリーは、嫌な流れを切っておきたいというのが目的。

 

やはりそれは練習ではなく、現場で自分でするもの。

 

順番を待つ段階から気合いの入っている様子で、緊張に潰されていない安心と、気合いが空回りしないかといった不安がありました

 

 

 

 

 

 

こちらの不安をよそに、安定した試合運びで攻撃を散らし、終わってみればダウンを2度奪っての見事なTKO勝利

 

セコンドとしてはもう1ラウンドやらせておきたかったところですが、「攻めるな!」って指示も出せないので本人の勢いのままに終了。

 

もう少しアッパーなども出せたらと思いましたが、次へのモチベーションとなって練習の質を上げていってくれるでしょうから、悪い流れを自らで払い、プラスに転換できたのでこれからに期待です。

 

 

 

 

 

 

 

最後は自分の理想のファイトスタイルを求めて練習している安住の現実の出来。

 

練習テーマを「力まずにコンパクトに散らす」といった事に設定し、”蹴れるボクサー”にならずに、”THE・キックボクシング”を求めている本人にとってはプロのキックボクシングのリング経験があるという相手との対戦は格好のシチュエーション

 

落ち着いて開始を待ちます。

 

 

 

 

 

 

いざ試合が始まってみると少し手数が足りないかにも見えますが、一方的に打たれる事などもなくセコンドとしても安心した展開。

 

しかし細かく当てていきながら強弱でリズムを掴むといったスタイルでの課題はクリアできず、そのままの見合っていての一発狙いが次のラウンドも続き、それが影響して延長戦に

 

最後は心を乱した安住が相手のキャリアにやられたといった感じでの判定負け。

 

 

 

しかしジムでの練習で気付くのとは違い、試合のリングでそれを直接知るのとでは影響も大きな差があるでしょう。

 

みんなを引っ張っていく安住にはたくさんの経験を重ね、本人の経験としてのアドバイスをしてもらいたいと思います。

 

 

 

 

 

 

最後はお疲れの選手達との集合写真

 

 

 

自分も試合こそしてはいませんが、ブログや試合情報ページ、facebook、Twitterなど手を出し過ぎてしまったために疲れました (*´ο`*)

 

それではお疲れさまでした~

 

 

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