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2012年8月

課外授業


ジムの中で学ぶ事はもちろん大事なんですが、それだけでOKってワケではないのがスポーツをするうえで大事なんだと思います。

 

 

 

今回の課外授業はジムとお隣の家の間に生えている雑草の処理と片付け。

 

かなり狭いスペースなので、今回の作業で大事なのはコイツ達の体。

 

 

 

みんなかなり蚊に刺されて大変でしたが…

 

 

 

 

 

刈り取った雑草や枝は一回ジムの前に並べて細かくしてから袋詰め

 

 

 

 

 

 

今回一緒に働いてくれたメンバーの将之、ヒロキ、マー坊、俊佑、ハルトもみんな頑張ってくれました。

 

本来ならばテレビに取材してほしかったのはジムのこういった姿であって、年齢も離れた子供達のチームとしてのまとまり自慢なんです

 

ま、課外授業といった名目で作業をやらせる会長が原因で取材されないのでは

 

 

 

 

 

今回しっかりと作業をした後に練習もしっかりと

 

 

 

 

 

 

将之はヒロキのミットを受け、マー坊は安住にミットを持ってもらい、いつもと違ったリズムでの練習。

 

受けるという事は自分の引き出しが問われる事でもあり、普段と違った人間と練習をするという事は様々な間合いに慣れるという事でもあるわけです。

 

試合に向けての練習がいよいよペースアップしてきた最近ですが、もちろん大事なのは個人個人の成長なので、これからもチームとしてのまとまりを目指していきます (*゚▽゚)/

 

 

 

 

夏休み終わる。。。


英誉、湧生はすでに夏休み終了。マー坊はモヒカン部分を刈り取る事で、いよいよ新学期モードにという時期になりました。

 

 

 

宿題の進み具合の話題が目立つようになってきたこの頃ですが、ウチの連中はイマイチな様子。

 

でも練習だけはしっかりとやっているので、ジム的にはアリです

 

今回モヒカン部分を刈って坊主頭になったマー坊もしっかりと10月を見据えて練習。

 

 

 

強くなるための練習の延長線上に試合があり、試合がモチベーションとなってまた強くなっていくので、結果的に右肩上がりで成長していくマー坊 (^ー゚)ノ

 

写真では後ろで裸になっている2人もそれなりに頑張っています…

 

 

 

 

 

 

エントリーの予定であるハルトも動きを修正しながら試合を意識して頑張っています

 

ここからは小学生が軸となっていくかもしれないジムで、少し不安もありますが。。。

 

 

 

 

ま、それもその時その時で変化していくモノなので、新たな流れ生まれるためには大事な時期でしょう。

 

 

おかえりなさい


ご主人様は常にジムにいるのですが、今回戻ってきたのは区の教育委員会が企画した合宿に行っていた将之です。

 

 

 

中学2年生でとてもキッズ達の扱いも上手で、良いお兄ちゃんのような存在でコミュニケーションがとれています。

 

 

 

 

 

将之本人は試合への気持ちもあり、10月に行われる大会にいよいよエントリーといったところです

 

これからは試合に向けての課題をクリアしていく期間となりますが、同じく10月で更に勝利数を伸ばしていきたいマー坊とも一緒に練習。

 

 

 

 

 

 

オフェンスをもっと強化していきたいマー坊に対して、ディフェンスのスキルを上げたい将之の組み合わせはこれから増えていくでしょう。

 

自分もディフェンスなんてまともにできるようになるまで時間がかかりましたが、やはり数をこなすしかないので集中して取り組んでもらいましょう

 

 

 

 

 

入会してすぐに開花したミドルキックのセンスは素晴らしい d(゚-^*)

 

体も骨太で、動きも力強く楽しみな存在。

 

これからの経験で苦手な事や悔しい事と向き合いながら大きな成果を出してもらいたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、長い期間腐っていた力哉も戻ってくるようです。

 

そちらもおかえり。

盆DANCE


タイトルの響きで「これはもしかして?」って思われた方はなかなかのマニアだと思いますので、じっくりと話し合いましょう。

 

 

 

尾久の町では盆踊りで盛り上がっていましたが、ジムでの練習終了後にマー坊と俊佑を連れてこちらも参戦

 

いっつも互いにちょっかいを出しながら仲良しなのかどうかわからない関係の2人ですが、仲良く金魚すくいからイベントスタート ヽ(^◇^*)/

 

 

 

この金魚すくいから始まり、チキンステーキ、ラムネ、たこ焼き、風船…と様々な形で盛り上がりながらあっという間に4時間も遊んでいました

 

少し声をかけただけでは帰ろうともしないし、かなり大変でしたが、盆踊りのイベント自体が終了したところでやっとこちらも終了。

 

でも、夏には経験しておきたい大事なイベントなのでこれもアリかと。

 

 

 

 

 

どんどんと知らない子供達とも仲良くなっていくし、昔のジムメンバーとも会えたりと、行ってみたらなかなか充実した時間となりました

 

オネダリに弱い自分は、かなり散財してしまいましたが。。。

 

良い思い出となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ココ☆ナツ

 

ターゲット


いよいよ発表となりました、次の挑戦となる大会『全日本アマチュアシュートボクシング選手権 関東大会』ですが、ウチからはどんなサプライズエントリーがあるのでしょうか?

 

 

 

まず充実しているキッズ低学年の部からは間違いなく3人がエントリーとなるでしょうが、前回のライトアマチュア大会で優勝のご褒美としてグローブを買ってもらったマー坊は絶好調

 

この勢いでバンテージも自分で巻いてみようかと思えば…

 

 

 

 

 

やっぱりそれは無理でした(

 

でもここ最近の連勝によって自信を持っている本人はサンドバッグや他の練習の際も非常に良い表情で動いているので、連勝をどこまで伸ばせるかに期待です ( ´∀` )

 

 

 

 

 

 

 

 

そして10月にいよいよ大会デビューとなる予定のハルトですが、技術こそ少ないものの、勢いと持ち前のスピードでマー坊とのスパーリングも激しくこなしています

 

 

 

 

 

 

体のハンデを補う運動量で3年トリオの中から初出場で初優勝を目指すハルトのターゲットもみんなと一緒。

 

マー坊の連続優勝か、俊佑の気持ちが上回るか、そしてハルトか…

 

キッズだけでも楽しめそうな10月の大会。

 

 

 

 

 

ここにロックオンして練習を頑張っていきたいという方はぜひお待ちしております。

 

特に大人の勝利数やエントリー数が減っているので、今回を目標にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

勝利者賞!


ライトアマチュアシュートボクシング大会で優勝したマー坊がやっとママからのプレゼントとしてグローブをもらいました。

 

 

 

マイグローブが欲しくてたまらなかったマー坊。

 

同じ3年生の俊佑が持っているだけにこの日が待ち遠しかった事でしょう

 

恒例の記念撮影もしっかりと!

 

 

 

後ろでフザケている俊佑

 

いつもの事ですが、この男のテンションは凄いです…。

 

 

 

 

マー坊も自信を持って次の目標に向かっていく事を宣言 ヽ(‘ ∇‘ )ノ

 

次回大会であるアマチュアシュートボクシング関東大会との2連覇を目標に掲げました

 

この自信と、新たな相棒であるマイグローブで10月まで突っ走ってほしいと思います。

 

 

 

 

期待させる事ができるだけ成長したってワケです。

 

 

拘り


いよいよジムの夏休みも終わりって事でなんとか間に合った感じの大掃除ですが、やっぱり何度やっても大変ですわ…

 

 

 

自分でジムを開いてみて、やっぱり個人的にどうしても拘りたかったのはリングがある事。

 

もうひとつこれにはどうしても拘りというか憧れがあって、マットにはジムのマークをペイントしてもらいました。

 

毎回夏休みには大掃除をするのですが、リングのマットを外すだけでも大変

 

大きな動きをするのではなくて地味に紐を引っ張りながら外していくのですが、この何倍もセットするほうが大変でして (゚_゚i)

 

 

暑いジムの中を昼も夜もやり続けて、汗ビッチョリになってセット完了。

 

何度もイライラと疲れで倒れながらもやりきりました

 

 

 

 

 

だからといって終わらないのが今回の拘り

 

リングのマットにはイラストが入っており、毎回のクリーニングで薄れているところを筆でペタペタとはみ出さないように塗りあげます。

 

リング上ではスパーリングも行われるし、縄跳びだってするので少しずつペイントは剥がれてくるのですが、やっぱりオープンした際のあのキレイな状態に少しでも近づけるように

 

 

 

 

 

 

あとはまた少しずつ汚れていくのもメンバーのみんなが頑張っているから。

 

 

 

 

 

キレイになったばかりのリングマットを見に早めに練習再開といきましょう。

 

ジムで待っております。

 

 

翌日...


前日の大会を終えて緊張から開放されたのか、そもそも緊張なんて全くしていなかったのかはわかりませんが、俊佑は今日も練習。

 

 

 

ここで前日と全く違うのは、その髪型

 

男の約束であった「負けたら坊主!」をしっかりと守ってやってきました。

 

 

そのケジメとしての効果があまり無いのか、本人はさほど気にしていない様子…。

 

ま、新しい気持ちでこれからのための練習をする事を考えればサッパリとして良かったでしょう。

 

夏の暑さも坊主頭ならばなんとかなるはず!

 

 

 

 

 

そして夏を乗り切る体力を求めて頑張っていた島田&屋代のコンビも久々の練習

 

胃をやられたり、仕事の都合だったりとなかなかジムには来れなかった2人ですが、濃いメニューをしっかりとこなしていきます。

 

 

 

さすがに体力が落ちているようにも見えましたが、練習の中にある笑顔を見るとこちらもメニューの組みがいがあるってモンです v( ´∀`)v

 

 

 

 

もしかしたら10月の大会には会長の指名でエントリーさせちゃうかもしれない屋代君

 

完全に本人の意思を無視しているけど、そうなってもいいように頑張っていこ~

 

 

お楽しみの1日


第14回 ライトアマチュアシュートボクシング選手権 東京大会が行われ、BOXING-WORKS水龍會からは2名のキッズがエントリーとなりましたが…

 

 

 

今回のブログもそれぞれに感情が入ってしまい長くなるのが予想されるので、格闘技サイトのレビュー調でいきます

 

 

まだアマデビューして2戦(1勝1負)の森井将也と、1戦(1負)の谷俊佑だが持ち前の強心臓でそれほどの緊張を見せることなく大会開始前のウォームアップや開会式前のスタンバイの際もリラックスムード。

 

 

 

 

 

2人のエントリーした階級は「キッズ低学年の部」といった事もあり、順番的にも開会式直後に行われるために調整が結果を左右するところだが、ジムから井戸坂駿、桜井将之の2人がスタッフとして選手のサポートにそれぞれ密着し、万全の体制。

 

さて、今回の低学年の部のエントリーは3名と少ないので総当り戦となるわけだが、そうした場合に水龍會同士の『禁断の同門対決』も行われるわけで、そのためにも大会第一試合を戦う森井将也にとっては初戦は落とせないところ。

 

 

 

 

 

所属ジムの中でも一番の練習参加率を誇り、アマデビューを瞬殺で負けた屈辱を第2戦で挽回し、そして今回の大会に照準を合わせてきた森井にとって必ず勝たなければならないこの試合。

 

難しいライトアマチュアの戦い方ではあるが、相手にポイントを許すことなく勝利!

 

3人の総当りのために次を勝てば優勝となるが、その相手は同門:谷俊佑。

 

 

 

 

普段から練習相手として毎回のようにスパーリングなどでグローブを合わす谷にとって、森井は苦手な相手であり、そしてまた手の内を知った相手でもある。

 

そして谷のセコンドに入る桜井将之もまた練習の時間帯が近いためにお互いの手の内を知っている1人。

 

 

どのような指示が両サイドから出るのかもこの試合の見所のひとつ。

 

ここまで一緒に頑張ってきた谷と森井の両選手がいよいよ本番でグローブを合わせることに。

 

 

 

 

 

試合の流れは頭を下げながらパンチで突っ込む谷に対して、しっかりとガードをしてキックを返していく森井といった展開に。

 

頭を下げているためになかなかクリーンヒットを得られない谷のパンチに対して、キックのタイミングを掴んだ森井の戦いはポイントで森井の勝利。

 

そしてこの勝利によって森井の優勝が決定し、本人にとってはアマチュア戦績4戦3勝1負に。

 

これまでの努力の成果だという事を夏休みの経験の中で体験できたのはジムを主宰する会長にとっても嬉しいことであろう。

 

 

 

 

優勝を決めた森井ではあるが、まだもう1試合残している谷のサポートも忘れない。

 

自分が試合に出場しなくてもそこはチームワークとして会場までサポートに来る井戸坂や桜井らと一緒に、谷の次の試合のためにできるだけのフォローをとセコンドに。

 

 

 

 

 

試合展開はパンチで前に出ながら、接近して膝蹴りを狙うといった組み立てで戦っていた谷であったが、組んでからの膝蹴りが単発に終わり、逆にそこから相手選手の膝蹴りを連打で浴びるといった悪い流れに…。

 

結局そこからのポイントを開いて選手に奪われる結果となり谷にとっては初勝利はお預けとなった。

 

 

 

 

 

2人にとっての大会は終了し、開放された後にはジム内で見る普段通りの笑顔がここにも。

 

 

残すは大会の最後に行われる表彰式&閉会式のみとなり、2敗した谷も3位入賞といった形で少し救われたような感じに。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…とまあこんな感じでリポート終了です。

 

マー坊も俊佑も普段からジム内ではよく注意されながらも練習に参加しただけの成長を見せてくれていて、2人の差は現状では集中力にあると考えます。

 

今回の経験から更に自身へのプライドが高まり、成長が期待できるマー坊。

今回の敗戦をきっかけに、勝利への執着心を出して練習に臨みたい俊佑。

 

あまり試合ばかりを考えて練習をさせたくはないのですが、10月に行われるアマチュアシュートボクシング関東大会のためにもしっかりとした準備をしていきたいと思います

 

 

 

夏休みの中の1日として過ごしたこの体験を本人達にとって大事なものとなる事を願います。

 

記念撮影も、過去の偉大なシュートボクシングS-CUP王者である緒形さんや、みんなで一緒にシュートボクシング総帥:シーザー武志会長と撮った事を忘れるなよ

 

 

 

 

 

 

次を見据えて


マー坊&俊佑のチャレンジする試合の最終調整となる本日の練習日でしたが、それ以外にも試合のために頑張る人間が。

 

 

 

次回の予定で10月とされているシュートボクシングの関東大会ですが、そこで初の試合を考えている将之!

 

普段はキッズ連中と上手にコミュニケーションを取って練習をしているイイ兄貴ですが、今回の練習では駿や広川さんなどの兄貴達とガッツリと練習

 

 

マー坊&俊佑の試合にもセコンドとしてチームに入るので、大会の雰囲気をしっかりと体に染み込ませておいてほしいものです。

 

中学生の部でも結果を残せるよう、これからの夏休みをしっかりと過ごしていこう

 

 

 

 

 

 

そしてまず大切なのは『低学年の部』にエントリーの2人が怪我をせずに納得の結果を出せること!

 

これからはキッズだけだろうと、どんどん攻めていきます(`Θ´)=3

 

 

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