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2012年9月

ココニキテ


もうほとんど最終段階に入っていてもおかしくない大会前の選手達の状況ですが、それぞれバラバラのペースで進んでいまして…

 

 

 

まずは好調組で常に良い状態で練習を続けているマー坊ですが、今回の練習は普段と違ったリズムを与えてみるために安住とミットをしっかりと。

 

 

 

新たな攻め方を何度も繰り返しながらインプットしていたようで、このまま独走していきそうな勢いを感じます

 

 

 

 

 

しかしその独走を「待て、待て、待て!」とアントンばりのテンパり方でも抑えにかかるのがマー坊の『相棒』であります俊佑さん。

 

もともと先輩としてジムには早くから在籍していたので、ここで負けるワケにはいかないのがってモン。

 

マー坊を力で抑えるってのは、大会での勝利も見えてくるって事でもあるので大事な追い込み期間となります

 

そしてこの時期、このタイミングでの最終決断として話をして出た答えは「新しいスタイルへの挑戦」です ъ( ゚ー^)

 

サウスポーに変更したりなどの大きなチェンジはありませんが、新しい挑戦を本人は喜んでいますし、しっくりときている様子。

 

 

 

直前でやる事ではないのかもしれませんが、これもチャレンジのひとつ

 

新たな戦術として考えてみればアリでしょう。

 

自分の人生訓でもある、『結果オーライ』になればと思います。

 

 

 

 

 

そして新たな技や、新たな戦術などと言ってる場合でないアクシデントが…。

 

中学生の部にエントリーしていて、今回が初出場となる予定であった将之が脚の剥離骨折と

 

楽しみにしていたのですが、何が起こるかわからないのが人生ってヤツですから。。。

 

 

 

 

 

 

ま、これ以上マイナスのアクシデントが増えないようにしていくしかないんで。

 

せめて、わざわざ自分から危険な事だけはせぬように。

 

昇り調子


本人達の意識と調子が一緒のペースで上がってきている三銃士ですんで、もう心配なく当日を待つだけとなりそうです。

 

 

 

勢いとセンスは抜群のモノがありますが、トータルの練習時間に少し不安のあるハルト。

 

連勝中の自信が良い形で本人を大きく見せているマー坊。

 

普段はフザけているくせに、カメラを構えられると自然な笑顔のできない俊佑。

 

 

現在の状況はそんなトコロでしょうか ヽ(゚∀゚)ノ

 

でも何も心配なく進んでいるので、この3人は当分の期間は大丈夫でしょう。

 

まだまだジムには問題がたくさんあるので、クリアしていきます。
(な~んか気持ちの弱い所が気になるんだよなぁ…)

 

 

 

 

 

キッズのタフな練習が終わった後は屋代&島田ペアの練習で、そこに安住も入っての真面目なペースです。

 

久々の練習で、体の各部位の重さや疲れを感じながらも今までできていた事なので頑張って動いていました。

 

 

 

 

 

 

「教える人」「教わる人」といったスタイルではなく、「一緒に練習する仲間」といった距離を大事にしているからこその強さが生まれると信じています。

 

もちろんそんなんじゃなく、線引きが必要だって意見もあるとは思いますが、学ぶのは本人の問題なので、その自主性が成長の差なんだと考えます。

 

キッズでも少しずつ差が大きく出だした意識の問題

 

動きひとつを見てもスタイルに現れてきています。

 

 

 

楽しみはまだまだしばらく続きそうなので、重なる問題も忘れられそうです。

 

腹比べ


試合も近くなってまいりましたが、あんまりストイックな練習ばかりでは本人達も楽しくないでしょうからここらで息抜きも入れて。

 

 

 

ボディを打つのも受けるのも同時に鍛えるための『腹比べ』

 

名前の響きだけだと腹筋の割れ具合を見せて優劣をつけるだけみたいなモンですが、どっちが強いかを競うための腹比べ。

 

 

 

 

 

 

ただ交互に打って打たれての繰り返しですが、技や腹がどうとかでなくて、気持ちが強くなるのがなにより

 

トーナメントはテンションを維持してペースを掴むのが戦術として大事ですが、勝ち進むと疲れも敵として増えるので気持ちも大事 p(´∇`)q

 

 

 

 

今回の東京大会では小学生3人(低学年の部)と中学生1人のエントリーとなり一般はいませんが、こうなりゃ本気で優勝を狙っていきましょう!

 

3・2・1 キュー


以前にオファーをいただき、今回もまた日本テレビ朝の情報番組『ZIP!』の企画での撮影がありました。

 

 

 

今回の主役はマー坊の兄の俊也。

 

会長のコメントなんかも無く、少し物足りない感もありましたが、俊也が番組で大きく取り扱われてくれればジムの他の部分に影響が出るかなと…。

 

前回の取材時の様子とは違い、今回はカメラも音声マイクも、更にはインタビュー役のキレイなお姉さんも

 

こちらは裏方として精神的に疲れましたが、主役の本人は楽しくやっていたようです。

 

 

 

 

キメのポーズもテンションが上がってくるうちに雰囲気が出てるし ヾ(・ε・。)

 

見ていると羨ましくなります…。

 

 

 

 

 

テンションが上がってきたのは主役だけでなく、他のキッズ達も勝手に上がってきてしまって。。。

 

撮影の邪魔になるような事から、必要のない柔軟性のアピールをカメラの前で(笑)

 

 

ま、どう考えても使われるような事はないんでしょうが

 

 

 

 

 

放送は26日の予定だそうですが、どれだけ使われるのかは編集の方におまかせです。

 

背負いし者


実はこのブログを書くのは2度目でして…。パソコンの不調によってシャットダウンしてしまった後にもう一度同じような文を書くのもバカバカしいので簡素に (´ρ`)

 

 

 

三銃士としてジムの軸になるまで頑張ってきた3年生が揃って出陣となる来月の大会にむけて集合写真。

 

 

 

リクエストもしていないのに気合の入った表情でキメてくれたメンバーに対してイロイロと書いたり、それぞれの試合に向けての思いなんかを文字にしたんですが、パソコンのせいで完全に気持ちが切れてしまいました

 

 

 

なんで今回はこのへんで。

 

背中にあるジムのロゴはただの景色でなく、試合のリングで背負うジムのプライドとして頑張ってくれ!

 

 

兄弟揃って


理由は後にお知らせしますが、今回珍しく並んでの2ショットとなりました将也(マー坊)とお兄ちゃんの俊也です。

 

 

 

いつもジムで顔を合わせてはケンカをしている印象ばかりの2人ですが、今回はおとなしくカメラに納まってくれました ヽ(‘ ∇‘ )ノ

 

 

格闘技界だけでなく、スポーツの世界にはたくさんの兄弟選手が頑張っているので、この2人も頑張って高め合っいってほしいものです

 

特にマー坊は来月7日に試合を控えており、ここにきて調子を上げてきているので期待ができます。

 

 

 

 

最近はなんたって元気の良いキッズ軍団。

 

こうなりゃ誰がメインになってもジム内の事なんだから、大人のタラタラやってる連中を食っちゃえ

 

 

新旧交流


ジムに強力なOBがやってきてくれてこちらも助かりますが、今回は子供達の意識に良い効果が出てくれると嬉しい兄貴分であるシンが参加してくれました。

 

 

 

それぞれ3年生の3人と手合わせをし、唯一のアマSB全日本王者である『魂』が少しでも伝わっていればありがたいですね

 

 

 

まずは東京大会、次は全国とステップアップしていきたいところですが、打撃と投げのバランスだけでなく、ディフェンスもしっかりと時間を使って練習していきたいと思います (^ー゚)ノ

 

得意の投げを使って勝ち残ったシン。

 

このタイトルを次に獲るのは自分だって気持ちで残りの一ヶ月を頑張ってほしいと思います。

 

 

 

 

 

ん~、そろそろ次の全日本タイトルが欲しいぜ

 

 

そろそろ本腰


10月7日まで残された日も少なくなってきたので、一ヶ月ぶりの帝一とマー坊で濃いめの練習を

 

 

 

やはりウチのキッズエースは最近グイグイ成長しているマー坊とはいえ簡単には崩せません。

 

それどころか、全く歯が立たず

 

これも目標として考えていけばプラスに転換できるでしょう。

 

 

一ヶ月でも大きく成長できるのが子供のイイ部分なんですから!

 

もちろん帝一も出場を考えているので、体格差に負けない戦い方をしっかりと構築し、自分の武器で勝ち進んでいきたいものです (*・人・*)

 

 

 

 

 

もちろんシュートボクシングとなれば投げも大事って事で2人でじっくり練習。

 

初めて大会に出て最初の試合から投げを決めて、それ以来本人に自信がついたのか帝一には投げはお手の物。

 

 

マー坊も受け身の練習をしていたのでお互いにメリットのある練習となりました

 

 

 

 

 

今回はジムから大人のエントリーが少なくなりそうで少し寂しいのですが、やはり一番勢いのあるキッズに頑張ってもらって業界全体を変えてもらいましょう!!!

 

 

未完成ながら絶品


以前ジムのメンバーとして一緒に練習をしていた涼介が練習をしにやってきたので、こちらも楽しみに♪

 

 

 

今までにいた選手の中でもバツグンの運動神経を見せてくれた涼介から連絡があって、こちらのテンションも一気にアップ

 

涼介といえばジムにもいた何人かと同級生になりますが、結局はジムを去る際にしっかりと挨拶を交わしていたのでこういった形でまた練習ができるように ヽ( ´ ▽ ` )ノ

 

自分が指導してきた中でも優等生だったので、久々のミットも良い感じで動けています。

 

 

 

中学生だった体つきから全体的に逞しくなり、技にも安定感があります。

 

もちろん長い期間のブランクはありますが、そんな簡単に忘れるようなヤワなトレーニングではなかったはず

 

それに加えて吸収力があるので、今までに目にしてきた武術や他の格闘技への興味を持った部分が頭に残っていて、脳内でのイメージはすぐに対応。

 

そうとなったら安住の持つミットに打ち込んでいくのみ。

 

 

  

 

 

 

安定したスタイルで、フォームもディフェンスもほぼ以前と狂いなく動けているのが魅力

 

言い方は悪いかもしれませんが、自分の過去の作品に現在がまだ追いついていないのが悔しい状況です。

 

 

 

 

 

強引にでもジムに帰ってこさせたいところですが、様々な物を知っておく経験が必要なこの年代。

 

魅力を発信できるジムになって、業界になって、その時にジムに戻ってきてくれたら嬉しいですね。

 

 

日曜も使って...


日曜日の練習はメンバーの数もあまり盛り上がらない事が多いのですが、今日は子供達が溢れていて練習以外の部分で大盛況!

 

 

 

お世話になっている林さんがいらっしゃってから、池森さん親子、その友達、更にその妹さんとリング上はキャーキャーというかギャーギャーの世界

 

子供もグローブをしてポコポコとボクシングをしたりとありましたが、やはりせっかく池森さんがいるのであれば駿もぶつかっていくべきとの事で…

 

 

 

リング上で池森さんと向き合ってみないとわからないなんともいえない怖さを駿も感じたって事で良い経験となりました。

 

あとは自分も相手に怖さを与えられるような『気』を持ちましょう (*゚ー゚)ノ

 

 

 

 

 

そしてその池森さんの息子さん(アリ君:小学2年生)とスパーリングをするのは俊佑。

 

身長でもセンスでも劣る俊佑ですが、ホームリングで1学年上って事だけを考えても負けられないはず

 

 

 

できる事、できない事などそれぞれ課題はありましたが、これではまだ試合に出るレベルにはとても…。

 

もう少し様子を見て判断してみましょう。

 

 

 

 

練習でグローブを合わせた後はしっかりと質問して反省点を聞き出す。

 

 

 

そう簡単に解決するモンではないでしょうが、悪い部分をひとつひとつ潰していくのが強くなる近道でもある。

 

そう信じてたくさんの経験をしていってもらいます。

 

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