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2013年3月

入魂

ここまで1年以上の頑張りで駆け抜けた将也と、キャリア2ヶ月のリクの左ミドルキックの競演です。

 

 

 

学年で2つ違い、身長・体重では25cm・30kg近くの差がありながらも互いに力をセーブせずにとにかく左ミドル!

 

 

 

 

 

 

キックを蹴るのも、受けるのも気持ちを入れてとにかく『入魂』です

 

 

 

これから試合に挑戦していくリクと、試合で様々な経験をしてきて、更には一週間後にも試合の将也。

練習ももちろんですが、試合経験が成長のスピードに関係してきます。

将也も最近の練習は試合を見据えて、ハードな動きも鋭い眼差しで挑んでいます。

もう昔のように「マー坊」と呼ばなくなったのはそれがキッカケ (*゚▽゚)ノ

 

 

 

これから試合に出場するメンバーも増えていくでしょう。

先発隊である将也やハルトがしっかりと流れを作ってくれるので、キッズの試合に対する心構えもブレずにいけそうです。

 

 

先輩:将也の頑張りをリクはどのように捉えたのかが楽しみです。

 

初対決!

新入会のツカサがそろそろパンチに馴染んできた頃なので、ここはリュウトと初めてのスパーリングです!

 

 

 

互いにパンチを出しましたが…

 

 

 

 

 

 

どんな展開になるのかと期待して見ていましたが、ツカサのボディ1発でリュウトが泣いて終了です

ま、普段からよく泣くリュウトですから ( ̄。 ̄;)

 

 

 

早くも後輩に抜かされたリュウトでした。

 

ちゃんちゃん

 

春への準備

毎週土曜日はジムは大繁盛で活気があるので、このまま続いていけばかなりの充実が期待できます。

 

 

 

将也が来るようになってからは俊佑にも良い効果が期待できますし、駿が広川さんなんかと自分達でメニューを考えながら動いているのを見るのが楽しみです

 

 

 

 

 

春からのアマチュア大会が続いていく中で、今は意識を高く持って練習していく時期!

 

将也のミットを受ける俊佑。

駿 vs 広川さん

駿 vs 将也

 

 

  

 

 

 

楽しんでいるのが伝わってくる良い写真です (・ω・)b

せっかくの土曜日を明るい時間からキックボクシングに費やしてくれるのはコチラとしてはとても嬉しい事。

 

 

そろそろ本番ば近づいていましたが、次は4月7日に行われるクロスポイント吉祥寺でのアマチュアキック大会。

しっかり勝ちにいきたいと思います

 

チームワーク

少しずつではなく、一気に距離を縮める事のできるのが子供達のコミュニケーション能力だからスバラシイ!

 

 

 

2月に入会してから、その大きな体のリクに圧倒されて少し引いていた将也やハルト。

でも、1回一緒に練習をしてしまえば現在は仲良しです

練習中に涼みに外に出た際も、仲良くジム前で遊んでいました。

 

 

 

ウチのチームワークは磐石です

 

 

そしてその仲間同士のスパーリングも少しずつスタイルが安定してきておもしろくなってきました。

 

ハルト

なんたって痛いローキックを武器に、早いステップからパンチのコンビネーションで最後に脚を壊しにいきます。

 

 

将也

オーソドックスとサウスポーの両刀で相手を攻めていくスタイルを構築中ですが、いよいよ当てるキッカケが見えてきたようです。

 

 

リク

いまだに蹴りは左ミドルのみしか認めていない状態ですが、そのためにパンチの強弱をコントロールして距離を作れるようになってきました。

 

 

 

ひとりではできない成長もチームワークがあってこそ。

これから春になり、成長の幅も大きくなってくると思います。

 

またここで成長をお伝えさせてもらいます。

 

やわらのみち

「やってみたぁ~い」って言葉ではなく、もうスタートしてしまった『水龍會 柔道部』ですが、数々の課題が見えてきます…。

 

 

 

大事なのはアマチュアシュートボクシング大会で投げる事ではなく、しっかりと柔道の「礼」を知り、柔道の「技」を身に付ける事

 

 

 

なんとなく俊佑だけが遊びのような感覚でいるのが不安なポイントではありますが、真剣に柔道に挑もうとしている将也に怒られるのでこれから真面目にやっていけるでしょう。

何よりも受け身がどうとかよりも帯を締めるのがまだ不安でして

 

 

 

 

 

 

まともに自分で帯を締める事ができるようになるまで時間がかかりそうですが、それができただけでも成長のひとつって事で

 

 

 

練習が始まってからは受け身や組みの練習から。

まだまだ投げなどは先の話ですが、本人達はシンの熱心な指導にしっかりと耳を傾けているので案外成長も早いかも??

 

 

 

 

 

なんかハルトの真っ直ぐに伸びきった受け身に違和感がありますが (゚_゚i)

 

 

とにかく初めての柔道に一生懸命なのは伝わってくる子供達の取り組み。

大事なのはそこでしょう。

現在5年生の俊也も、中学生になれば柔道の授業もあるらしく、ここで経験しておくのはプラスに働くでしょう

 

 

キックボクシングジムで柔道を教えるといったおかしな行動にも思われるでしょうが、経験を本人達が自分にどう活かしていくかだと思うのでここはシンに任せてやっていきたいと思います。

柔道を教える場所でないからこそ楽しさが見えるかもしれないし、それなりの練習法もあるはず。

 

 

これからの発展が楽しみな月曜日です

 

春の新展開

春なんだから新しい事をしなきゃってワケで、以前からやってみたかった柔道部を発足させてみたいと思います。

 

 

 

アマチュアシュートボクシングの大会に出場するって事もあって受け身などはやらせていましたが、本格的な投げを学ぶのはこれから。

何より心配なのはせっかく揃えた柔道着ですが、帯が締められない事…

そりゃ人生初の帯なんだから無理もありません。

 

 

 

今回は土曜練習って事で一緒になった駿に帯を締めてもらってます。

この後しばらく習って、ひとりで一生懸命やっていたのでなんとか帯締めはマスター

 

 

 

新しい練習スタイルが始まるのは楽しみですが、胴衣をちゃんと着るまでが大変そうな予感です

俊佑やハルトがまともに着れるのか???

受け身や投げよりもそこが一番の不安 (゚Å゚)

 

 

 

ただ、せっかくスタートさせるこの試み。

しっかりと結果を出してウチのひとつのウリにまでしてみせます

コーチ陣だって豪華です。

 

変わるためにも

苦手な事もやっていくうちにそれは「大事な事」と知り、自分のモノにしていく。 負けた相手に対して雪辱を誓う将也はどれも一生懸命!

 

 

 

もともとパンチは好きであったけど、強く打つとガチガチになるのでリラックスして回転力で勝負の将也。

子供の本能に任せたスタイルではなく、どうせならキレイなスタイルを徹底させようといった考えが逆の結果になってしまったのか、力でやられる事もありました。

しかしだからといって練習に芯を持たせて戦わないとスタイルに自信がもてない

 

 

 

サンドバッグに膝を打ち込む姿も初めてなのでぎこちないですが、ココからが成長ドコロ

昔は服を脱げないようなお腹でしたが、どうですかシェイプされてきた腹筋は o(> <)o

 

 

試合結果は最近はすぐれませんが、確実に強くなってきています。

気持ちに乗せて技が出れば更に大きく成長した姿が見れるでしょう。

 

 

ハートの強さは試合結果にも影響します。

『全部!』強くなってもらいましょう。

 

新しい弟

新メンバーの主(ツカサ:小学1年生)は運動神経も良く、早くもみんなから弟としてかわいがられています。

 

 

 

3月から新しく入会し、初日から見事なパンチを見せていたツカサ。

最初は照れていてモジモジしていましたが、そこは一緒に練習がスタートしたら小学生の社会ってモノ。

将也に基本運動の指導を全部任せ、コチラは横からアドバイスをするだけに。

ダラダラした感じにもならず、逆に2人の距離が縮まり良い効果が

こうなりゃもうみんなの人気者。

 

 

 

 

 

 

腹筋でもお兄ちゃん達に必死でついていったり、将也の構えるミットにしっかりとパンチを打ったりと2日目でも頑張って練習しています。

 

 

楽しそうに動いているのが何よりです (っ´∀`)っ

一緒に練習しているお兄ちゃんメンバー達の表情もどこか嬉しそう。

 

 

刺激ってのは練習法や器具だけでなく、こんな部分にもあったのかと気付かされる自分です…。

もっともっと新しい事をブッ込んでやるから、楽しみにして待ってろよ

 

neck SUMO

今後の大会出場を考えるとやはり外せないモノとなってきたので、そろそろ取り入れないとと思っていよいよ首相撲も…。

 

 

 

本心はこんなコソコソとした技術でなく、もっとパンチやキックでダイナミックに戦ってほしいといった気持ちが強いです。

K-1だけを目標に選手として動いてきた自分にとっては首相撲ってのは展開もダラダラとして見えるし、豪快さに欠ける。

更に言ってしまえばそれで休もうとする選手もいるワケで

それもテクニックといってしまえばそうですが、何か好きになれない技術なんです。

 

 

 

しかしここまで来たら試合でペースを握られないようにするためにもしっかりとマスターさせたいトコロ

ただ前から首を掴んでポコポコではなく、サイドからや軸足を起点に回っての膝蹴りも。

 

 

 

 

 

 

もちろんコントロールされて連打をもらわないテクニックも必要ですが、まずは当てる感覚を。

キッズにとっては攻撃を楽しむ事で「前へ!」の気持ちが強くなります。

後々まで続けていくとまた完璧なディフェンスを極めるといったテーマも出てきますが、大事なのは積極性

 

 

 

しばらくはこの練習に慣れるように重点を置いていく予定 ρ(´ー`)

勝ちだけにこだわらず、本番のリングで練習した技術を見せてくれれば満足です。

もちろん勝ってくれれば言う事ナシです。

 

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