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2013年6月

残り僅か

今月末に行われる『第6回 アマチュアシュートボクシングワンマッチ 東京大会』ですが、そこで力を爆発させる人間の頑張りをひとつ。

 

 

 

初の試合を勝利で飾りたい翼です。

とにかく体が柔らかい

イケイケのツカサとは違って少し慎重なファイトスタイルではありますが、残り少ない練習時間を使ってガツガツしたスタイルにチェンジしていきたいと思います (*゚ー゚)ノ

 

 

 

 

 

新加入の天力(アリ:3年生)に押されていますが、ここから強い気持ちで押し返す姿に期待してください!

 

 

 

そして久々の試合となる涼介ですが、イメージは既に出来上がっているようで実戦の感覚だけがポイントです

ただ一方的なミット練習や、息を上げるだけの練習にならぬよう、様々な状況に対応できるように今回は「串刺し膝娘」としてスタイルを確立しつつある訓ちゃんが相手に。

 

 

 

 

 

膝蹴りの他にも、見えない角度から襲ってくる左フックなどで涼介のリズムを崩していました。

ディフェンスをメインにしたラウンドではありましたが、こういった時に小さなジムの全員で大会に臨む姿勢が嬉しかったりします

みんな応援に来ます。

久々のリングでボクシングワークスの戦い方を見せてほしいと思います。

 

 

 

残り僅かの準備期間。

あとは集中力のみ

そして当日は精神力

 

世代対決

最近のネタはキッズばかりですが、更に遅い時間に練習している大人達だって頑張っているんです!

 

 

 

柔道部を率いる隼(ハヤト)がリードして、一般メンバーのトレーニング中

ポテンシャルの高いメンバーが揃っていますが、やはり運動から少し離れてしまった期間が惜しまれるトコロ。

 

 

 

 

 

柔道部の指導をしているうちに、少しずつそんなポジション適応してきたハヤト。

良い効果が出てきています

 

 

ハヤトの指導者としての成長に引っ張られるように、一緒に練習するメンバーも成長していけたらと思います。

この先のハヤトの理想に近付けるように頑張っていきましょう。

 

 

 

 

でもでも、、、

やはり負けじと元気なキッズ達。

月曜日は柔道部も行われているので、主役は『超世代軍』を軸に進んでいきます。

 

 

 

 

 

 

打撃技が大好きな4人がそれぞれ得意のコンビネーションを武器に攻撃を組み立てていきます。

やはり攻撃にオフェンスに特化してしまい、ディフェンスが疎かになってしまうのも2年生ならでは。

まだキャリアも浅いためか、パンチに対して下を向いてしまうのが残念…

 

しかし毎回盛り上がっているのは確かで、このまま右肩上がりで実力が伸びていくのは間違いないです。

月末のツカサと翼の初試合をきっかけに、更なる成長が楽しみです p(´∇`)q

 

 

やはり大きな舞台を経験して選手は強くなります!

 

余裕

毎日の練習が充実し過ぎているから出る余裕なのか、それとも不安を隠すための虚勢なのか、答えは30日!

 

 

 

あらためて「何がそんなに楽しいの?」と聞きたくなるほど熱心に練習に参加して汗でビッショリになっていくツカツバの2人ですが、大会出場のためにジムのTシャツを着てスパッツを履いてと試合を想定した練習に。

…。

…。

とはウマくいくはずもなく、スパッツで汗をかいた脚がベタついてサンドバッグに登りやすいらしくて熱心に

 

 

 

初めてサンドバッグを登りきったツバサも、その運動能力の高さで簡単に登りきってしまうツカサも、試合への練習なども含めてテンションは抜群です

 

 

 

 

 

 

この調子で当日も試合のリングに立てるといいのですが、なかなかそうはいかないのが過去の例を考えても多いワケで

でも、こんな感じで2人のテンションは早くもMAXまで上がってきているので、もしかしたらって期待もあって今から楽しみです ヽ(^ ∇^* )ツ

 

 

 

 

パンチの回転力が魅力のツカサと会長のDNAを受け継ぐ見事な右ハイキックを持つ翼の2人。

『超世代軍』とはジム内の主役の座を奪う意味でもあるので、世代別の結果争いも見物になってきます

 

 

その『超世代軍』のメンバーで、大人しいスタイルだけど秘めたパワーと素質は一番の一輝も負けずに真面目に練習中

 

 

 

 

 

日々増殖し続けるキッズメンバーの中では自分のスタイルを早く決めて、どんどんアピールしていく事が重要なので、パワーファイターとして目覚める姿を楽しみにしています。

そのパワーでやっちまいな

 

 

 

そして試合を視野に入れだした涼介も体格の近いリクやジェフリーなどと軽くスパーリングをして調子を確認中。

やはり「根」の部分にファイターの心があってくれたのは嬉しいです。

あとは安住や駿が徹底サポートをしてくれるはずなので、あとは総合力だけ。

 

 

 

 

 

高校生からは一般の部となってしまい、パワーでは分が悪い部分もありますが、涼介にはスピードとセンスがあるし、何よりその若さを逆に利用して相手から自信をいただいちゃいましょう。

 

 

 

っつーか、キレイな言い方をしてきましたが、やはりみんなにスッキリと勝ってほしいんです。

すぐにKO勝ちをしちゃったらもっと長く見たかったと思うでしょうし、都合良く考えてしまうのでしょうがそれも結果オーライって事で、とにかく次に繋がる試合を見せてくれ

 

今の頑張りならばみんなデキるはず

 

試験的

本格的に技術の練習をする前に『基本運動』を濃くやってからスタートするワケですが、縄跳びから始まってかなりのメニューが用意されています。

 

 

 

四股踏みや手押し車であったり、ブリッジであったりと様々ですが、今回は背筋もプラス

試験的に組み込んでみましたが、柔道部が無い火曜日からは本格スタートの予定です。

 

 

 

 

 

ほとんどジムを休むことのないツカサと翼が実験としてやってくれました。

また新たにメニューの増える練習内容ですが、これも全て体の充実のため \(゚ロ゚ )

ただ勝つとかだけでなく、体育の成績アップが一番のアピールになるので頑張ってもらいましょう

 

 

またひとつレベルを上げていきます。

 

偏らず

他のジムがどんな練習をしているのかは全くわかりませんが、ウチのジムはとにかく『基本』ありきで技は後。

 

 

 

技があっても、ベースとなる体がしっかりとしていなければダメ

パワーがあっても技が繋がらなければダメ

体や技ができていてもそれに指示を出すハートが弱ければダメ

 

…と、やはりバランスに尽きるって事になります

 

 

ウチはとにかく縄跳びと基本運動には時間をかけているので、まずは体から。

 

 

 

 

 

 

互いに向き合って自分の技を交互に出し合う練習ですが、イメージとスタミナの幅が大事なのでこの練習は活きてくると思います。

あえてコチラが指示を出さなくても、次々と技が繋がる子供達の技。

試合を見据えて、練習がそっち寄りになってきたのを本人達も理解してきているのでしょう。

 

 

月末までそんなに時間は残っていませんが、最後までチームワークで乗り切りたいと思います

現状のキッズクラスの雰囲気ならばできるはず o(゚◇゚o)

 

親子キックボクサー

長身の親子で、「大きさも強さのひとつ」といった理論を実際に見せてくれそうな期待のかかるリク・タクマ親子。

 

 

 

小学生としてはかなり大きい体のリクと、パワーも充分あってやはり体格のいい父親のタクマ君。

自分がヘビー級で続けてきたので、やはり大きな選手は嬉しいもの

 

子も

 

 

 

 

 

親父も

 

 

 

 

 

親子でありながら互いにライバル。

親子でありながら互いに刺激を与え合う。

ん~、スバラシイじゃないですか

2人揃って試合をする事はなさそうですが、父親がセコンドに入るなんて機会がいずれあるかもと考えたら楽しみじゃないですか ヾ(@°▽°@)ノ

 

 

 

人が増えれば楽しみも増える。

もっと多くの楽しみを近くで見ていけるのを期待しています。

 

中心選手

子供達がメインで頑張っていく中で、更にジムに新しい刺激をくれた4人の男達『超世代軍』です。

 

 

 

 

 

 

 

自慢の(?)力こぶを見せて強さをアピール

みんなそれぞれが自分の個性を前に出したスタイルで戦っています。

 

フックを主体に、回転系の蹴りもバランス良くイケイケで攻めるツカサ。

とにかく引かない精神で、最近は得意技として右ハイキックを武器に前に出る翼。

4人の中では一番大きな体を武器に、パワーファイターとして押しまくる一輝。

みんなには力で負けるものの、同じく会員として頑張っているお父さん同様にパンチを大きく振ってくるスタイルの一星。

 

 

みんなで蹴り技を練習する際にも、集まって考えながら頑張っています。

 

 

 

 

 

これから控えるアマチュア大会への挑戦。

4年生の3人:将也・ハルト・俊佑で構成される『三銃士』への挑戦。

など様々な挑戦が待っていますが、練習時の高いテンションと若さ (^。^")でぜひ全てに打ち勝ってほしいと思います。

そうなればもっと楽しくなってくるキッズタイム。

ジムの軸を譲らないでこのままいってもらいましょう

 

普段から4年生や6年生と一緒に練習しているので、いずれは逆転が起こるかもしれません。

 

 

 

 

 

オタノシミニ

成長途中の楽しみ

キッズ、一般、選手とそれぞれが課題を持ってたくさんの汗をかきながら頑張っている最近のジム内はどんな時間帯でもアツい!

 

 

 

歴代のキッズ達の中でも、その成長幅の一番大きな『現エース:将也』です。

最近では2年生の超世代軍がニュースの中心になりつつありますが、まだまだ三沢の前に立ちはだかる鶴田のようにそのアツさは負けません

 

 

 

 

キャリアも重ね、自分の中にある技をしっかりと出しながらスパーリングを進めていきます。

さすがに1ヶ月間もの期間を真面目に毎日ジムに通ったジェフリーも回転系の技は初めてらしく、警戒して中に入れない様子。

4月20日にシュートボクシングのプロ興行を後楽園ホールに観にいった際の宍戸さんの動きからヒントを得たようで、本人はなかなか気に入っているみたいです ((((~´∀`)~

 

 

 

そしてまだまだ勢いの収まることのない超世代軍からツカツバの2人です。

 

 

 

 

月末にアマチュアデビューを予定している2人は、グローブをしてスネ当てをするのがとにかく大好き

互いの技を交互に全て出し合うのも良いバランスで動いています。

将也の動きを真似た回転系の技をしてみたり、首相撲で相手を捕まえずに攻撃の途中に膝蹴りを挟んでみたりと、なにかとセンスのある2人。

月末が楽しみです

 

 

 

 

 

 

最後に少しだけ…。

待ちに待って、いつかはと願っていたヘビー級も充実してきました

180cmオーバー、90kg以上ってサイズがいなかったこれまでの水龍會ですが、初心者ながらも一気に増殖中!

ここはやっぱり会長が楽しく教えさせていただいてます。

 

 

 

 

『下町モンスターファクトリー計画』が楽しみです。

噂によるとレジェンドメンバーが戻って、更にヘビー級戦線がアツくなりそうです。

 

 

 

ではまた。

 

××▲

手抜きのようなタイトルですが、これが2日にクロスポイント吉祥寺で行われたアマチュア大会の結果となります。

 

 

 

手抜きと思われないためにも、ここは勝手に恒例となっている格闘技サイト的なレビューでお送りいたします

 

 

 

2013年6月2日、ジムとしては約2ヶ月ぶりとなるアマチュア大会の当日。

しかしいつものメンバーとは違って今回はキッズの姿はなく、一般の部にエントリーの3人がメインといった構成だ。

メンバーは初出場組が2人。

まずはジムからも初の女性の挑戦となるのが山本訓子。

そしてもう1人は急遽代打としての出場が決まった町田隼。

この2人と一緒に今回の挑戦を見据えて頑張ってきた安住幸一郎の合計3人で挑む『BLOW-CUP』だ。

 

 

ウォームアップをしている際は緊張も忘れ、セコンドとして参加してくれた井戸坂がかける声の効果もあって良い表情の初出場組。

 

 

 

 

この段階ではまだまだ余裕もあってセコンドとしても安心していられる状態だったであろう。

ここから時間が経つといよいよ緊張が自身の体を重くさせるようになってくるのだ。

 

 

 

【山本 訓子:赤コーナー

 

出場メンバーの中から最初にリングに上がったのは山本。

空手やキックボクシングを他のジムで経験した過去はあるものの、試合といった形でリングに立つのはこれが初めてとなる。

ウォーミングアップでのミット打ちでも良い動きを見せていて、準備段階では期待ができる状態であった。

 

 

 

 

1ラウンド目が始まり、やはりここで大きく状況を左右するのが経験と気持ちの強さ。

1発目をしっかりと当ててからペースを握りたい山本にとっては、ファーストコンタクトの後に下がってしまったのはマイナスだった。

技術や力は無いが、大きく振るパンチで前に出てくる相手に対して、下がりながら右のミドルキックで応戦する山本。

やはり下がるスタイルには限界があり、ロープ際でパンチを集められてのスタンディングダウン。

なんとか1ラウンドは持ちこたえたが、2ラウンド目にどういった形で挽回するかが作戦を立てるうえでも重要なポイントとなってくる。

右のミドルキックだけに偏らず、積極的に膝蹴りも相手の腹に刺していった2ラウンド。

見事な戦術であったが、ダウンをしてしまったポイントは取り返せずに判定負けのアマデビューとなった。

 

 

 

 

経験を手にした山本。

これからが本当の「課題」に向けての練習となるので、女は強いといった部分を見せてもらいたいところだ。

 

 

 

【町田 隼:赤コーナー

 

過去に経験した試合数でいえば断トツの数になるであろう町田の試合。

そのたくさんの試合経験の数も全て柔道の試合であり、キックボクシングのキャリアはこのリングからスタートする。

しかし試合への「慣れ」といったものはプレッシャーと向き合う力にもなるのでそのへんに期待して見てみたい。

ウォーミングアップでは敢えて強打を抑え、手数のみに重点を置いた。

 

 

 

試合前日になってやっとマウスピースを購入した初心者ではあるが、空気に潰される事もなく落ち着いた様子の町田。

やはり、こういった部分で経験がモノを言うのだろう。

表情も強張っておらず、非常に良い状態に見える。

しかし蓋を開けてみると、試合は1ラウンドに2度のダウンを喫してのTKO負け。

 

 

 

 

悔しい気持ちと向き合えずに逃げてしまう人間も多くいるこの世界。

結果として負けであっても、何かを失うなんて事もなく、逆に真剣に向き合えばそれだけ「経験」を手に入れられるのだ。

チャレンジする者にしか与えられないその経験は勝利者賞なんかよりもずっと尊く、これからのプラスになっていって自分を大きく成長させてくれるはずだろう。

 

 

 

【安住 幸一郎:青コーナー

 

本人が追い求めているのは、柔軟性のある戦い方と冷静に自分をコントロールする事。

その2つを常に頭に入れてジムワーク、出稽古、他ジャンルへの挑戦と動いてきた安住。

それが今回のリングで功を成すこととなるのかが注目の1戦。

自分の前の手、前の脚をいかに武器として使いながら距離を安定させていければ冷静になれる。

ジャブ、前蹴り、インローと左をいかに使えるかを見ていきたいところだ。

 

 

 

 

ボクシング出身の本人はキック、特にローキックに悩まされた時期もあったが、今では蹴るのもカットするのも練習ではしっかりとできるようになっている。

それも含めた今回の安住の2分×2ラウンド。

ステップを使わずにジリジリと詰めてくる相手に対して軽く、細かいパンチを使って向き合うといったスタイルで1ラウンド目が終了。

2ラウンド目に入ってローキックの攻防が増えたせいもあり、互いに足を止めての技が増え始める。

そのためかパンチに押す重さを追ってしまい、軽くリズムを掴むためのリードパンチが出なくなった安住。

しかしボディブローも含めた攻撃によって与えたダメージやポイントなどで判定勝ちとなるかと思ったところ、差がつかずに延長戦へ。

結局2ラウンド目と同じような戦いとなった2人に出た判定は引き分け。

 

 

 

 

 

途中まで良い形で試合を進めていただけにもったいない部分もあるが、それも全てを反省として受け止めてからまた練習の課題にしてきたからこそ現在の安住の強さがある。

ここで打ち止めとなるにはまだ早い。

これからも同じジムの若いメンバーを引っ張る人間として挑戦を続けてほしい。

 

 

 

 

…って感じで、試合レビューを書くと楽にできる試合の感想

負け・負け・引き分けと、明るい結果とはなりませんでしたが、本人達のこれからに繋がるのであれば負けたってマイナスばかりじゃない ヽ(´∞`)ノ

それぞれがコチラが思っている事を理解しているからこそ試合後の集合写真もスッキリとした表情。

 

 

 

 

 

 

これからまた次回に向けての練習がスタートします。

楽しみですねぇ~

今回出場メンバーの途中報告も忘れずにお伝えしていきます。

 

お楽しみに

 

子供の気持ち

ウチのジムもかなり子供が増えてきたので、それを毎日指導している自分が偉そうに子供の気持ちを語るって内容…ではないのです。

 

 

 

今回はキッズタイムに日々行われている練習内容を大人もやってみようといったモノ

挑戦者はハヤト、島田君、屋代君の3人。

それぞれが個性のあるファイトスタイルで、一緒の動きをさせると長所・短所がはっきりと出ます。

 

 

 

 

 

両手・両脚で行う4点ブリッジです。

キッズは体の柔軟性がバツグンなのでブリッジの際のアーチも見事ですが、だんだんと大人になってくるとできなくなるもの。

ハヤトなんかは筋力や柔軟性もまだまだ落ちていないのでここまでは大丈夫。

島田君もなんとかできていますが、屋代君のアーチはもう…

 

 

 

 

 

 

子供が大好きな「手押し車」です。

これは最後にやったのが小学生時代か、部活でやったかなのでかなり昔の話。

子供達は楽しそうにやっていますが、体重も増えてくると大人は大変になってきます。

 

 

 

 

 

 

シメは同じ要領での腹筋運動。

回数は50回と若干多めですが、これもただ回数を多くやっていれば良いワケではないのでメリハリでしっかりと攻めました。

大人にはダメージが大きいようで、先に紹介した2つは軽くできたハヤトも今回は ∑(´□`;)

 

 

 

同じメニューをやってみる事によって自分の子供ほどの年齢のキッズに尊敬の気持ち抱く。

ウチのメンバーの輪がしっかりとしている理由でもあります。

ウチはどんどん強くなっていくって事であります

 

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