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2013年7月

キャプテン上石翼

燃えて~青春 駆け抜けろ~♪ って感じで口ずさんでしまいますが、本当の《キャプテン翼》がジムにいました!

 

 

 

16:30からのキッズクラスをしっかりとこなし、夕飯を食べに家に帰ってからジムにパパと2人で来てまた2度目の練習。

夜の部の練習に参加していた三人衆(アックス・国分・大下)とパパをまとめて基本練習を仕切っていたのはお見事

みんなを仕切る本物の《キャプテン上石翼》です ヽ(〃v〃)ノ

 

 

 

 

 

 

キッズクラスの早いペースに引っ張られ、大人達は普段よりヘロヘロ

それでも厳しいキャプテンはタイマーを片手にどんどん進めていきます。

 

 

 

みんなでスパーリングまでこなし、最後はキャプテンを囲んで記念撮影

 

 

 

 

 

両手を腰に当てた立ち姿なんかを見ると、5月の頭に入会した頃に比べて大違い。

どんどんと成長していってます

ちなみに、パパもダイエット効果が出始めています

 

 

 

本当のキャプテン翼になるには日向、三杉、若林、シュナイダーなど様々なライバルが現れるでしょうが、今回のような自分に厳しい状態であれば乗り越えられるはず。

サンドバッグに登るのが好きで、フニャフニャとした印象の翼がここから大きく変わるはず。

 

9月が楽しみです。

 

知る事

最近は子供達は夏休みって事もあり、今までよりも少し減少して落ち着いた状態のジムワークが続いています。

 

 

 

その中でも、今までと全く変わらないペースで頑張る翼とジェフリー。

2人で練習って機会もあるので、以前よりも仲良くなって頑張っています

年齢はもちろん、体格も全てが違う2人ですが、一緒に練習するとチームとしてはプラスに働く事も多くなります。

 

 

 

 

 

翼の課題である右ストレートの強化にもミットを受ける係としてパートナーを務めてくれているジェフリーですが、本人にとってもディフェンスの際に顔を背ける事のないようにとの練習にもなっています。

 

 

 

 

 

 

ま、中にはストレートだけじゃなくキックもありますが…

フォームが綺麗なんでOKとしておきましょう (*^m^*)

 

 

毎日練習をするキッズ達の成長は早く、どんどん新しい技を欲しがっています。

でも、そこでフォームや重心などの大事な部分を疎かにしてしまうと薄っぺらい口ばっかりのキックボクサーになってしまうので、しつこいけれど反復が大事

自分の技に『本物』が1つあるだけでリング上での自信が違ってくるので、夏休みを使って徹底的にやっていきます!

 

 

 

翼のミットを受ける事でパンチを前で見れるように意識していたジェフリーでしたが、もちろん翼では高さも違うし、あまり怖さも無いので駿のパンチも受けるように。

 

 

 

 

 

目をしっかりと開き、パンチのインパクトに合わせて自分の「受け」のタイミングを意識するのも大事な技術です。

これがちゃんと出来るようになれば課題のディフェンスでも大きく成長できるはず

一方的に攻撃するオフェンス練習も楽しいですが、攻守のバランスを併せ持ってこそのファイター。

キックはイイけど、パンチとなると亀になってしまうキックボクサー、右打者には強いけど、左打者には弱いピッチャー、足元は得意だけど、ヘディングは全くのフォワードなどやはりどんな競技者にとってもバランスは重要。

そのズレを武器になんて言い訳をしているうちは上を目指せないので、みんなにもそれを知ってもらいます。

 

 

 

何でも知っておくのはその世界、競技の深さを理解するためにも大事。

夏の頑張りが後半、また来年のための財産となるでしょう。

 

親子対決

同じ競技をして、親子でそれを楽しめるなんて幸せな事ですが、それを楽しむ場所がリングの中だなんてのは素晴らしい

 

 

 

いよいよやってきた上石家対決。

父親もジムに入会し、少しずつ動きも知ってきた頃ですが一緒に練習するのは初!

翼本人も楽しみにしていた日がやってきました ヽ(‘ ∇‘ )ノ

 

練習の順番として、縄跳びから始まりストレッチ、基本運動へと進んでいきます。

 

 

  

 

 

 

ストレッチや腹筋などの動きの際にパパがツラそうな表情がしていると近くで励ましているのか楽しんでいるのか翼がニコニコ

同じ練習をするにしても、やはり体の硬さや重さが関係してキッズの時間帯に一緒に動くのはかなりハード

 

 

 

そんなハードな基本練習を終わらせて、いよいよグローブをしてお互いにリングの中へ。

親子喧嘩ではなく親子対決!

 

 

 

 

 

 

う~ん、なかなか羨ましい空間です

これからまた2人がそれぞれの練習の時間帯でレベルアップしながら、グローブを合わせる時が楽しみです。

 

 

目標に、「強くなって試合で勝つ事」と「パパに勝つ事」の2つがある翼がどんどん成長していくのを期待しています。

 ★ 2年生の『超世代軍』の中でのナンバーワン。

  そして将也に勝ってキッズクラスのエースの座を奪取。

と少しずつレベルアップしながら目標を叶えてほしいと思います。

 

蹴って!!!

とにかく蹴りはカッコイイ!とにかく蹴りは強い!!って事で、練習中に少しでも多くの蹴りを使う事を推しています。

 

 

 

ただ、当たらない蹴りじゃ仕方ないので細かいパンチも忘れずに

単純に脚を上げれば相手に蹴りが当たるわけでもなく、その前の段階の流れを作るのが肝心。

野球でもストレートで三振を奪う前の変化球みたいなもの。

 

 

特に会長がキックボクシングはカッコイイって事から入ったクチだから、余計にそんなアドバイスが飛びます。

 

 

 

 

 

 

まずは2年生組のツカサと翼のキック!

乗ってくるとパンチ一辺倒になってしまうツカサにはしつこくキックで終わるコンビネーションの徹底を。

そして右のハイキックを会長から受け継ぐ予定の翼は更なる磨きをかけてもらいます。

 

 

 

 

 

 

そしてボクシングDNAの濃いアリですが、キックのほうがスタイルに合っているようでなかなかのフォームでのハイキックを見せてくれます。

投げもセンスがあり、これから磨きをかけていくのが楽しみな3年生。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん4年生の将也だって負けちゃいられません

会長の檄を受けながら駿とのスパーリングでしたが、攻撃のリズムに良い波が出てくるとこんな膝蹴りも見せます。

一番ハードなメニューをこなす水龍會のエースは何でもできなきゃいかんのです!

 

 

 

 

 

 

 

将也のスパーリング相手を務めてくれた駿も右足首を痛めながらも動き自体はマズマズの様子。

求める所はもっと上ですが、理屈と体のバランスが大きくズレるとただウルサイだけの格闘技評論家やキャリアが長いだけのファンになってしまうので何事もバランス重視でいきます。

 

 

 

 

とにかくみんな蹴ってます o(`^´)θ

良い蹴りを出した時はみんなカッコイイです。

もっと蹴って、もっとカッコ良くなってもらいましょう

7月のニューフェイス

以前にもブログやジムのfacebookなどで紹介しているアモ以外にも、今月のニューフェイスがいるのでご紹介いたします。

 

 

 

2年生4人の勢いのあるグループ、『超世代軍』のツートップの1人である翼のパパも今月から入会して練習に参加

草野球や空手なんかではたまに親子でって話は聞きますが、キックボクシングとなると例は少なくなるので親子で頑張ってもらいたいです

 

 

そのパパも自分で動いてみてはじめて息子の練習内容のハードさが理解できたようですが…

しかし入会以来、毎日ジムに来て練習しているのは素晴らしい (゚∇^d)

 

今回はグローブをして初めてのリングで安住と3分間。

 

 

 

 

 

 

力を抜く事ができず、常に力んだ結果として1ラウンドでバテバテとなってしまいましたが、パワフルなスタイルは家で翼に伝えてほしいポイント

やはりこういった部分が見えてくるので親子会員って面白い!

 

 

今は最初なんだから、イロイロと経験していきながら目標までのプランを練っていきましょう。

 

 

 

 

そして7月スタートのメンバーのもう1人であるアモも元気です。

かなり馴染んできた様子で、みんなにたくさん話しかけていました

その中でも少しずつ成長が見えてきたのが、練習に参加しようと動く点。

まだまだアモの体力ではできない事の方が多いですが、一生懸命やっています。

 

 

 

 

 

ツカサや翼もそうでしたが、同じように成長の早いアモに期待しちゃいます

 

 

 

ここのところメンバーが増えてきて指導する立場としても楽しみが増えました。

コチラとしてはみんなとたくさん関われるようにしていくつもりですが、物足りない部分などがありましたら積極的にミットなどのリクエストを頂ければと思います。

自分の指導能力の向上のためにも勉強となる忙しさだと思っています。

 

 

来月もニューフェイスが増えるかもしれませんが、みんなが楽しみながら目標に近付けるジムにしたいと考えていますのでよろしくお願いします。

 

クミアワセ

同じ時間内にジムの中に数々いるボクシングワークスメンバーをどのように組み合わせて練習を進めさせるかも会長のセンス!

 

 

 

これはプロレスを好きだった頃から、「誰と誰が戦えば面白いか?」「誰が誰と組めば面白いか?」なんて考え、更にはK-1を観る際までも考えていたのでキャリアは長いんです。

強い者同士やテクニシャン同士を考えるのは簡単、チャレンジマッチを考えるのも普通、意味のある意外なマッチメイクが必要なんです

キャリアやバックボーン、年齢、性別、外見、オマケに職種なんてのもマッチメイクに意味を持たせる大事な条件。

 

今回の2つの練習マッチメイクはその中で結果にも意味のある組み合わせ。

まずは将也×訓ちゃん

2人両方がミットを持ち、ただひたすら互いに蹴り合うといった練習。

 

 

 

 

 

 

とにかく蹴るってのは2人のスタイルには大事なので、右や左など関係なくミドルに前蹴りや膝蹴りを絡めながら徹底的にキック

練習の質、量も含めてプラスのマッチメイクとなりました (*゚▽゚ノノ゙

 

 

 

 

そしてもうひとつのカードは外見重視

亮太×アックス

2人共言われるのは嫌かもしれませんが、美男子×ゴリラをマッチメイクしたのは会長のセンスを感じます

 

 

 

 

 

パワーや体重でもかなりの差があり最初はリングに上がるとかなりビビッていた亮太ですが、練習にはテーマがあるのでそこは問題ナシ。

ある程度一緒に動いてからタッチボクシングをさせてみましたが、常に細かく左を出していた亮太がペースをGET

少し余裕も出てきたので動きも積極的に。

 

 

 

 

 

こういった細かい動きは苦手なのか、あえて豪快な動きを封印させてみましたが、それも大事な練習としてアックスにはやらせていきます。

細かいアックスなんて魅力が半減ですが、もちろんパワーを爆発させる練習もアリなわけでその時がまた楽しみとなります

 

 

 

毎回の練習メニューを考えていますが、こんなマッチメイクを考えるのもたまには面白い。

これからも活性化を図るためにも刺激の波を作っていきます

 

世代交流

土曜日は時間など関係なく、普段に比べて面白い組み合わせが見られるものですが、特に面白い1日となりました。

 

 

 

今年の10月17日で5周年となる我がジムですが、その中でも初期の軸となって頑張ってくれたヤスが練習をしにやってきました。

 

あの頃と同じように、全く変わらない体格とナチュラルパワー

現在は試合からは離れているものの、今の軸となってみんなをまとめてくれている駿と手合わせも。

 

 

 

 

 

 

繊細さにこだわらず、魅力的なその野生的なファイトスタイルに駿も押される場面も見られました。

やはり何年か経っても熱く過ごした時期の技術は忘れないものです。

さすがにペース配分は消えており、ツラそうにしている一面も…

 

 

 

 

 

また時間に余裕がある時にでもこうしてジムに来てくれると嬉しいです

年齢、入会時期などで様々な世代に分けられますが、こうした交流は見ていて楽しいもの。

ヤスが現在のキッズメンバーなんかと話しているのも微笑ましいシーンでした。

 

 

 

 

そして現在の主力であるキッズファイターの中でもマイペースな翼。

サンドバッグ登りが好き、右のハイキックが得意、右のガードは無し、前歯も1本無しの翼は本当にジムワークを楽しんでいるようです。

 

 

 

 

 

このまま続けていって、この世代が軸として更に盛り上げていってくれるでしょう

最近では課題の右のガードも上がってきて、ハイキックもNEWタイプを身に付けた翼。

 

 

土曜日も、これからのジムも楽しみです ヽ( ̄∀ ̄)ノ

みんなの弟

キッズクラスの更に弟分にあたる「幼年クラス」に新メンバーの加入があり、みんなが世話をしたくて盛り上がっています(笑)

 

 

 

今まで幼年クラスといえば龍大(リュウト)だけでしたが、今回加入の弟分はなんと3歳!

名前はアモちゃん

 

 

 

 

 

まだまだ縄跳びはできず、みんなと一緒に基本練習もできないアモですが、一番好きなのはリングの中でバランスボールで遊ぶのが大好き。

みんなにぶつけてみたりなどキャーキャー言いながら楽しんでます

 

 

 

 

 

それを受けるお兄ちゃん達。

みんな新たな弟ができたかのようで、面倒見も良くしっかりと遊んでくれています。

それぞれも成長し、会長としてもアモの練習(?)相手を務めてくれるので非常に助かっています。

こんな刺激もあるんですね

 

 

 

 

 

更にまた楽しみが戻ってきました。

仕事で忙しかったり、負傷もあったりであまり揃う事のなかったメンバーがいよいよ復帰!

 

 

 

 

 

リクのお父さんと、その友達の「期待のヘビー級戦士」アックスです。

まだ動きに慣れないために疲れもかなり見えますが、最初は誰でも通る場所。

ここから練習を重ねる事によってコンスタントに動けるようになり、試合を目指す技術の練習もできるようになります。

以前に打ち出した『下町モンスターファクトリー計画』が本格的な夏を前に動き出せたので嬉しく思います

 

 

会長としてもみんなの動きに置いていかれないように準備しておきます。

 

新生 柔道部 始動!

格闘体質のアリが挑戦するのはキックボクシングだけでなく、月曜日に行われる『水龍會 柔道部』にも参加となります。

 

 

 

今回の練習デビューは将也・俊也の森井兄弟と一緒となります。

将也にとっても新しく柔道部にメンバーが入るって事もあって、「先輩」として帯の締め方などを教えてあげたりと成長中。

アリとしても初めて習う柔道の「礼」の部分。

やはり子供にも武道を学ばせる事で何か大切なモノを伝える事ができるはず

 

 

 

 

 

 

正座をするにしても順番があり、そのひとつひとつを学んでいきます。

その大事な順をクリアして、やっとスタートです。

 

 

 

 

 

町田コーチはただ技を教えるためだけに来てくれているのではなく、しっかりと「柔道」を伝えに来てくれているのでこちらとしても助かります。

この3人にハルトを含めた4人はまだまだ柔道を始めて浅いですが、なんか試合をさせてみたくなる魅力があります

 

 

 

初めて柔道をするアリに対してはマンツーマンで大事な「受け身」を町田コーチが指導。

打ち込みを森井兄弟がこなしているうちに組み方なども学び、少しずつ練習に合流していったアリは体の使い方から。

 

 

 

 

 

さすがというか、やはりなかなかのセンスを見せて将也と俊也をコケさす場面もあって、今後に期待が持てます

もちろん先輩として迎え撃つ2人にとっても大きな刺激として現れた存在なので楽しみ。

 

 

それぞれのスタイルがあって自分の戦い方を磨いていくワケですが、最後はその自分のファイトスタイルを町田コーチにぶつけていきます。

 

 

  

 

 

 

最初はシュートボクシングにプラスになればイイなぁなんて気持ちから持ち上がった企画でしたが、それぞれが負けたくないといった気持ちで頑張っているのを見ているとスタートさせて良かったと思える『水龍會 柔道部』です。

いつかみんなで大会に挑戦してみて、また違った世界を知ってみよう

 

 

 

 

ただ月曜日は柔道だけがメインじゃない。

ウチはキックボクシングジムなんだって事で、頑張るメンバーも ヽ( ・∀・)ノ┌┛

 

 

 

 

翼には徹底的にハイキックを磨いてもらい、会長のハイキックを継いでもらいましょう

それだけの柔軟性があるから大丈夫。

ただ普段の構えの際にはちゃんとガードしよう…。

 

 

 

もひとつオマケは昔からのジムメンバーには懐かしいミツルが久々に練習に参加。

中学生時代の涼介をマンツーマンで見てくれたり、非常に器用なミツルはプロボクシングの現役時代は安住と同じ階級(スーパーフェザー級)って事もあって2人は意気投合し、ボクシングワークスの第一期黄金期を支えてくれたメンバー。

 

 

 

 

 

また刺激が増えたジムです。

どんどん増えていくことで全体の底上げになるはず。

 

 

ジムで自分を成長させていきましょう。

いざ6名 本番!

とうとうやってきてしまった試合当日の6月30日《 第6回 アマチュアシュートボクシング ワンマッチ 東京大会 》です。

 

 

 

これからの軸となっていく人間、軸となって盛り立ててきた人間、応援に来てくれたたくさんのジム関係者のみなさん、それぞれみんなのエネルギーで様々なドラマが生まれました

 

 

大会前はギリギリまで心配されていた将也の減量ですが、前日に家で測ったところクリアしていたので本人も安心して当日の計量に (^0^ゞ

 

 

 

 

キッズも一般の2人も余裕を持ってパスし、みんなそれぞれ体調もいいみたいでひと安心。

あとは結果を残すだけ

 

 

そしてここからがサポートスタッフの忙しいところ。

キッズの試合はほとんどが前半に行われる事が多く、ここにたくさんエントリーしているということはバンテージやウォーミングアップなどで大忙しなんです

第4試合にツカサ、第5試合に翼、第6試合に将也と連続だった事もあって既に汗ビッショリ…。

 

 

先頭でリングに上がるのは初出場となるツカサ。

ジムでのスパーリングは細かいパンチが得意で、小学2年生ながらもアッパーなども打ってキッズクラスの元気印です。

ここは期待したいトコロ。

 

 

 

 

試合はコチラ ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=Fg2Vem1YPzo(赤コーナー)

 

思った通りに戦えるわけではないのが試合であって、ミットやサンドバッグを打つのが上手なだけでは上にはいけないもの。

今回の結果を受け止め、それからの練習でこれからが決まるツカサの格闘技人生。

みんなはそこに期待しています。

 

 

 

ツカサの試合の直後に試合が控えていた翼。

いつも一緒に練習を頑張ってきた仲間と一緒の試合デビューです。

応援には元気でカワイイ妹もいて、得意のハイキックが炸裂すればKO勝ちも期待ができる翼のファイトスタイル!

 

 

 

 

 

 

試合はコチラ ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=ne5OWRovzpQ(青コーナー)

 

試合後すぐに次の試合をしたいと言ってきた気持ちには期待ができそうです。

しかしまずは体のバランス、特にキッズの試合は押し負けたらダメなので「強い身体」を作って次回に挑みたいと思います。

 

 

 

第6試合には『現エース』である将也が登場

今回は精神力の戦いとなった試合前のトレーニング。

連敗、減量とまだ小学4年生には重い課題を背負っての2月10日以来のシュートボクシングのリングです。

 

 

 

 

 

大人からしても、本当によくこの練習を耐えてきたなと感心するほどハードなメニューを頑張ってきました。

常に試合をイメージしての動きが形になり、試合をイメージしてきたからこそ大変だった減量メニューも頑張れました。

課題であったバランスも崩れず、左ミドルを軸に効果的に右の蹴りを使いながら戦うスタイルも合格点

 

 

 

 

間違いなく、今大会のウチのMVPでした。

 

試合はコチラ ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=7P44qqEz3wk(赤コーナー)

 

自信を感じさせた今回の戦いっぷり。

体力を消耗するトーナメントでも、肉体的や精神心的に弱くならないトレーニングがこれからのテーマとなります!

 

 

 

キッズチームの仲間の試合を見守ってきた最後の4年生、ハルトは第12試合に登場。

大人でも本当に痛いローキックを武器に持つハルトは天性のフットワークを使いながらリズムを作り、ローキックに繋げるスタイルが得意。

今回はそのパターンに磨きをかけて必勝パターンにまでさせてのTKO勝利と見事

 

 

 

 

 

 

試合はコチラ ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=JcHmWvq7tVI(赤コーナー)

 

もっと磨きをかけていって他の子供にはないスタイルを目指すのも面白いハルト流。

今回で自信を取り戻し、次に勢いをつけたいところです。

 

 

 

 

 

 

 

試合を終えた子供達はすっかり余裕モードになり、応援に来たアリやジェフリーなんかとのんびりしている次はいよいよ涼介と隼の一般の部が始まります。

 

 

 

なんだか相手はジュニアの中では大物らしいですが、だれが相手だろうがリングに上がる覚悟ってのは同じもの。

涼介が約3年ぶりのリングに上がります。

ここからはキッズ達も応援にまわり、ハルトも気合いを注入

 

 

 

 

 

やはり久々のリング、4戦目であっても涼介のセンスは変わる事はなく見事。

距離を大事に練習してきたために相手の組んでからの仕掛けに対応できない部分も見られましたが、全体のバランスを崩されることはなく安定した様子。

しかし「倒す」といった事が目的の格闘技において「安定」は悪い流れを生むもので、試合の最後は後味の悪いものに…。

 

試合はコチラ ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=CzReWl5Ni7c(赤コーナー)

 

アクシデントについては別に涼介がどうしたとかではなく、相手選手がリングに手をついた際に起きた事なのですが、それでも本人は勝利としてメダルをもらえないという事で会長預かりに。

次回のリングでスカッとした勝利を見せてもらいましょう。

 

 

 

最後を務めるのは『水龍會 柔道部』を率いる町田コーチ(隼)のSB初挑戦。

そんな簡単に投げが決まるものではないとは理解しているものの、将也が2度も見事なシュートポイントを獲得したためにプレッシャーのかかる隼

 

 

 

 

 

とにかく課題は打撃に慣れる事。

力のある人間に限って1発で倒す事に意識がいってしまい、そのためそこから来る力みのせいで手数が減ってしまうといった悪循環。。。

力んでもそのまま手数を出し続けられるのならばまだしも、さすがに柔らかく早い打撃には敵わないので、敗戦をキッカケに見直してみるのもよいでしょう。

 

試合はコチラ ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=5kQTmrVLOj8(赤コーナー)

 

悪くないんだけどなぁ。

変にキックボクシングに染まらせず、もっと強引に行かせても面白いかも

 

 

 

大会の最後にはシーザー会長の総評もあり、いつものようにみんんでの記念撮影もあったりでシメとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

そしてウチのジムでも出場選手、応援に来てくれたジムメンバーなどみんなでの記念撮影

 

 

 

 

 

試合が終われば次への準備が始まるわけですが、ここはしばらく楽にさせてやりましょう。

勝っても負けても、そして試合を応援に来ただけでも自分の課題を見付け、次に活かす事のできる本当のアスリートになっていってほしいところです。

 

 

 

この日のMVPの将也と勝利に酔うハルトは別写真、更に将也は宍戸さんにTシャツにサインをもらったうえに記念撮影と最高の一日になったでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

良い1日でした。

チームワークも再確認でき、キッズや保護者の輪も広がっていくのが感じられた意味のある大会となりました。

 

 

あ~、疲れた。

みなさんもお疲れ様でした。

 

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