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クミアワセ

同じ時間内にジムの中に数々いるボクシングワークスメンバーをどのように組み合わせて練習を進めさせるかも会長のセンス!

 

 

 

これはプロレスを好きだった頃から、「誰と誰が戦えば面白いか?」「誰が誰と組めば面白いか?」なんて考え、更にはK-1を観る際までも考えていたのでキャリアは長いんです。

強い者同士やテクニシャン同士を考えるのは簡単、チャレンジマッチを考えるのも普通、意味のある意外なマッチメイクが必要なんです

キャリアやバックボーン、年齢、性別、外見、オマケに職種なんてのもマッチメイクに意味を持たせる大事な条件。

 

今回の2つの練習マッチメイクはその中で結果にも意味のある組み合わせ。

まずは将也×訓ちゃん

2人両方がミットを持ち、ただひたすら互いに蹴り合うといった練習。

 

 

 

 

 

 

とにかく蹴るってのは2人のスタイルには大事なので、右や左など関係なくミドルに前蹴りや膝蹴りを絡めながら徹底的にキック

練習の質、量も含めてプラスのマッチメイクとなりました (*゚▽゚ノノ゙

 

 

 

 

そしてもうひとつのカードは外見重視

亮太×アックス

2人共言われるのは嫌かもしれませんが、美男子×ゴリラをマッチメイクしたのは会長のセンスを感じます

 

 

 

 

 

パワーや体重でもかなりの差があり最初はリングに上がるとかなりビビッていた亮太ですが、練習にはテーマがあるのでそこは問題ナシ。

ある程度一緒に動いてからタッチボクシングをさせてみましたが、常に細かく左を出していた亮太がペースをGET

少し余裕も出てきたので動きも積極的に。

 

 

 

 

 

こういった細かい動きは苦手なのか、あえて豪快な動きを封印させてみましたが、それも大事な練習としてアックスにはやらせていきます。

細かいアックスなんて魅力が半減ですが、もちろんパワーを爆発させる練習もアリなわけでその時がまた楽しみとなります

 

 

 

毎回の練習メニューを考えていますが、こんなマッチメイクを考えるのもたまには面白い。

これからも活性化を図るためにも刺激の波を作っていきます

 

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