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2014年2月

反省したり、満足したり

前回のブログで報告しましたが、先日行われたアマチュアムエタイ大会の動画を紹介します。

 

 

 

応援に来てくださったみなさんの協力で自分もこうして動画で再確認できるのですが、やはり勝った試合ってのは何度も見たくなるモノ。

 

試合順でもそうでしたが、まずは翼の試合から。

 ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=4qWSxswpZW4

 いままで課題であった仕掛けの部分が今回のポイントで、積極的に自分から攻撃にいったのが何よりの勝因でしょう。

本人はもっとパンチを多用するタイプですが、真っ直ぐに突っ込んでくる相手に対しても前蹴りで対応したりと冷静に試合を運べたことに成長を感じました

 

 

 

翼の作ってくれた流れにしっかりと乗り、スッキリとKO勝ちしてくれたアリの試合。

 ⇒ http://youtu.be/RrdaTYcspm4

とにかく初めての試合とは思えない結果でしたが、どうせならもっと長い時間観たかったという都合のイイ欲まで出てきてしまいます。

練習ではステップが止まり連打を浴びることの多かったアリですが、相手の攻めをステップや首相撲で対応するのには感心しました

これが戦う『血』ってやつなのでしょう。

 

 

 

今回のメンバーで唯一の負けとなってしまった将也。

敗戦を次に繋げられる本人への宿題となりました。

 ⇒ 1R:http://www.youtube.com/watch?v=9Cudfye8qJ4

 ⇒ 2R:http://youtu.be/J5uW255kH4U

こうして観てみると特別ダメな部分は目立たず、相手との体格差が大きく印象に残ります。

もちろん組んでからの巧さの部分での「ズルさ」で相手の選手が上なのはハッキリとしていますが、やはり問題なのは後半になってメンタルの部分で落ちてしまったことでしょう。

膝蹴りもコーナーで組みながら出した回しての打ち方など、良い技術ももありました。

ただ相手選手とのアクションが常に正面からノーマルで打ち合うだけで、サイドに動いたりフェイントをかけたりと余裕が無かったのが敗因でしょう。

まだ小学生であるのにジムのジュニアリーダーとしての重圧もあるかと思いますが、これからのための経験をしていると考えれば落ち込むほどではありません

続けていけば結果になるというのは本人が一番よく体で知っているはずです。

 

 

 

打撃系格闘技といっても少しずつ違って、様々なルールがあります。

次回はシュートボクシング、その次はどんなルールに挑戦するかわかりませんが、軸がブレることなく練習の延長で試合をしていきたいと思います。

 

第64回WPMF アマチュア大会結果

2014年のボクシングワークスの挑戦の第一歩が翼・アリ・将也の3人からいよいよ始まります!

 

 

 

今までたくさん出場してきたシュートボクシングとは違って、今回はムエタイ

プロのイメージはこちらもありますが、アマチュアの更には日本のムエタイってどんなのかが解らないので少し難しいところ。

とはいえ、パンチとキックでリング上の2人が戦うって競技。

いつもと一緒です。

練習の通りにやってもらいましょう (=´ー`)ノ

 

 

 

相手のジムの名前でビビッてちゃ挑戦どころではないので、気持ちを強く持っていざ

 

 

過去のアマチュア大会で未だに勝利のない翼ですが、将也やアリ、俊也などの年上メンバーが4月から抜けてしまうので自分達の世代が頑張らなきゃと気合いの入っている最近。


初勝利にむけてトップバッターとしてリングへ。

 

 

 

 

パンチとキックのリズムも良く、首相撲でも受けにまわらずに2ラウンドを戦って文句なしの判定勝ち

ジムの2014トップバッターをしっかりと務めてくれました。

 

その後は未勝利の呪縛から放たれて、リラックスした様子。

 

 

 

 

 

 

このまま一気にエースの座まで上がっていってもらいたいものです。

 

 

 

翼が初勝利を手にし、次に控えるはアマチュア初挑戦のアリ。

体格もパワーも申し分のないアリですが、本番はどうなるのか???

お父さんにバンテージを巻いてもらい、その後にはミットも持ってもらって準備もしっかり。

 

 

 

 

 

結果はといいますと、見事に1ラウンド25秒KO勝ち

得意の右ミドルキックでの勝利で、本人も大喜びでした。

これからに繋がる自信になってくれたら嬉しいです。

 

 

 

そして大トリは将也。

相手は女の子ではありますが、様々な大会で結果を出している相手。

ジュニアの部ということもあって男や女といった差はないのですが、やはり気になる部分はあったようです。。。

その緊張なのか、腹筋アピールで力が入っているのか、表情の硬い本人。

 

 

 

 

リング上で向き合うと、対戦相手のほうが身長が大きいことに気付かされましたが、その体格差が攻撃の距離にも出てしまい前蹴りやパンチでペースを握れませんでした

 

 

 

 

首相撲でお互いに倒れた後も長い時間体重を預けてきたり、ロープ際でも押し込んできたりとかなりテクニックのある女の子で参りました

結局は最後まで相手ペースで進み、2ラウンド判定負け…。

 

勝利の女神であるマネージャーの効果も全勝とまではいきませんでした。

 

 

 

 

今回は応援に一輝も来て盛り上がりましたが、次に繋がる挑戦となったと思います。

 

そして次は来月2日のアマチュアシュートボクシング大会!

勝ちましょう

 

鬼と福

節分ではありますが、「鬼は外」や「福は内」と誰にお願いすればその通りになるのでしょうか…。

 

 

 

福を内に引き込みたいのはもちろん、鬼となるようなマイナスのニュースが起こらぬように今後を過ごしたいもの。

 

そこでジムのマネージャー2人が心を鬼にして(?)代役となってくれました

 

 

 

 

 

紫鬼のユイと赤鬼のここね。

かなりイメージと違う紫鬼さんではありますが、悪いニュースがこれからはなくなっていくはず!

更には福もやってくるでしょう。

 

 

 

facebookではお知らせしていましたが、将也と俊也の他にもアリが3月いっぱいで退会。

これからはボクサーとしてやっていくようで、来期の主力となるのはツカサや翼などの年代

 

その中でも試合を控えた翼は駿とのミットでも他の練習でも『眼』に変化が出てきました。

 

 

 

 

まだ勝ち星こそ無いものの、積極的に試合に挑戦していく気持ち大きく評価しています。

ツカツバのツートップでリーダーとして一樹がまとめるといった体制が期待されます。

 

そしてその一輝は今年から参加している柔道部のなかで受け身に苦戦 (*´ο`*)=3

 

 

 

 

キックボクシングにしても回を重ねてゆっくりと自分のペースで成長してきた一輝。

柔道もしっかりと学びながら自分のものとしていってもらいましょう

 

 

 

いろいろと感情が出てしまっていた文面も過去にはありましたが、振り返ってみればもっと大変な事もあったはず。

だから結局大丈夫。

 

ウマくいくんです。

まずは16日に福を呼び込みましょう

 

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