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2014年7月

『第9回 アマチュアシュートボクシング ワンマッチ 東京大会』試合結果

BOXING-WORKS 水龍會からは4人の3年生が揃ってエントリーした今大会ですが、次への発展のための良い機会となりました。

 

 

 

facebook上でも紹介していましたが、

 

● 今回がアマチュアデビューの結太

● 久々のリングとなるツカサ

● ハイペースでの試合だけど確実に成長している一輝

● 試合運びが安定してきた翼

 

この4人が今までの頑張りを緊張の中でどれだけ出せるのかがポイント

 

いつものようにマネージャーも2人スタンバイし、涼介もセコンドとして協力してくれていざ会場となるシーザージム新小岩へ!

 

ウォーミングアップや開会式の様子を見ると緊張でガチガチといった雰囲気はなく、みんなで試合に臨むといったスタイルが良かったようです。

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

とにかく初の試合のために練習を頑張ってきた結太ですが、間違いなく1番努力をしてきました。

本番の試合運びは練習とは違って苦戦している様子でしたが、これからの更なる努力によってどんどん成長していってほしいと思います

 

 

   

 

 

 

 

いよいよ本当のポテンシャルが出はじめたツカサですが、ここからが楽しみなトコロ。

階級としては一番下の-25kg級となりますのでスピードをフルに使ってスタイルを確立していきたいです。

 

 

 
     
 

 

 

 

 

今回は投げによって苦戦した翼と一輝ですが、だからといってそこだけにこだわらず、総合的に強くしていけば投げ一辺倒のスタイルにも抵抗できるはず

勝つためだけの練習をしていたらつまらないスタイルになってしまうので、そこはバランスを取りながら進めていくつもりです。

 

 

   

 

 

 

 

   

 

 

 

毎回毎回、試合をする度に成長を見せてくれるジムのジュニアファイター達

 

その挑戦する姿勢がジム全体、また指導の人間にも大きな影響を与えてくれていて、学ぶことがたくさんあります。

 

今後もテッペンを目指して一緒に頑張っていきたいと思います

 

 

   

 

 

 

1勝3敗の今大会でしたが、次こそは!

次にむかって

ジムでは元気な世代として盛り上がっている3年生ですが、その3年生の4人が揃って試合に挑戦するために土曜練習もしっかりと頑張っています。

 

 

 

今回の練習では翼・ツカサ・結太の3人が頑張ってくれていましたが、シュートボクシングの試合の前に純粋なキックボクシングを1週間前に経験した翼を中心に膝蹴りの重要性を実感。

 

パンチで詰めた後に出す膝蹴りであったりと内容は様々で、覚えることは多いですが集中していて雰囲気もイイ感じ

 

 

 

 

試合は久し振りのツカサも気合いが入っていて、対人練習となると抜群の安定感

 

みんながそれぞれの個性を出せたなら結果は安心のものとなるはずです。

 

 

 

残り1週間ではありますが、モチベーションをキープし続けるためにもまずは今回の試合に勝って、地道に進んでいきたいと思います (=´ー`)ノ

 

応援よろしくお願いいたします。

『BLOW-CUP .29』 に出場の翼、一輝の試合結果

facebookに力を入れるあまり、いつも更新が減ってしまうコチラのブログではありますが、やはり今回もたくさんの写真があるのでギャラリーとして見てください。

 

 

 

今回の大会に挑戦の翼と一輝ですが、吉祥寺で行われる大会はそれぞれ初めて。

 

以前に応援で来た経験のある翼と、前回大会『BLOW-CUP.28』で新宿FACEでのリングを経験した一輝が初めての環境でどう対応できるのかがポイント。

 

ここはフリーのジムらしく、いろんなリングに上がることで現場慣れしてもらいましょう

 

 

 

まず感じたのは、普段から一緒に練習している仲間である同士の2人と、更に応援に来た結太も一緒であったことで同じ学年が揃ったこともありリラックスしていること。

 

これならば安心 “ヘ(`▽´*)

 

今まで練習してきたモノをどれだけリング上で出せるかがポイントなので期待して見るだけ

 

写真でどうぞ。

 

 

 

   

 

 

 

 

 

準備の段階から調子も良く、それぞれ動けていたので問題なく試合に入れそうと考えていました。

 

が、2試合する一輝の最初の相手は5年生でかなりの身長差

 

その体格差を埋めるための動きがなかなか実践できず、正面を向いてしまう場面やプランも無く飛び込むだけが多くなってしまう事で判定負け…。

 

この敗戦は今後の戦いにおいて、体格差のある相手との試合を考えると本人に考えさせるいい機会になったと思います。

 

 

 

 

   

 

 

 

試合前の準備の段階で、妹でありジムのマネージャーであるユイの激励も受けて良いテンションの翼。

 

しばらくの期間は距離の取り方をメインに練習してきましたが、しっかりと使えていて好調なスタート

 

詰めての攻撃パターンと離れての攻撃パターンを使い分け、その中で相手の攻撃をカットするといったオーソドックスだけど大人もなかなかできないスタイルの完成に向かっている翼です。

 

2ラウンド終了で判定を待つだけとなりましたが、勝者として手が挙がったのは相手選手。。。

 

いやぁ、難しいですわ。

 

対戦相手の子が納得しているのかはわかりませんが、こちらは今後に向けてを考えると本人ができた内容には満足しています。

 

これからは文句のつけようのない勝ち方でいきましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1試合目の敗戦を受け止め、気持ちを入れ替えて臨んだ2試合目!

 

負けたからこそ素直に聞けた敗戦の理由をしっかりと頭に入れ、それを本番で活かすといった難しい事を一輝はやってのけてくれました

 

しっかりと伸びる真っ直ぐのパンチ、躊躇せずに思いっきり踏み込んでのキックと完全な修正ができていました。

 

最後は相手の体が倒れそうになるほどの強烈なジャブがBANG

 

見事な勝ち方で今後に繋げることができました。

 

 

 

   

 

 

 

 

 

みんな試合の緊張感から開放された後はイイ表情をしています。

 

応援するために仲間の試合をしっかりと観るのも大事な勉強であって、結太にとっても大きなプラスになったことでしょう。

 

 

次に予定しているのは、今月20に行われます

『 第9回 アマチュアシュートボクシング ワンマッチ 東京大会 』

ここで今回の経験を活かして波に乗ってもらいましょう。

 

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