ホーム>BOXING-WORKS 水龍曾 スタッフブログ>2014年9月

2014年9月

川越遠征の結果は・・・

いつものようにfacebookの更新にばかり集中しているため、ブログが疎かになっていることに反省しつつ書いていきたいと思います。

 

 

 

振り返ってみると、去年から現在の環境の変化にビックリすることも。

 

2013年のシュートボクシングの両国国技館で行われた大会『GROUND ZERO』のオープニングに行われるアマチュア全日本選手権にジムからジュニア2人を東日本代表として送り出した水龍會。

 

この勢いで2014年もといった矢先にその2人の退会を知り、主力メンバーの移籍などもあって春からの体制に不安が

 

3年生になったばかりのメンバーが軸となった新体制で2014年がスタートし、アマチュア大会に挑戦したりを繰り返すうちに完全に主力となるまでに成長していました。

 

リーダーとして手を挙げた一輝が積極的に試合にエントリーし、翼も勝利を重ねると自信を持ち、ツカサはその身体能力をスタイルに少しずつ活かせるようになり、結太が一生懸命にその3人の後を追う。

 

この軸を中心に、4年生の幹太や陽登、5年生の愛多との練習で体格の差を恐れない積極性を持ち、1年生の龍大、2年生のレオや武道に先輩としてのサポートをして精神の成長も得るといった練習を重ねてきました

 

そして春の段階ではまだ今年は無理かと思っていたアマチュア全日本への挑戦ですが、想像よりも早い成長のためにもう一度全国の舞台を目標に頑張ってくることができました。

 

残念ながら翼は足首の怪我によって今回は見送ることとなりましたが、10月5日に行われる東日本代表を決めるトーナメントのための調整試合として、安住が出稽古としてお世話になっている川越市にある晴山塾で開催されたアマチュア大会に参加してきたのです。

 

 

 

前置きが長くなりましたが、本番のために現段階でどれだけの動きができるのかが今回の課題!

 

相手のレベルはかなり高いですが、そのほうが仕上がり具合を見るには良いでしょう。

 

 

 

いよいよ大会開始です

 

 

 

  尾崎 一輝 2戦1勝1敗

 

 

 

 

 

渋滞によって到着が遅れたためにほとんどウォーミングアップのできなかった一輝ですが、そんな環境での第一試合と悪い条件が重なってしまいました。

 

相手は6年生だということで体格も違いましたが、前に出る気持ちは忘れず戦いました。

 

残念ながら負けてしまいましたが、次の試合では前回の悪い部分を修正し、ダウンも奪っての勝利

 

なんとかリーダーとしての面目を保ってくれました。

 

 

 

  後藤 主 2戦1敗1分

 

 

   

 

 

そのスピードを活かして戦うことができれば大会に出場しているジュニア達の中でも特別なスタイルのツカサ。

 

やはり最初の試合は硬くなってしまったために力を発揮できませんでしたが、反省してからの2試合目では持ち味をフルに発揮

 

応援のみんなの力も受け、ほとんど勝ちといってもいい引き分けとなりました。

 

 

 

  井上 結太 2戦2敗

 

 

 

 

 

叱られてばかりの結太が試合に挑戦することも少し前では想像できなかった事ですが、毎日休まずにジムに来て、本人の意思で大会のリングに上がっているのは大きな成長です。

 

まだ安定した自分のファイトスタイルが見つからないために苦戦中ですが、この積極性は武器として勢いに乗ってもらいたいところ。

 

勝てない時期は続くかもしれませんが、それだけ反省するポイントを見直す機会もあるのでこれからの成長に期待しています。

 

 

 

 

 

 

一緒に戦い、2戦2勝の安住や応援に来てくれた翼、マネージャー達との全員での合同写真

 

もうそれぞれが次の目標を見ています。

 

トータルの結果としては8戦3勝4敗1分となりましたが、大会に参加してみて大きなものを掴みました。

 

調整バッチリです (*^-°)v

 

 

 

 

 

 

 

そしてオマケはBOXING-WORKS 水龍會の「華」でありますユイとココネ

 

お揃いのイヤリングをして、みんなの応援を頑張ってくれました。

 

 

 

みんなの協力、応援でレベルアップできています。

 

これからもよろしくお願い致します。

 

ページ上部へ