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2015年6月

2015.5.31 第11回 アマチュアシュートボクシングワンマッチ東京大会

全日本選手権でもないのにジムからの出場メンバーが1人と少し寂しい今大会ですが、一輝がしっかりと魅せてくれました。

 

 

 

試合会場は久し振りの旧竜泉中学校で、ここでは過去にも様々な経験をしてきました。

 

東西で争うようになってから初の東日本王座を手にしたのもこの会場でしたし、決勝戦を同門同士で戦うなんて事もありました。

 

対戦相手が腕を怪我してしまって、涼介が故意でもないのに相手側からの汚い言葉を浴びせられたのもこの会場でした。

 

今回はまたどんなドラマがあるのかと思いましたが、いざ蓋を開けてみれば2試合行い順当勝ちでした。

 

 

   

 

 

まだまだ他団体のアマチュア大会に乗り込んでタイトルを狙うところまではいきませんが、少しずつ経験した試合数も増えてきて、自信も出てきた様子

 

ジャッジの方の見方にもよると思いますが、他の2名が20-18で一輝を支持してくれているのに対し、20-19をつけている方もいたので、もっとパワフルに攻めて文句ナシの勝ち方を見せれるようになっていきたいところです。

(ま、こればかりはジャッジの方の所属の関係や、常にアウェイとして戦うウチのようなジムとしては仕方ない問題でもありますが…)

 

 

 

今回の大会で感じたのは、やはり選手は現場での経験が何よりの成長材料となる事と、選手は応援されていることで安心して試合を迎えられるという事。

 

 

 

 

 

1試合目の前には結太がミットを持ってくれ、2試合目を控えた状態のアップに付き合ってくれたのはシーザージムの中学1年生の山田君でした

 

山田君にはこちらからお願いしたのもありましたが、ジムの肩書きやつまらないプライドでこれからの選手同士の交流がなくなってしまうのはもったいない!

 

ただでさえ西日本勢の実力が目立っているんだから、もっと東も頑張っていきたいものです。

 

勝手な言い分ですが、シュートボクシング協会とは別にアマチュアシュートボクシング協会でもできたら活性化できるかもしれないけど。。。

 

とにかく堂々と意見を言えるようになるためにも、まずは全日本のタイトルを目指してこれからも頑張っていきます

 

 

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