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2015年9月

第9回 全日本アマチュアシュートボクシング 東京大会

 全日本選手権を目指して頑張ってきたメンバー達の最初の難関である代表決定トーナメントがやってきました。

 

 

 

昨年は一輝が30kg以下級で全日本選手権のリングに上がりましたが、悔しい結果に。

 

一昨年は将也&ハルトという今ではジムに在籍していない先輩がそれぞれ全日本の舞台に上がり、ハルトが25kg以下級の王者になりました。

 

まずはこのトーナメントを勝ちあがった者のみに許される日本一への挑戦の資格。

 

BOXING-WORKS からは4人がエントリーです 

 

 

 

 30kg以下の部にはツカサと翼の2人がエントリー

 

 

 

 35kg以下の部に一輝

 

 

 

 一般の部60kg以下の部に圭志

 

 

 

 

 

 

まだまだ状況に対応できない部分もありましたが、それぞれが自分の力を出して戦ってくれていたのだと信じています。

 

特に1回戦で負けてしまった一輝は負ける時はいつものパターンだし、ここをどのように克服するのかも大切なトコロ 

 

得意の切れ味抜群のストレートを持つ圭志でさえも、初のトーナメントということで1回戦での修正を次の試合でできなかった部分が残念…。

 

 

 

しかし、ここに期待していながらも不安でもあった対決が30kg以下の部の決勝戦で実現 

 

ツカサと翼の同門対決に、応援に来てくれたジムの関係者もどちらを応援していいのか微妙な感じとなり、決勝のリングは妙な静けさとなりました。

 

 

   

 

 

それぞれ赤コーナーの翼は妹のユイを、青コーナーのツカサは一輝をセコンドに連れて入場し、いざ決勝戦の2分間のスタートを知らせるゴングが。

 

 

 

 

 

 

結果は翼のトーナメント初優勝となり、いつもユルい翼が3試合を勝ち切ってしっかりと実力を見せてくれた形となりました 

 

 

その後はまたいつもの調子に戻り、リラックスした状態(笑)

 

他のジムの子達とも簡単に仲良くなってしまうツカサであったり、悔し泣きをした後はしっかりと同じ階級の人間の戦いの様子を観察する一輝であったりと充実の1日となりました。

 

 

   

 

 

 

通常ならば25kg以下の部での出場となるはずのツカサですが、同じ階級にエントリーがいなかったために急遽1階級上のクラスに挑戦となったツカサにもチャンスは来るはず。

 

頑張る人間にはチャンスが来たり、実力もついてくるはずなので、このままみんなが努力をし続けていくことを楽しみに見守っていきたいと思います。

 

 

 

最後は全員で恒例の集合写真 

 

 

 

 

 

みんな確かに成長をしています。

 

練習をしにジムに来るだけでなく、会場で仲間の応援をする、プロの試合を観る、動画を見る、試合のリングに立つなども成長に大きく関係する要素となります。

 

こうして様々な経験をしているメンバー達のために、ジム全体でもしっかりとサポートしていきたいと思っています。

 

 

 

10月にはジムも7周年を迎えます。

 

少しずつですが新しい要素を取り入れて盛り上げていきたいと思っておりまして、選手達と一緒に成長していくつもりです。

 

 

 

ボクシングワークスの選手、ジム全体ともよろしくお願い致します。

 

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