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2016年1月

2016.1.24 アマチュアシュートボクシング選手権全日本王座決定戦!

いや、しかしタイトルも長いし、東日本代表になってから試合を迎えるまでの期間も長い!

 

 

 

代表の権利を獲得したツカサと翼が初めて経験する大舞台に、緊張で押し潰されないように様々な練習を楽しさを混ぜながらみんなで頑張ってきたこれまでの期間。

 

その集大成がこのリングでの2分2ラウンドで発揮されますsign01

 

当日の朝から程よい緊張の雰囲気で調子は良さそう。

 

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ここ最近の流れから考えるとかなり遅い大会の開催によって、成長期のジュニ達にとっては体重管理が一番の敵となりました…。

 

1月14日が10歳の誕生日であったツカサなんかは誕生日ケーキを我慢したりと wobbly

 

 

 

普段から一緒に練習をするメンバーや、とりあえず賑やかにしてくれるマネージャー達も一緒にサポートをしっかりと務めてくれました。

 

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試合の結果とは別に、チームワークでも今回の大会には満足しています。

 

ボクシングワークスの強みといえばそこでしょうか。

 

 

 

まずは大会のトップバッターとなる-25kg級での試合に出場のツカサ

 

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試合経験では他のメンバーには劣りますが、勝負根性とスピードではバツグンの本人は大舞台にも硬くならずにテンポの良い攻撃を出し続けていました。

 

試合後にも左のミドルが出なかったなんて反省できる余裕もあったりと、終始冷静に戦えたツカサは判定でのタイトルGET scissorsshine

 

 

 

2015年はほとんど負け無しで駆け抜けた翼もツカサに続けと第二試合となる-30kg級でリング上に

 

相手は2歳上となる事を伝えたらいいものかと悩みましたが、勝ってしまえばそんな事はオマケみたいなもの。

 

それならば自分の力を出し切るようにと指示して送り出しました。

 

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試合の中では打撃のレベルでは全く負けることなく、左のストレートの連発で相手の頭がガクンと後に倒れる状況もありました。

 

ただ予想していた通りに、組みにくる相手のスタイルに投げられることはありませんでしたが、首相撲で潰される回数が増えてしまい無念の判定負け…

 

リングを降りる前から既に泣いてしまっていた翼が印象的でした sweat02

 

 

 

試合が終わってしまえば我慢していた食欲を抑える必要もなく、泣きながらおにぎりを食べる翼だったり、周りの緊張感が消えたことでテンションが上がってきたマネージャー達といつもの表情で楽しんでいました。

 

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応援に来ていた一輝はこれから自分が戦うであろう相手の試合を観ていたりとみんなそれぞれの試合後を過ごして、大会終了後の表彰式を待っていました。

 

 

 

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念願のベルトを巻いたツカサは満足そうにしていました good

 

今までの白いベルトと、今回の青いベルトではどっちがイイのかなんてことを聞かれましたが・・・

 

メダルではなく、ベルトというのがジュニア達の気持ちをアゲてくれるので、このスタイルは変えてほしくないところです。

 

 

 

最後にみんなで撮った写真は、次回撮る時にはベルトの数が増えている事を願っています wink

 

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さっそくメンバーの意識は来月14日に行われるアマチュアムエタイに!

 

これからも頑張っていきます。

 

覚悟の出稽古 2016/1/16

刺激と厳しい内容の練習、更には強い相手を求めて出稽古に行った先はシュートボクシング総本山のシーザージム浅草!

 

 

 

このメンバーでシーザージムに行くのは2度目となりますが、毎回言うのは「こちらから乗り込むんだから、情けない動きや態度はするな punch」と厳しいものです。

 

別に道場破りをしに行くわけではないのですが、ツカサと翼は大会前の最終調整のために、そして一輝はより洗練されたスタイルへと成長するために重要な今回の合同練習でした。

 

受け入れてくれた宍戸さんからは「定期的に交流していって、お互いのレベルアップのためにしていきたい」と嬉しい言葉をいただきました。

 

 

 

そして肝心のメンバー達の動きはというと・・・

 

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投げの乱取りも、しばらく離れていましたが首相撲の応用で対応してみせました good

 

 

相手をしてくれたシーザージムのメンバー達はみんな年上でしたが、逆にそうでなきゃ意味がないし、そんな状況を求めて行ったのだからありがたい話です。

 

 

3人は居残り練習として宍戸さんが特別に稽古をつけてくれ、技術や心構えなどと、試合に臨むにあたって大切な事を伝えてくれました。

 

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試合を決する最後のポイントは『気持ち』です。

 

ハードな練習をやりきった自信を活かしてほしいと思いますし、それだけのレベルの練習であったと思います。

 

 

 

 

みんな揃っての礼儀正しい挨拶もシーザージムの特徴 shine

 

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スパーリングやパワー、スタミナばかりが格闘技でなく、こういったところもしっかりと出稽古に来た収穫としてそれぞれのメンバー達の中に残っていければ大成功です。

 

 

今回お世話になった宍戸さん他、シーザージム関係者のみなさん、練習相手をしてくれたジュニアSB戦士達、みなさんありがとうございました。

 

また次回一緒に練習する際には、更に強くなって伺いますのでよろしくお願いします。

 

 

2016年のスタートです!

忘年会、大掃除とやってきて、少し休んだらもう新年も始まっていたので、このままの勢いで一気に2016年を駆け抜けていきたいと思います!

 

 

 

ボクシングワークスのメリット flair

 

それは、何の協会にも属さないからこそできる様々なアマチュア大会への挑戦。

 

試合を求める選手達、そして刺激を求めるメンバー達にとっては大切なイベントであるので、「定期的に」そして「積極的に」攻めていくスタンスは変えずに今年もいこうと思っています。

 

そしてそのイベントに1月から大一番のある翼とツカサの2人 happy01

 

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今回のアマチュアシュートボクシング全日本選手権はこの2人がジムの看板を背負ってリングに上がります。

 

 

初練習から一輝や愛多といった自分よりも大きく重い2人を相手に10ラウンドのスパーリングをした翼。

 

★ さっそく絶好調の仕上がりを見せてくれたツカサ。

 

1月の主役である2人にはこのままハードメニューのままイッちゃってもらいましょう dash

 

 

ちなみに、2年半前の昔の写真は2人ともこんな感じshine

 

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いやいや、東日本代表として全日本選手権のリングに上がるなんて立派になりました。

 

 

 

 

そして今年も試合を控える他のメンバーも sign01

 

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一輝、結太、愛多も飢えている状態なので、2月は自分が主役になってやるとギラギラしています。

 

こうした競争があるから盛り上がる up

 

みんな刺激し合って、戦いながら関係が深まっていくなんて、ジムって素敵な場だと思います。

 

 

 

この中から月間MVPを多く獲得し、年間MVPをGETするのは誰なんでしょうか?

 

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今年も楽しみがいっぱいのジム内です。

 

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