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2016.6.19 第86回WPMFアマチュア大会 試合結果

今までとは違い、ジュニアでもトップクラスの選手がエントリーしてくるこの大会はやはり高い壁であります。

 

 

 

大会まで練習を頑張ってきた一輝と結太でしたが、今回はジムからのエントリーする人数も少なく、雰囲気は今までとは違いました。

 

練習メニューに関しては、過去を振り返っての課題を徹底的になくしていくというもの。

 

相手がどうだからとかではなく、投げに対してのポイントがどうだからとかでもなく、自分のスタイルが安定している選手は強い sign01

 

そして、そのスタイルがどのリングでも、誰が相手でも出せる選手は強い sign03

 

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そこを徹底的に詰めていって、練習だけでなく本番のリング上で発揮できるように調整し、いざディファ有明のリングに。

 

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久しぶりのリングとなる結太の試合は第7試合

 

悪い癖は本人も理解しているのですが、滲みこんでいる癖はなかなか根が深くて厄介で・・・

 

練習量やマジメさなどを考えてみても、しっかりとしている本人を見る限り、対戦相手ではなく本当に勝たなければならないのはその『癖』でしょう

 

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今回はその悪い癖がリング上独特の空気によって出てしまい、良い部分をあまり見せられずに判定負け crying

 

次のために基本に戻って再出発です

 

 

 

 

 

 

結太の試合を終えてしばらく時間が空き、第37試合が一輝の出番

 

ここまで様々な大会のリングでの経験もあって、WPMFのジュニアランキングには5位に入るまでになりました。

 

しかし目標はそこではなく、激戦区である35kg級のトップになること punch

 

ですので、今回の対戦相手(4位)の選手には勝って更に上を目指したいところです。

 

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なかなかムエタイの採点での見方ができないと難しかった試合ではありましたが、やはり蹴られたままで終わってしまったり、一方的に攻められて返すことなく次にいってしまったりと減点の部分が多く見られました。

 

ハイキックやバックブローなどのクリーンヒットや、ローキックでの攻めなど良い部分もありましたが、流れを作るまではいかずに単発のみの攻撃に・・・

 

結太と同じく、しっかりと再生させて次のリングに臨みたいと思います dash

 

 

 

帰りの途中には偶然いたゲーオ選手との記念撮影もできたので、少し敗戦ショックも消えたかのように見えた一輝

 

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ムエタイ界の超大物からエネルギーをもらって、早く次のために切り替えていきましょう。

 

 

 

 

毎回言っているとそれこそ「悪い癖」になってしまうのですが、今回の敗戦をしっかりと次に活かして成長していってほしいと思います。

 

 

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厳しい練習が続くけど、少しでも成長のために頑張って続けてくれ!

 

そして荒川区から、BOXING-WORKSからキックボクシングのチャンピオンを出すためにも頑張ってほしいと思います。

 

 

期待しています。

 

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