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2016年10月

大成功!8周年パーティー

以前からお知らせしていたお陰で、ジムのメンバーみんなの協力をもらって大成功のイベントができたことを嬉しく思います。

 

 

 

小学生チームは乾杯から最後までギャーギャー騒いで常に元気な状態 bleah

 

いつもは練習をするスペースで、遊んでいい&食べていいってのが嬉しいのか、力を使い果たした様子で帰っていきました。

 

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今回は写真を撮っている余裕もほとんどなかったので、しんの協力でどうにか繋げました sweat01

 

 

 

途中からは記念にと林さんが用意してくれたケーキもあり、更には翌週に控えた駿の誕生日もありと、ケーキやテキーラでのお祝いが常に続いていました。

 

その中でも長かったのが駿への乾杯地獄(笑)

 

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ホントに楽しい時間で、8周年の思い出を考えるよりもこれからが楽しみになる1日でした。

 

この勢いが翌日の頑張り、その次と続いていけば10周年、その先が見えてくるはず good

 

 

 

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メンバー同士、保護者の仲、それぞれをしっかりと確認できたことが一番の収穫のこの日。

 

 

 

 

BOXING-WORKS 水龍會 最高ですsign03

 

またいつものジムワークをしっかりとこなしていって目標に到着したいと思います。

 

8年間ありがとうございました。

 

 

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2016.10.9 第10回 全日本アマチュアシュートボクシング 東日本代表決定トーナメント 試合結果

ま、順当勝ちとはいえ、なんといっても駿が見せてくれました!

 

 

 

ボクシングワークスから出場は一輝と駿の2人。

 

12月に行われる全日本選手権の代表を決めるトーナメントとあって、それまでの練習でも特に気合の入っている感じの2人でした up

 

 

 

一輝は会場入り前から気持ちが安定しないようでしたが、一回戦がシードであったために落ち着きを取り戻したようで準決勝は2ダウンを奪ってのTKO勝利。

 

決勝は何度か対戦している中学1年生に投げによるシュートポイントを与えてしまい判定負け despair

 

本来であれば悔しくてどうでもいいはずの準優勝の賞状やトロフィーを受け取る時もどこか暗い感じでした。

 

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それでも大会終了後には会場である花やしきでたくさん遊んだのもあっていつもの笑顔が戻っていて安心。

 

反省のポイントは徹底しなければなりませんが、必要以上に落ち込むのももったいない!

 

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全日本を目前にしてまた厳しい洗礼を受けた一輝ですが、これも大きな花を咲かせるための修行のうち。

 

確実に前に進んでいっています punch

 

 

 

 

そして、おかげさまでコチラの喉をガラガラにしてくれた本日の主役の駿 sign01

 

試合直前には風邪でダウンして練習ができていなかったり、大阪出張や前日も仕事の展示会などと調整は全くでした。

 

更には、対戦相手が30kg以上も重いと聞かされて本人も大きな不安もあったと思います。

 

 

ただ、一言!

 

「お前がいつもスパーしてる相手は誰だと思ってんだ annoy

 

そんな事を言わないでも試合開始前にはしっかりと気持ちはできあがっていた様子。

 

 

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相手セコンドの理解できないアドバイスにイラついてしまいましたが、戦っている本人は冷静にワンパターンの戦法を見ながらしっかりと左ミドルを蹴りまくって大きな体重差をクリアしての判定勝利 scissors

 

パワーだけとはいえ、その体重の相手と最後には打ち合いをしてしまうあたりは本人のプロレス魂がそうさせたのでしょう。

 

 

 

試合終了直後はボクシングワークス側のセコンドは大興奮 dash

 

小林さんも喉を嗄らして応援してくれていて、気持ち良い勝利となりました。

 

 

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このまま主役の座を駿が持っていくのか、それとも一輝が挽回か、はたまた意外な選手が現れるのか???

 

これからも楽しみがまだまだ続くBOXING-WORKS shine

 

 

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とりあえずはご苦労さま。

 

しっかり体を休めて次の目標のために頑張っていこう。

 

 

High KICK

格闘技において盛り上がるシーンの一番はKOシーンでしょうが、その中でキックボクシングとなるとやはりハイキックでのノックアウトと考えます!

 

 

 

アッパーによって大きく相手を仰け反らせるのも結構、ローキックをコツコツと当てての作戦も結構、テクニックをアピールするようにボディブローでダウンを奪うのもみんなそれぞれに『味』のある戦い方であります。

 

しかし、パッコーンとハイキックが決まった瞬間の快感は格別のものであり、醍醐味であるとも思います。

 

 

そのハイキックを自分のものとすべく立ち上がった4人 punch

 

 

 

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結太が「コーチの必殺技をマスターする!」と必死で軸足を回転させ、腕を切って右足を振り切って練習をしていました。

 

本人の持ち味である柔軟性をもっと活かせたら、今後の武器となるでしょう。

 

 

 

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その運動神経を最大まで出し切っていない、まだ底の見えない才能を隠し持った優一。

 

右でも左でもブレないバランスでコンスタントに蹴っていく姿は、これからの楽しみでもあります。

 

 

 

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射程距離に入れば左右関係ナシにハイキックを蹴れる一輝。

 

どんな技もマスターしてしまうために、あえて「軸」となる武器が目立たないのは仕方ありませんが、この年齢からこの安定感はお見事!

 

 

 

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練習をしていて「楽しい」といった気持ちが一番伝わってくるのがアダ。

 

もちろんハイキックだって楽しみながらやっているので吸収も早いはずでしょう。

 

 

 

 

すべての技を出せる試合なんてのはないでしょうが、練習をするのはすべての技であって、苦手だからやらなくていいというわけにはいきません。

 

それが修行というものでしょう。

 

自分からもっと上手になりたいといった気持ちで練習に挑むメンバー達はこれからどんどん成長していくはず up

 

 

 

当たり前に出る技の中にハイキックがあるのが一番のファイターでしょう。

 

 

おかげさまでもう8歳

10月17日をもって我がボクシングワークスも8周年を迎えますが、それをきっかけに少しマイナーチェンジをしてみました。

 

 

 

今までもTシャツを製作してみたりとイロイロとありましたが、今回は長い期間ボロボロになっていた看板と壁紙を新しいデザインに変更しました。

 

次に派手にヤるのは記念すべき10周年の時にしたいと思います。

 

その時にはみんなにも頑張ってもらって、タイトルも増えていることを願っています sign01

 

 

 

以前からずーっと新しいデザインに変更したかった看板ですが、外れるわ割れるわ蛍光灯も点かないわで8周年がイイ機会となりました。

 

ジムのオープンの時からお世話になっている東京ネットワークさん( ⇒ http://www.tokyonetwork.co.jp/wp/ )の力を借りて今回も納得のいくデザインとなりました scissors

 

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他の面も凝ったデザインになっていて、これで強風に怯えることなくジムワークができます。

 

 

 

 

室内ではジュニア達が練習している最中であったこともあり、少しタイミングが難しかったのですが、なんとか時間をかけながら完成 dash

 

最終的には手伝ってもらいながらの完成となりましたが、みんなの評判も良くて安心しました。

 

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様々なデザインの《 BOXING-WORKS 》マークを壁に貼り付けようと考えていたのですが、過去にあったTシャツなどのデザインも一緒に飾りたかったので、こんな感じの壁に落ち着きました。

 

これがなかなかの大仕事ではあるのですが、なんとか攻略してコチラも完成 wink

 

 

 

 

メンバーの退会などもあって安定しない部分もありますが、まだまだ勢いの落ちない主力メンバー達と一緒に記念にパチリ shine

 

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8周年なんてまだまだ通過点!

ただ長い期間を続ければいいものではありませんが、結果の伴う練習内容を全ての目標に対して提供していけるように努力していきたいと思います。

 

荒川区のただのガレージから創めたキックボクシングジムも8年になります。

 

みんなの刺激をもらいながら、次のステップを目指していきます punch

 

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