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High KICK

格闘技において盛り上がるシーンの一番はKOシーンでしょうが、その中でキックボクシングとなるとやはりハイキックでのノックアウトと考えます!

 

 

 

アッパーによって大きく相手を仰け反らせるのも結構、ローキックをコツコツと当てての作戦も結構、テクニックをアピールするようにボディブローでダウンを奪うのもみんなそれぞれに『味』のある戦い方であります。

 

しかし、パッコーンとハイキックが決まった瞬間の快感は格別のものであり、醍醐味であるとも思います。

 

 

そのハイキックを自分のものとすべく立ち上がった4人 punch

 

 

 

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結太が「コーチの必殺技をマスターする!」と必死で軸足を回転させ、腕を切って右足を振り切って練習をしていました。

 

本人の持ち味である柔軟性をもっと活かせたら、今後の武器となるでしょう。

 

 

 

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その運動神経を最大まで出し切っていない、まだ底の見えない才能を隠し持った優一。

 

右でも左でもブレないバランスでコンスタントに蹴っていく姿は、これからの楽しみでもあります。

 

 

 

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射程距離に入れば左右関係ナシにハイキックを蹴れる一輝。

 

どんな技もマスターしてしまうために、あえて「軸」となる武器が目立たないのは仕方ありませんが、この年齢からこの安定感はお見事!

 

 

 

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練習をしていて「楽しい」といった気持ちが一番伝わってくるのがアダ。

 

もちろんハイキックだって楽しみながらやっているので吸収も早いはずでしょう。

 

 

 

 

すべての技を出せる試合なんてのはないでしょうが、練習をするのはすべての技であって、苦手だからやらなくていいというわけにはいきません。

 

それが修行というものでしょう。

 

自分からもっと上手になりたいといった気持ちで練習に挑むメンバー達はこれからどんどん成長していくはず up

 

 

 

当たり前に出る技の中にハイキックがあるのが一番のファイターでしょう。

 

 

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