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2017年10月

祝祝祝祝祝祝祝祝祝 9周年!

みなさんにも非常にお世話になりながらここまで来れたボクシングワークスですが、どうにか9周年を迎えるまでになれました。

 

 

 

嫌な思いをした事もありましたが、そんな気持ちも終わってしまえば笑い話。

 

適当に過ごしてしまえばこれも試練のひとつ sign01

 

でも、気になっていてどうしても未練のあったのが将也の存在です。

 

ジムを離れた4年前からジムで本格的に一緒に練習をするのは始めて。

 

 

 

そして今回めでたいのは、9周年もそうですが将也の本格復帰shine happy01shine

 

縄跳びに関しても、離れていた時期もやっていたとのことなんで安心です。

 

ストレッチやその他は少しずつ戻っていくでしょう。

 

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久々に受けたミットも、イメージはあの頃のままでしたが、中学2年生のパワー以上の力で驚きと嬉しさでした。

 

これからが楽しみになってくる将也の復帰で、他のメンバーへの刺激になってくれると最高です note

 

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元々はサウスポーの将也ですが、オーソドックススタイルの経験もあるのでどちらでもパワーを発揮できるように成長していました。

 

楽しい練習を続けていくうちに、また「勝ちたい!」といった欲が出てきてくれるのが楽しみ up

 

 

 

 

9周年よりもコンビ復活がメインとなってしまった10月17日。

 

こんなメモリアル復帰となったからには、自分もコンビとして一緒に青春を駆け抜けます dash

 

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いよいよ10周年に向けて加速してきた BOXING-WORKS 水龍會です。

 

これからのジムの成長にもご期待ください。

 

2017.10.14 第11回 全日本アマチュアシュートボクシング 東日本代表決定トーナメント 試合結果

前回のアマチュアワンマッチ大会での反省を、1階級下げての挑戦で結果を出したい駿!

 

 

 

体重を落とし、階級を下げるための減量によって練習への集中力も上がり、常に毎回の練習でテーマを持って調整してきた駿の今大会。

 

3分1ラウンドのトーナメントということもあって強引に戦う選手もいるでしょうが、捌きを意識しての距離や対処法に重点を置いて準備してきました。

 

3分をしっかりと使って、余計なアピールをしたり無駄な距離をとらずに、しっかりと勝ちに徹する事が前回の失敗からの最大のポイント。

 

本人も調子の良さは実感できているのか、試合前は余裕の表情を見せてくれました。

 


 

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トーナメントではしっかりと決勝までの流れを作る事も大切なので、安心してスタートできそうな空気です。

 

セコンドには松下さんと、将也 sun

 

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初戦ではボディと顔へのパンチの打ち分けから、得意の左ミドルへと繋げることができて満点に近い内容での勝利 scissors

 

特に徹底したボディ攻めでは、対戦相手の選手が試合途中で吐いてしまうほどで、仕上がりと流れは完全に駿にあると確信。

 

どんな相手だろうとイケるぞといったボクシングワークスチームです。

 

 

 

ただ、シュートボクシングなだけに油断できない問題が決勝戦で sweat01

 

打撃で来る相手にはしっかりと準備をしてきていましたが、ほとんど打ち合いをせずに組んで投げのみで戦う人間がいるのもシュートボクシング。

 

もちろんルールで認められているわけだし、投げによるシュートポイントといったもので結果が左右されるのも理解はしていましたが。。。

 

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「組みバカ」に対して、対策として組み際でのアッパーも入念に練習してきましたが、投げを意識しすぎたのもあって本戦でもペースを掴めずに延長の後半にリング端でシュートポイントを奪われての判定負け bearing

 

試合後には他のジムの方や、関係者の方にも様々なアドバイスをいただきましたが、やっぱり打撃あってのシュートボクシングの大会で投げのみでやられたのは悔しい。

 

まだまだ駿との挑戦は続いていくので、この敗戦も反省のポイントして発展させていきたいと思います。

 

 

 

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やっぱり表彰式後の集合写真撮影の際も、コチラとしては悔しかったです。

 

 

 

今回の大会をセコンドとして関わったことで、松下さんや将也の気持ちの中に「何か」が生まれてくれたのならばこれからの楽しみでもあります。

 

みんなで大会後に撮った写真も、いずれはこのメンバー全員で大きなトロフィーを持って写っていたいものです shine

 

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ここで終わりではなく、次にもっと強くなるための経験となった今大会。

 

9周年直前でしたが、まだまだ刺激のある世界でメンバーもジムも成長していきたいと思います。

 

 

ジムの指導方針

普段はまったく見ることなんて無いのですが、人から知らされて見てみたらこういったのも面白いもんだなと。。。

 

 

 

ネット上では匿名だし、顔も見えないのでみなさん好きなことを言ってますが、ウチのジムもそんな話題のひとつになるとは sweat01

 

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あいにく悪口ではなかったのですが、「指導方針に問題がある」ってキーワードがインパクトありました。

 

せっかくなんでお答えしましょう。

 

指導方針には自信があります sign01

 

自分は確かに現役時代は選手として大きな結果を残していませんが、自分が育った過程ではとても良いトレーナーの方々に指導を受けてきました。

 

動きの内容はもちろん、コミュニケーションやその他細かい部分まで見ていただいたお陰で現在のスタイルができました。

 

こればかりは負けません sign03

 

 

 

どたかはもちろん知りませんが、この質問に答えていただいている方はしっかりと評価していただき感謝しています。

 

ま、小さいジムってのは仕方ないことなんで coldsweats01

 

 

 

「いつもガラガラ」ってキーワードに関しては、、、

設立した9年前は確かにそうでしたが、今もそうですか?

 

スタートしてジュニア達の練習する時間はそうかもしれませんが、他の時間帯はそうでもないですよ。

 

 

 

もちろんしっかりと練習を頑張って全日本チャンピオンになったメンバーや、ボクシングの世界に移って結果を出してくれた仲間もいますし、これからの試合挑戦に向けて一生懸命に練習をしているメンバーだってたくさんいます。

 

どのように見えているかは判断できませんが、ジムはいつも充実しています。

 

ガラガラな時間にでも指導方針を聞きに来てください shine

 

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