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2018年5月

第21回 アマチュアシュートボクシング ワンマッチ東京大会

大勢の仲間が応援に浅草の花やしきまで来てくれた今回の大会でしたが、みんなとにかくよくやった sign01

 

 

 

結果を先に言ってしまうと、5戦4勝1敗でした。

 

なんといっても、みんながそれぞれ自分の個性を出して勝利できたことが嬉しい。

 

 

 

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★ ボクシングワークスでは多くのアマチュア大会を経験してきている駿

★ 2年のブランクからジムに戻ったばかりでも、急遽大会出場のオファーを即決したツカサ

★ 高校時代にはアマチュアボクシングの経験はあるもののキックのリングは初の敬真

★ 運動の経験はバレーボールだけでも、やるしかないと覚悟を決めて初出場の良太

 

この4人が本日の主役です。

 

 

 

初のキックのリングでいきなりの2試合となった敬真ですが、オープニングマッチに出場で自分の感覚を戻すための動きをしっかりとして安定の判定勝ち。

 

そして体重差はあったものの、身長やスタイル、経験と全てで上回る相手との2戦目は無念の判定負けとなりました。。。

 

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負けから次の課題をしっかりと拾い、修正しながらレベルを上げていくには最高の相手となりました。

 

これから本物になっていく敬真が楽しみです up

 

 

 

オープニングマッチでの敬真の「爆腕」っぷりを見てテンションが上がったか、キックボクシングから離れていた2年間を全く感じさせない動きでいきなりのトップギア発進のツカサ。

 

本番でもそのスピードスターっぷりは発揮され、予定よりも早い時間でのTKO勝利。

 

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久々で緊張したと話していましたが、その緊張をもエネルギーにして自分のパワーにしてしまうのはさすがでした shine

 

 

 

 

2連勝でバトンを受けた駿も前日の動きで自分に納得がいっていたようで、落ち着いている様子。

 

ここへきて、まだまだキレが増してきている左ミドルを力だけでなく繋ぎとしても使いながらしっかりとポイントを重ねて見事な勝利。

 

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今後の課題はパンチとのリズムの調整といったところでしょうか。

 

 

 

そして初挑戦にして、イベントのメインである最終試合を務めることとなった良太。

 

ミットを蹴らしてもかなりのパワーですが、やはり実戦となると攻撃を受けることもあるのでスパーリングなどではその長身を活かしきれずに腰が引けてしまうのが練習のテーマでありました。

 

「本番に強いタイプなんで大丈夫です」と格闘技において何の根拠もない自信を口にしていましたが、それを信じてみることに。

 

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その自信が見事にハマり、2ラウンド目にはダウンも奪ってしっかりとメインでの勝利となりました。

 

ジムでの練習では立ち方からガード、精神的な部分までかなり厳しく何度も注意されていたのをメンバー達も知っているので、試合後はリングサイドで応援していた仲間達も大熱狂でした notes

 

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こういったのがあるからたまらないんだよなぁ

 

 

 

 

今回エントリーはしていたものの、対戦相手が決まらずに試合が流れてしまった松下さんや、大学生活をスタートしたばかりで大変だろう陽樹もしっかりとサポートしてくれてみんなで勝ち取った4つのメダル scissors

 

ジュニアメンバーも勢揃いで応援も盛り上がりました。

 

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そして、リングの中で戦い、結果を出した選手達。

 

本当におめでとう。

 

またこんな感じで一緒にアツくなれるように練習を頑張っていきましょう sign03

 

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しっかりと体を休めて、次に備えてちょうだい。

 

 

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