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BOXING-WORKS 水龍曾 スタッフブログ

2016.7.24 第87回WPMFアマチュアムエタイ 試合結果

今までの大会とは少し違った雰囲気で準備が進められていた今大会は、その出場メンバーにも違いがあって一輝と駿のジムの看板を背負った必勝シフト!

 

 

 

3年振りにアマチュア大会に出場の駿と、毎回試合ごとに挑戦している一輝。

 

練習の質は常に高いレベルを維持している2人ですが、その練習の内容が実戦のリングで出せてこそ『本物』ってモノ punch

 

 

 

3年振りの試合で更に第4試合と精神的にも不安定な状況からのスタートとなった駿ですが、結局は今までやってきたことしか出ないと吹っ切れたようで、いざ戦いのリングへ。

 

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1ラウンドの序盤は距離がしっかりと見れていた本人は、インローで無駄に詰め過ぎずにパンチも上下に散らしてペースを掴む。

 

自分の流れとみたところでバックブローをヒットさせ、そこでイケると思ったか後ろ蹴りも bomb

 

これがクリーンヒットして見事な形でのダウンを奪いました!

 

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毎度のことながら、ダウンを獲ってもなかなかニュートラルコーナーに行かないのが半人前な部分です・・・

 

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2ラウンド目は少し欲が出てKO勝利を急いだためにペースを乱したままベタ足になってしまいムダな攻撃を受けることにannoy

 

でも、内容としては確実な勝利であったので良かったです。

 

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ひとまずオメデトウ!

 

 

 

 

そして次期王座挑戦者決定トーナメントとして戦うことになった一輝。

 

くじ引きでのカードが決まり、以前に戦って負けている白井君とはお互いに決勝でしか当たらないことに。

 

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とにかく勝たなければリベンジも何もないので、1試合目に集中!

 

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初戦は安定した試合運びでしっかりと勝ちを手にし、予想通りに逆ブロックから上がってくる白川君と戦うことに。

 

しかし心配だったのは集中力の低下。

 

一度勝って安心してしまって集中が切れてしまうのもジュニアでは考えられること。

 

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決勝の緊張と一度負けている相手、そして再び作らなければならない戦う気持ちなど、様々な問題をクリアできずにまた同じ相手に連敗となった決勝戦でした。

 

しかし、相手も同じ条件をクリアして上がってきて同じ舞台に立っているわけで、完敗でしょう。

 

 

 

一輝、駿と2人にとって、またジムにとっても大きな経験となった今回。

 

毎回試合をするごとに何か勉強になるので、やはり理屈よりも現場だと実感しました wink

 

 

 

そして今回試合には出ないながらも応援に来てくれた結太や愛多、ルキなどやそのご家族の方、久保木さん、わざわざ2人の子供を連れて来てくれた広川さんなど、みなさんも応援ありがとうございました。

 

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次回の試合の予定は8月21日に浅草・花やしきで行われるアマチュアシュートボクシング大会です。

 

気持ちを切り替えてがんばっていきます dash

 

 

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井戸坂男塾

勉学に、キックボクシングにと一生懸命に頑張る陽樹に対して、ジムとして教えてやれる事といえば勉学以外なので…

 

 

 

キックボクシングの技術はもちろん、目的まで諦めずに向かっていくことなどコチラが大人になるまでに学んだものを伝えてやれればいいなといった感じです。

 

そして、その陽樹の成長を待ち遠しく思っている男である駿 sign01

 

同じ体格であり、そのハンパないパワーは成長してくれれば最高の練習パートナーとして駿にとってもメリットのある話です。

 

しっかりと面倒を見てくれて、同じ階級の目線から良い部分を引き出してくれていました。

 

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なかなか習った技術がリング上で発揮できるほど簡単にはいきませんが、そこで諦めない心も大切な部分。

 

伝えていきながら成長することもあるので、2人にとってメリットのあるコンビであるはず。

 

 

 

 

もちろん最後はスパーリングで終わるのですが、リズムをつかんで調子良く動けている駿に対してどうにか攻めていきたい陽樹の構図での3ラウンドとなりました punch

 

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今回はバックブローなど駿に好き放題やられたといった感じでしたが、パワーで前に出たりと自分の持ち味を理解しているので、ここから挽回していってもらいましょう dash

 

 

ボクシングワークスの若者はまだまだこんなモンじゃないはず good

 

この荒川区からキックボクシングで得たモノを武器に世に出ていってもらいましょう。

 

2016.6.19 第86回WPMFアマチュア大会 試合結果

今までとは違い、ジュニアでもトップクラスの選手がエントリーしてくるこの大会はやはり高い壁であります。

 

 

 

大会まで練習を頑張ってきた一輝と結太でしたが、今回はジムからのエントリーする人数も少なく、雰囲気は今までとは違いました。

 

練習メニューに関しては、過去を振り返っての課題を徹底的になくしていくというもの。

 

相手がどうだからとかではなく、投げに対してのポイントがどうだからとかでもなく、自分のスタイルが安定している選手は強い sign01

 

そして、そのスタイルがどのリングでも、誰が相手でも出せる選手は強い sign03

 

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そこを徹底的に詰めていって、練習だけでなく本番のリング上で発揮できるように調整し、いざディファ有明のリングに。

 

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久しぶりのリングとなる結太の試合は第7試合

 

悪い癖は本人も理解しているのですが、滲みこんでいる癖はなかなか根が深くて厄介で・・・

 

練習量やマジメさなどを考えてみても、しっかりとしている本人を見る限り、対戦相手ではなく本当に勝たなければならないのはその『癖』でしょう

 

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今回はその悪い癖がリング上独特の空気によって出てしまい、良い部分をあまり見せられずに判定負け crying

 

次のために基本に戻って再出発です

 

 

 

 

 

 

結太の試合を終えてしばらく時間が空き、第37試合が一輝の出番

 

ここまで様々な大会のリングでの経験もあって、WPMFのジュニアランキングには5位に入るまでになりました。

 

しかし目標はそこではなく、激戦区である35kg級のトップになること punch

 

ですので、今回の対戦相手(4位)の選手には勝って更に上を目指したいところです。

 

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なかなかムエタイの採点での見方ができないと難しかった試合ではありましたが、やはり蹴られたままで終わってしまったり、一方的に攻められて返すことなく次にいってしまったりと減点の部分が多く見られました。

 

ハイキックやバックブローなどのクリーンヒットや、ローキックでの攻めなど良い部分もありましたが、流れを作るまではいかずに単発のみの攻撃に・・・

 

結太と同じく、しっかりと再生させて次のリングに臨みたいと思います dash

 

 

 

帰りの途中には偶然いたゲーオ選手との記念撮影もできたので、少し敗戦ショックも消えたかのように見えた一輝

 

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ムエタイ界の超大物からエネルギーをもらって、早く次のために切り替えていきましょう。

 

 

 

 

毎回言っているとそれこそ「悪い癖」になってしまうのですが、今回の敗戦をしっかりと次に活かして成長していってほしいと思います。

 

 

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厳しい練習が続くけど、少しでも成長のために頑張って続けてくれ!

 

そして荒川区から、BOXING-WORKSからキックボクシングのチャンピオンを出すためにも頑張ってほしいと思います。

 

 

期待しています。

 

女(の子)は強し!

最近ではビジターとして来られるメンバーでも女性の方が増え、男子も負けていられないくらいのエネルギーで頑張っています。

 

 

 

ジュニアメンバーではまだまだ男子が頑張っていて、メンバーの入れ替えがありながらもしっかりと自分の目標を決めて続けていっています。

 

そのジュニアメンバーの中で唯一の女子であり、そしてジム内の女子達にも刺激を与えているのが愛桜(アダ:小学2年生)です ribbon

 

 

 

今年中のアマチュア大会デビューを目指してしっかりと練習を頑張る本人は、少しずつ練習回数も増やしてきて、内容もレベルを上げてきています。

 

最近では先輩にあたる結太とのマススパーの数を増やし、ステップやガードの重要さをしっかりと学んでいるところです。

 

同じくジムで練習する久保木さんや、宮崎さんなども、そのエネルギーには驚き、そして応援してくれています。

 

 

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同じ女子仲間からの応援もあり、アダ本人も気持ちがノッてきたのかどんどん攻撃面でもテンションが上がってきて、課題であったステップやガードもみるみるうちに改善されてきました。

 

リング上で実力を発揮できるタイプかもしれないので、アマチュアデビュー戦が楽しみです sign01

 

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ジュニアの成長はいきなりやってくるので、しっかりと見届けます。

 

 

 

アダとはかなりの年齢差はあるものの、同じように頑張って入会時から比べるとかなりの成長をしてきている久保木さんと宮崎さんもグローブを装着すれば変身するタイプ。

 

ビジターや体験として来られる女性にも多く当てはまる事ですが、格闘技の動きをしてみたいのは男性よりも女性の方が多いのではと思います。

 

「強さ比べ」としての視点でなく、エクササイズや初めての動きそのものを楽しむといった感覚が女性の強い部分 good

 

それだけ素直に自分の中に吸収されていくのでしょう。

 

 

 

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まだまだBOXING-WORKSの女子部は成長していきます shine

 

楽しみ方にもセンスあり

そろそろ新アイテムとして配備されたロープも一ヶ月となり、ただ力任せに登るだけでなく様々なパターンが出てきました。

 

 

 

初めて見るロープをいかに攻略するかがみんなの最初の目標。

 

1回登ることができたなら、次は何往復できるかとみんなでの挑戦がスタート dash

 

当初は、まず登ることができただけでも嬉しそうな表情がありました。

 

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そうしていくうちに、みんなの関心も高まっていき、年齢や立場など関係なく次々に現れる挑戦者。

 

最初はできなかったメンバーでも、繰り返していくうちにできるようになっていき、ここでも成長を見せてもらえました。

 

幹太もそのうちの1人 smile

 

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今までは足で挟んで登るパターンでしたが、腕のみでグイグイと上がっていくまでになってくれました。

 

普段はユル~い幹ちゃんですが、内面にアツいものを秘めていたってことが嬉しい!

 

小学生でメンバーとしては唯一の6年生ですが、心配なさそうです。

 

 

 

 

 

そして、少し心配もあるのが、トレーニングアイテムの間違った使い方 sweat01

 

考え方を変えれば、楽しみながら成長していくパターンにバリエーションが増えていくことでもありますが・・・

 

 

 

結太がかなり気に入っているのが、この『スパイダーマン』なる練習(?)です。

 

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ま、確かにそう見えなくもないですが sweat02

 

この状態で何秒間ぶら下がっていられるかがポイントのようです。

 

怪我だけには気をつけてもらい、楽しみながら成長するといったテーマから脱線せずに続けていってもらいましょう。

 

 

 

こちらの頭では思いつかないロープの使い方の提案を待っています。

 

いよいよデビューとなりました!

我がボクシングワークスに新しいトレーニングアイテム(遊具!?)がお披露目され、初日のお話です。

 

 

 

とにかくフィジカル強化を考えての採用だったのですが、やはり野生に戻る運動の中で、これからに役に立つメニューをと思い選びました。

 

ネットでは「ターザンロープ」といった名前で売っていて、まさに求めるところはそこでした leo

 

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あまり外で遊ばなくなった今の小学生でも、ウチで一緒に練習をしていけばいつの間にか体が強くなっていくはず punch

 

それを評価する基準もなかなかないし、試合の勝ち負けだけでは決めることはできませんが、柔軟性や精神力、スタミナなどの面で確実に成長していっているジュニアメンバー達。

 

 

 

 

そのジュニア達の目にさっそくとまり、楽しく体を鍛えるトレーニングアイテムとして最高のデビューをしました。

 

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最初こそイイ感じでみんなが続けていたものの・・・

 

 

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予想された遊具としての利用までそう時間はかかりませんでした sweat01

 

 

 

最初から簡単にできるものではありませんので、ここからまた少しずつみんなが自分のステップアップを感じながら、それをまた自信に繋げていってくれれば「ターザンロープ」も大きな仕事をしたことで喜んでくれるはず。

 

 

デビューまで時間はかかりましたが、新たなアイテムのおかげでまたフィジカルのアップupが期待できます。

 

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まだまだ5S!

リンゴの会社はイマイチ好きではないので、そんな内容の話ではなくてジムの方針として大切な話!

 

 

 

以前にもfacebookでお話をしましたが、5Sとは整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったものです。

 

ジムでの指導において大切にしているものとして他にも挨拶や返事などといったものもありますが、結局はこの5Sも含めて気持ちのいいコミュニケーションを大切にしていこうじゃないかということです。

 

 

 

人見知りもあってか、なかなか言葉を発することもなかった優一ですが、最近ではイロイロな表情を見せてくれています wink

 

グループとして完成している中に新しく入るのですから、それは緊張もするし、身構えてしまうでしょう。

 

しかし、みんなする事はひとつ sign01

 

同じ動きを通じて、仲間として関係が深まっていくわけですから年齢やキャリアなど気にせず良い表情が生まれていきます。

 

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そこには練習で使い終わったグローブを清潔に保つために消毒をしている姿がありました。

 

みんなの中に溶け込んで、活発な動きの他にもたくさんの声が聞こえるようになりました。

 

こういったものは試合での勝利とはまた違った部分で嬉しい成長です scissors

 

 

 

この優一も含め、来月からはみんなが1学年上がります。

 

新しいメンバーが増える事も期待しながら、安心のできるグループ作り、そしてそこに大切な『5Sの方針』をしっかりと伝えていきたいと思っております。

 

 

 

荒川区のキックボクシング、そして近隣の北区・足立区などにも影響のあるジムになれるように BOXING-WORKS 水龍會 は頑張っていきます dash

 

 

蹴ることで成果を得る

キックボクシングジムを選んだ以上はパンチや筋トレだけに偏らずに、蹴ってナンボとしてとにかく蹴る!

 

 

 

ダイエット、試合に勝つ、体力をつける・・・など入会の理由はそれぞれありますが、やはりキックボクシングの技術を身につけていきながら結果を求めてほしいもの sign01

 

そして、目標に近づくためにはミットやサンドバッグなど、とにかくガムシャラになる時も大切です。

 

ただ脚を上げていただけの優一とアダの2人も、少しずつアドバイスを理解しながら動けるようになったためにかなり『形』になってきました up

 

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技術がついてくるのと一緒に、少しずつですが「自分」を出せるようになってきた優一。

 

以前は一言も発しない時もありましたが、そんな変化もコチラとしては嬉しいです。

 

 

 

久保木さんと愛多のペアだって別の練習をしっかりとしてからのサンドバッグとなりましたが、ペースを落とさずに楽しみながらといった理想のテンポで動けていました note

 

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最近は以前とは別人のような意識を見せる愛多でして、挑戦する気持ちや言い訳をしない姿勢、そして何よりも結果が動きで出てきました。

 

やはり自信が少しでもつけば成長に大きく影響するものです。

 

先ほどまでみんなで頑張っていたランニングでもトップを走っていましたし、先日の初勝利もプラスになっているはず wink

 

ここからが更に楽しみなジュニアの長男です。

 

 

 

飲んだって、食べたって、とにかく無理をしないで自分の頑張りのみでボディメイキングを頑張りたいと年初からスタートした小林さんですが、大金を使わずにコミットしてきたので更に代謝も上がってきて良い体になってきました。

 

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食べた物の重さだって体重として増えるし、水を飲んだって増えますが、だからって糖質制限だとか二ヶ月に大金を払って行うボディビルなんて長く続くもんじゃない impact

 

みんなと一緒に続けてきた動きと、個人メニューの組み合わせで確実に目標に近づく小林さんは心も強くなっています。

 

 

 

とにかく強く、休まず、キレイにをメインとして更に1つレベルを上げて頑張る翼と結太。

 

サウスポーである翼のミットを受けるのは結太にとっても頭を使って大変ですが、必ず必要になるもの。

 

自分にも右ミドルというかなり強い武器があることをやっと意識できてきたので、一緒に練習する翼はもちろん一輝やツカサなどの同学年の仲間達につけられた差を詰めていくきっかけになるかもしれません flair

 

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みんなそれぞれ現時点での自分の持てる力をしっかりと出して頑張ってくれています。

 

 

 

最初に書きましたように、ガムシャラになって頑張る事は大切です。

 

残りの時間を気にせずに、体力を残す事を考えずに動き続けるメンバーは素直に立派だと思います。

 

そんな心ができていれば、結果をモノにするのは他の人間よりも大きくリードできているはず。

 

 

 

サポートという形で近くで見ていられるのはラッキーです scissors

 

2016.2.14 第83回WPMFアマチュアムエタイ 試合結果

エントリーシリーズとしては今年最初の大会となりますアマチュアムエタイですが、出場のメンバー5人は調整も余裕をもってできていたので当日を迎えるのにも大きな緊張はなかったようです。

 

 

 

去年末からツカサ&翼の出場するシュートボクシングの全日本選手権のためにみんなでキツい練習を続けていたために、今回の動きは非常に良かった印象。

 

あとは自分のスタイルにどのように活かせるかが問題 sign01

 

 

 

今回はエントリーが5人という事もあり、試合挑戦2度目の愛多以外はみんなそれぞれでバンテージを巻くように会長からの指示。

 

ここで頭を使い切ってしまってリングでは真っ白なのも困りますが、それも成長のための難関として…

 

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誰が上手に巻けていたかというよりも、しっかりと集中してその時間を使っているのでプラスになったと思います。

 

これで1つレベルアップしたはずでしょう wink

 

 

 

それでは試合順に結果を報告です。

 

 

 

 結太

 

第1試合にエントリーされた結太でしたが、緊張で硬くなっている様子もなくイイ感じ。

 

実際に効果的な攻撃は相手よりも多かった印象でしたが、強引に倒しきれずに判定で引き分けに・・・

 

今回の出場メンバー全員に言えることでしたが、少し強引さが足りなかったかと思います。

 

どんな大会に出場してもアウェイなんだから、もう少しそのへんを意識することが大事でしょう。

 

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 愛多

 

2番バッターとして続くのは今回が2大会目の愛多です。

 

前回の初出場の際には2試合行っていますが、その時の悔しさを勝利という形で吹き飛ばしてもらいたいところ。

 

なんせ最近のランニングもツカサや一輝などの強豪を抑えてかなりノッているので、大きな期待ができる up

 

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倒し切るところまではいきませんでしたが、課題であった自分から積極的に攻撃していくことができ、見事に判定で初勝利 scissors

 

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 翼

 

そしてこのWPMFアマチュアムエタイシリーズに参加して以来負け無しの成績でここまできている翼は安心してセコンドについていられるように育ってきました。

 

今回も流れを持っていかれることなく1ラウンド終了時にTKO勝利 note

 

シュートボクシングのアマチュア全日本で爆発できなかった分を見せてくれました。

 

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だいぶ見慣れてきたこの賞状と翼の2ショット shine

 

他のリングでも見たいものです。

 

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ついでに、前半戦を終えて勝者の2人

 

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× 一輝

 

そして、毎回のことながら強敵とマッチメイクの一輝。

 

考え方によっては本番で大物と戦えるなんてのは良い機会なのでプラスになりますが、まだ小学4年生にとってはハードな階級となるでしょう・・・

 

みんなのサポートを一番に受けて番付をひっくり返しに向かいます punch

 

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小さなミスが負けに繋がってしまう、高いレベルでの攻防。

 

現状の空気を嫌った一輝が、「散らし」を忘れてそのまま大きな攻撃を出してしまったために蹴り脚をキャッチされる事が何度かありました。

 

実際に負けて意味を知るというのも大切な事なので、またこれからに期待です。

 

 

 

 ツカサ

 

ムエタイ初出場のツカサですが、リングネームでのエントリーができる今大会は国籍不明のロエ・ツカポンとして出場!

 

前回の試合から3週間の間隔ですが、走ってもスパーでも好調をキープしていたので問題ナシのツカポン。

 

ウチのジムとしては珍しく、対戦相手が1つ年下であったこともあり、試合前から絶対に負けるなと周りから厳しい声が。

 

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相手は女の子でしたが、気持ちも強くて打ち合いにも応じる立派なファイターでした。

 

倒し切れなかった事は課題ですが、スピードスターとしてのスタイルを試すには良いきっかけとなりました。

 

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今回のBOXING-WORKSとしての結果は3勝1敗1分となりました。

 

全勝を目指して頑張っていますが、そこを目標にして普段の練習に対する姿勢が一番大切なところ impact

 

少しずつ試合を経験してきて、普段から課題として練習してきている事が本番で出せているのかは大きなポイントです。

 

 

 

そして変わらないマネージャー達もしっかりとみんなのためにチョコレートを配ってくれていました present

 

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全体的に成長が感じられた大会となり、安心しています。

 

応援に来てくださったみなさま、試合結果を気にかけていてくださったメンバーの方々など、やはりたくさんのメンバーでいろいろなパターンを練習してきたお陰でこのように成長できました。

 

これからもよろしくお願い致します。

 

 

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2016.1.24 アマチュアシュートボクシング選手権全日本王座決定戦!

いや、しかしタイトルも長いし、東日本代表になってから試合を迎えるまでの期間も長い!

 

 

 

代表の権利を獲得したツカサと翼が初めて経験する大舞台に、緊張で押し潰されないように様々な練習を楽しさを混ぜながらみんなで頑張ってきたこれまでの期間。

 

その集大成がこのリングでの2分2ラウンドで発揮されますsign01

 

当日の朝から程よい緊張の雰囲気で調子は良さそう。

 

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ここ最近の流れから考えるとかなり遅い大会の開催によって、成長期のジュニ達にとっては体重管理が一番の敵となりました…。

 

1月14日が10歳の誕生日であったツカサなんかは誕生日ケーキを我慢したりと wobbly

 

 

 

普段から一緒に練習をするメンバーや、とりあえず賑やかにしてくれるマネージャー達も一緒にサポートをしっかりと務めてくれました。

 

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試合の結果とは別に、チームワークでも今回の大会には満足しています。

 

ボクシングワークスの強みといえばそこでしょうか。

 

 

 

まずは大会のトップバッターとなる-25kg級での試合に出場のツカサ

 

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試合経験では他のメンバーには劣りますが、勝負根性とスピードではバツグンの本人は大舞台にも硬くならずにテンポの良い攻撃を出し続けていました。

 

試合後にも左のミドルが出なかったなんて反省できる余裕もあったりと、終始冷静に戦えたツカサは判定でのタイトルGET scissorsshine

 

 

 

2015年はほとんど負け無しで駆け抜けた翼もツカサに続けと第二試合となる-30kg級でリング上に

 

相手は2歳上となる事を伝えたらいいものかと悩みましたが、勝ってしまえばそんな事はオマケみたいなもの。

 

それならば自分の力を出し切るようにと指示して送り出しました。

 

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試合の中では打撃のレベルでは全く負けることなく、左のストレートの連発で相手の頭がガクンと後に倒れる状況もありました。

 

ただ予想していた通りに、組みにくる相手のスタイルに投げられることはありませんでしたが、首相撲で潰される回数が増えてしまい無念の判定負け…

 

リングを降りる前から既に泣いてしまっていた翼が印象的でした sweat02

 

 

 

試合が終わってしまえば我慢していた食欲を抑える必要もなく、泣きながらおにぎりを食べる翼だったり、周りの緊張感が消えたことでテンションが上がってきたマネージャー達といつもの表情で楽しんでいました。

 

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応援に来ていた一輝はこれから自分が戦うであろう相手の試合を観ていたりとみんなそれぞれの試合後を過ごして、大会終了後の表彰式を待っていました。

 

 

 

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念願のベルトを巻いたツカサは満足そうにしていました good

 

今までの白いベルトと、今回の青いベルトではどっちがイイのかなんてことを聞かれましたが・・・

 

メダルではなく、ベルトというのがジュニア達の気持ちをアゲてくれるので、このスタイルは変えてほしくないところです。

 

 

 

最後にみんなで撮った写真は、次回撮る時にはベルトの数が増えている事を願っています wink

 

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さっそくメンバーの意識は来月14日に行われるアマチュアムエタイに!

 

これからも頑張っていきます。

 

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