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BOXING-WORKS 水龍曾 スタッフブログ

シャドーボクシング選手権

なんとなくシュートボクシング選手権と似た文字の並びですが、ここでもう一度『シャドーボクシング選手権』とお知らせします。

 

 

 

先日のアジアパシフィックコーポレートゲームズでの綱引き大会の場で、シーザージムの宍戸さんと話していた際に話題となったシャドーボクシングのレベルアップの話題。

 

シーザージムのジュニア達は級があり、帯の色にも関わるので検定の際にシャドーも入れたらどうかと話していました。

 

では、ボクシングワークスではそれをどのように活かしていこうかと考えた結果、出た答えがこれでした。

 

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質を高めていくために、そして「ジュニア達のヤル気を刺激するためにはコレだsign01」と思い提案した対戦型good

 

 

 

今まで技術練習の最初にシャドーボクシングをする事はあったとしても、なんとなくイメージする相手との距離やディフェンスなどが雑に考えられていたのが残念でした。

 

今回のコレをきっかけに、全体的な底上げができれば大成功だと思います。

 

 

 

 

やはり他のジムとの交流は大切flair

 

レギュラー化させて、成功させていきたいと思います。

 

2015年 冬支度

木曜日の休みを利用して、これからの季節のための準備をしておきました。

 

 

 

いつも何回か変更をするので、これからまたマイナーチェンジをしていくでしょうが、まずは第一形態。

 

いままでのピンク色のマットから、気分を変えてオレンジでこの冬を乗り切ります sign01

 

やっぱり寒い裸足でのキックボクシング。

 

でも、そんなものはテンション次第でどうにでもなるもの。

 

頑張っていれば寒さも忘れてタオルに汗がビッショリなはず。

 

 

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新しい気持ちにもなれるので、こういった刺激も何かのプラスにはなるはず flair

 

一年の後半として考えるのではなく、これから始まるフレッシュな冬のスタートとしてまだまだ頑張ってもらいましょう。

 

その上を!

以前にシーザージムに行って経験した練習内容をジムに持ち帰ったみんなは、更にレベルを上げて挑戦してみました thunder

 

 

 

ジムでする練習も他ではしないくらいハードなものと思いますが、他のジムでしている事ができないようでは困る。

 

この世界は生き残るんじゃなく、生き抜く強さが大切なので、同じ時間・回数ではなくもっと上を up

 

 

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一度経験している一輝・翼・ツカサだけでなく、愛多や久保木さんまでみんなでノンストップのサーキットトレーニング dash

 

 

このメンバーならば、あとはどんどんハードにしていっても大丈夫でしょう (๑ˇεˇ๑)

 

自分達がどれだけ厳しい練習をしているかは今後気付くはず。

 

その振り返った時にやっていて良かったと思ってもらえれば、今は無茶な事ばっかりやらすコーチと思われるのも仕方ないでしょう。

 

 

 

素晴らしい財産となってリングや運動会などで発揮されるはずです。

 

7周年をきっかけに・・・

『下町の倉庫から世界へ』を目指して頑張ってきたジムも10月17日で7周年を迎え、8年目もみんなで盛り上がっています。

 

 

 

7周年を境にいろいろとマイナーチェンジしていきたかったのですが、時間がかかってしまいこの時期に…。

 

ウォーターサーバーに始まり、ジムにあるレンタル用のグローブの入れ替え、そしてこのホームページの変更です shine

 

新しいメンバーも増え、今までの道具では足りない事などもありました。

 

グローブやミットなどが新しくなる事で清潔感も増すので、気持ち良く練習ができるはず!

 

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一緒のタイミングで新しく増えたアイテムのキックミットもありますので、そちらもよろしくどうぞ。

 

 

 

その新しいキックミット、まだ脛のできていないジュニア達にとってはかなり痛いようで・・・

 

初蹴りの際にはみんなが痛がりながら記念に蹴りました。

 

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8年目を迎えます水龍會ですが、もっともっと新しい事にチャレンジしていく考えです。

 

試合も、練習アイテムも、練習形式なども含めて、ジムのキャリアは増えても常に新しく若いジムでいたいと思います note

 

 

facebookと一緒に、こちらでもジムの様子を発信していきますのでよろしくお願いします。

 

 

 

第9回 全日本アマチュアシュートボクシング 東京大会

 全日本選手権を目指して頑張ってきたメンバー達の最初の難関である代表決定トーナメントがやってきました。

 

 

 

昨年は一輝が30kg以下級で全日本選手権のリングに上がりましたが、悔しい結果に。

 

一昨年は将也&ハルトという今ではジムに在籍していない先輩がそれぞれ全日本の舞台に上がり、ハルトが25kg以下級の王者になりました。

 

まずはこのトーナメントを勝ちあがった者のみに許される日本一への挑戦の資格。

 

BOXING-WORKS からは4人がエントリーです 

 

 

 

 30kg以下の部にはツカサと翼の2人がエントリー

 

 

 

 35kg以下の部に一輝

 

 

 

 一般の部60kg以下の部に圭志

 

 

 

 

 

 

まだまだ状況に対応できない部分もありましたが、それぞれが自分の力を出して戦ってくれていたのだと信じています。

 

特に1回戦で負けてしまった一輝は負ける時はいつものパターンだし、ここをどのように克服するのかも大切なトコロ 

 

得意の切れ味抜群のストレートを持つ圭志でさえも、初のトーナメントということで1回戦での修正を次の試合でできなかった部分が残念…。

 

 

 

しかし、ここに期待していながらも不安でもあった対決が30kg以下の部の決勝戦で実現 

 

ツカサと翼の同門対決に、応援に来てくれたジムの関係者もどちらを応援していいのか微妙な感じとなり、決勝のリングは妙な静けさとなりました。

 

 

   

 

 

それぞれ赤コーナーの翼は妹のユイを、青コーナーのツカサは一輝をセコンドに連れて入場し、いざ決勝戦の2分間のスタートを知らせるゴングが。

 

 

 

 

 

 

結果は翼のトーナメント初優勝となり、いつもユルい翼が3試合を勝ち切ってしっかりと実力を見せてくれた形となりました 

 

 

その後はまたいつもの調子に戻り、リラックスした状態(笑)

 

他のジムの子達とも簡単に仲良くなってしまうツカサであったり、悔し泣きをした後はしっかりと同じ階級の人間の戦いの様子を観察する一輝であったりと充実の1日となりました。

 

 

   

 

 

 

通常ならば25kg以下の部での出場となるはずのツカサですが、同じ階級にエントリーがいなかったために急遽1階級上のクラスに挑戦となったツカサにもチャンスは来るはず。

 

頑張る人間にはチャンスが来たり、実力もついてくるはずなので、このままみんなが努力をし続けていくことを楽しみに見守っていきたいと思います。

 

 

 

最後は全員で恒例の集合写真 

 

 

 

 

 

みんな確かに成長をしています。

 

練習をしにジムに来るだけでなく、会場で仲間の応援をする、プロの試合を観る、動画を見る、試合のリングに立つなども成長に大きく関係する要素となります。

 

こうして様々な経験をしているメンバー達のために、ジム全体でもしっかりとサポートしていきたいと思っています。

 

 

 

10月にはジムも7周年を迎えます。

 

少しずつですが新しい要素を取り入れて盛り上げていきたいと思っておりまして、選手達と一緒に成長していくつもりです。

 

 

 

ボクシングワークスの選手、ジム全体ともよろしくお願い致します。

 

2015.5.31 第11回 アマチュアシュートボクシングワンマッチ東京大会

全日本選手権でもないのにジムからの出場メンバーが1人と少し寂しい今大会ですが、一輝がしっかりと魅せてくれました。

 

 

 

試合会場は久し振りの旧竜泉中学校で、ここでは過去にも様々な経験をしてきました。

 

東西で争うようになってから初の東日本王座を手にしたのもこの会場でしたし、決勝戦を同門同士で戦うなんて事もありました。

 

対戦相手が腕を怪我してしまって、涼介が故意でもないのに相手側からの汚い言葉を浴びせられたのもこの会場でした。

 

今回はまたどんなドラマがあるのかと思いましたが、いざ蓋を開けてみれば2試合行い順当勝ちでした。

 

 

   

 

 

まだまだ他団体のアマチュア大会に乗り込んでタイトルを狙うところまではいきませんが、少しずつ経験した試合数も増えてきて、自信も出てきた様子

 

ジャッジの方の見方にもよると思いますが、他の2名が20-18で一輝を支持してくれているのに対し、20-19をつけている方もいたので、もっとパワフルに攻めて文句ナシの勝ち方を見せれるようになっていきたいところです。

(ま、こればかりはジャッジの方の所属の関係や、常にアウェイとして戦うウチのようなジムとしては仕方ない問題でもありますが…)

 

 

 

今回の大会で感じたのは、やはり選手は現場での経験が何よりの成長材料となる事と、選手は応援されていることで安心して試合を迎えられるという事。

 

 

 

 

 

1試合目の前には結太がミットを持ってくれ、2試合目を控えた状態のアップに付き合ってくれたのはシーザージムの中学1年生の山田君でした

 

山田君にはこちらからお願いしたのもありましたが、ジムの肩書きやつまらないプライドでこれからの選手同士の交流がなくなってしまうのはもったいない!

 

ただでさえ西日本勢の実力が目立っているんだから、もっと東も頑張っていきたいものです。

 

勝手な言い分ですが、シュートボクシング協会とは別にアマチュアシュートボクシング協会でもできたら活性化できるかもしれないけど。。。

 

とにかく堂々と意見を言えるようになるためにも、まずは全日本のタイトルを目指してこれからも頑張っていきます

 

 

2015.3.29 第10回 アマチュアシュートボクシング ワンマッチ東京大会

久々のブログ更新はまたしても試合の結果と、facebookよりもこっちのほうが楽に自分の意見が言えるって事で。

 

 

 

すっかりアマチュア大会後の更新だけになってしまいましたが、最初にコチラを知った方はジムのfacebookもよろしくお願いします。

 ⇒ https://www.facebook.com/kickboxing.style

 

 

そして今回は今年初めて行われるアマチュアシュートボクシング大会に挑戦となるのですが、いつもの一輝や翼、結太の他に幹太や圭志の2人も初出場

 

出場を決めてから更にペースを上げて頑張ってきたメンバー達ですが、応援やサポートに来てくれたメンバーも多くて非常に助かりました。

 

色々な事情が重なり、地元の尾久西小学校の体育館で開催されることとなった今回の大会。

 

そうなりゃ応援も多く、ホームとして戦うので気合いも入っていました。

 

練習では圭志のパートナーとして駿や涼介の2人が様々な形で協力。

 

試合当日には以前にボクシングのトレーニングとしてウチで練習をしていたケイマもセコンドに入ってアツい応援をしていました。

 

 

 

 

学年こそ違いますが、同じ高校のこの3人。

しっかりとしたサポートで、初めての試合の圭志の勝利を支えてくれました

 

 

 

 

そしてこの3人だって負けちゃいないエネルギーの女子マネージャー3人娘

 

 

 

 

今回はお兄ちゃんの翼、幹太、結太と応援にも気合いが入るユイ、やーちゃん、ココの3人。

 

リングサイドからではなく、全体がよく見える体育館の上から声援を送っていました

 

 

 

5人出場って事で、バンテージやその他の準備で忙しいまま試合が始まってしまい、残念ながら試合の写真は撮れませんでした (ノ_・、)

 

これから出場メンバーが増えていけばこんな事もあるかもしれませんが、大会出場が特別な事でなくなってくるほど当たり前になっていけば安定した結果も期待できるでしょう!

 

 

 

応援に来てくれた仲間とも一緒に戦った今大会。

 

次への大きなステップとなりました

 

第75回 WPMF アマチュアムエタイ大会

2015年になって最初の試合に選んだのはレギュラー参戦しているシュートボクシングではなく、ムエタイのリング!

 

 

 

通常アマチュア大会は日曜日か祝日に行われ、そのために大会が重なることもたまにあります。

その中で同じ大会にばかり出場して普段と同じ対戦相手とばかり戦っても成長は期待できないので、他のリングにも強いヤツはたくさんいるんだと気付かせるためにも出場を決めました。

 

そして1年のスタートを飾るに相応しい結果を見せてくれた一輝・翼・結太の3人

 

これからレベルの高いアマチュア大会にどんどん挑戦していくことになりますが、普段の練習を頑張っていくことで結果を出してくれるはず。

 

 

 

 

   

 

 

それぞれ緊張した表情であったり、なんかユル~い表情であったりの3人ですが、試合にかける意気込みは同じです。

 

試合順は結太が第1試合、一輝が第3試合、翼が第5試合と最初から赤と青のコーナーを行ったり来たりの大忙し状態

 

 

 

 ☆ まずは第1試合の結太

 

 

   

 

 

セコンド(?)に入っている翼やココの話しかけに普通に対応してしまうユルい本人…。

そうかと思えば1ラウンドの試合時間を間違えて、長い時間戦わせちゃう主催者…。

これもムエタイのイイところ

 

そんな試合でもしっかりと決めてくれた結太は猛ラッシュで攻め、ダウンを奪って1ラウンド終了時にTKO勝ちでトップバッターとしての仕事を果たしました。

 

 

 

 ☆ 急いで赤コーナーに移動して第3試合の一輝

 

 

 

 

2015年に10試合を経験した一輝なので、冷静に試合を迎えることができました。

 

 

 
     
 

 

 

 

しっかりと相手選手の奇襲にも対応でき、ムエタイらしく内容で勝負しておきたかった一輝。

やはり試合の、現場の経験によって強さは磨かれていくものなのでしょう

 

 

 

 

 

良い内容で結太から受け継いだタスキを翼に渡すことができました。

 

 

 

 ☆ 前の2人が良い勝ち方だったので少しプレッシャーはあったのか翼。。。

 

…と、そんな心配は全く必要ないぐらいの気持ちイイ勝ちを見せてくれました。

とにかく蹴って、蹴って、蹴りまくった2ラウンドで、練習では見たこともないようなアツさを披露

確実に勝ちとわかっていましたが、あまりの蹴りの連打にセコンドのコチラも興奮してしまい写真を撮る余裕がありませんでした。

 

 

 

 

 

これでBOXING-WORKSからの出場選手は3連勝!

 

最高の2015年のスタートです。

 

 

 

もちろん恒例となっているマネージャー達も応援やサポート、そして個人の遊びのなぞなぞなど、任務を全うしてくれたおかげです

 

 

 

 

 

 

翼は去年の7月20日、結太は10月5日以来の試合となりましたが、自分のファイトスタイルを忘れることなくしっかりと戦ってくれました。

それよりも、facebookばかりでブログを更新していない自分はブログの書き方も忘れる始末

 

 

ま、勢いをつけることのできた初戦。

ここから本当の勝負がスタートです!

 

 

 

 

第8回 全日本アマチュアシュートボクシング東京大会 結果!

一輝、ツカサ、結太の3人がこの日のために頑張ってきた大会がいよいよ始まりますが、そのためにたくさんの応援も集まり、サポートには安住と涼介も。

 

 

 

今回はたくさんの写真があり、一気にお見せするので、雰囲気を味わってみてください

 

 

   
         
   
         
   
         
   
         
   
         
   
         
   
         
   
         
   
         
   
         
   
         
   
         
   
         
       

 

 

選手、応援、スタッフなどが一体となって挑んだ今大会!

 

一輝が-30kg級で優勝し、-25kg級ではツカサが準優勝、そしてこの日ボクシングワークスに良い流れを引き込んでくれた結太のTKOによるアマチュアデビューして以降初勝利など盛りだくさん

 

全部が今後のためになる大事な経験となりました。

 

 

そして優勝した一輝は東日本代表として11月30日に両国国技館で行われるアマチュア全日本選手権のリングへ。

 

今回で「自信」と「経験」を手にし、プレッシャーと戦いきった一輝はかなり成長したはず

 

楽しみにしていてください。

 

川越遠征の結果は・・・

いつものようにfacebookの更新にばかり集中しているため、ブログが疎かになっていることに反省しつつ書いていきたいと思います。

 

 

 

振り返ってみると、去年から現在の環境の変化にビックリすることも。

 

2013年のシュートボクシングの両国国技館で行われた大会『GROUND ZERO』のオープニングに行われるアマチュア全日本選手権にジムからジュニア2人を東日本代表として送り出した水龍會。

 

この勢いで2014年もといった矢先にその2人の退会を知り、主力メンバーの移籍などもあって春からの体制に不安が

 

3年生になったばかりのメンバーが軸となった新体制で2014年がスタートし、アマチュア大会に挑戦したりを繰り返すうちに完全に主力となるまでに成長していました。

 

リーダーとして手を挙げた一輝が積極的に試合にエントリーし、翼も勝利を重ねると自信を持ち、ツカサはその身体能力をスタイルに少しずつ活かせるようになり、結太が一生懸命にその3人の後を追う。

 

この軸を中心に、4年生の幹太や陽登、5年生の愛多との練習で体格の差を恐れない積極性を持ち、1年生の龍大、2年生のレオや武道に先輩としてのサポートをして精神の成長も得るといった練習を重ねてきました

 

そして春の段階ではまだ今年は無理かと思っていたアマチュア全日本への挑戦ですが、想像よりも早い成長のためにもう一度全国の舞台を目標に頑張ってくることができました。

 

残念ながら翼は足首の怪我によって今回は見送ることとなりましたが、10月5日に行われる東日本代表を決めるトーナメントのための調整試合として、安住が出稽古としてお世話になっている川越市にある晴山塾で開催されたアマチュア大会に参加してきたのです。

 

 

 

前置きが長くなりましたが、本番のために現段階でどれだけの動きができるのかが今回の課題!

 

相手のレベルはかなり高いですが、そのほうが仕上がり具合を見るには良いでしょう。

 

 

 

いよいよ大会開始です

 

 

 

  尾崎 一輝 2戦1勝1敗

 

 

 

 

 

渋滞によって到着が遅れたためにほとんどウォーミングアップのできなかった一輝ですが、そんな環境での第一試合と悪い条件が重なってしまいました。

 

相手は6年生だということで体格も違いましたが、前に出る気持ちは忘れず戦いました。

 

残念ながら負けてしまいましたが、次の試合では前回の悪い部分を修正し、ダウンも奪っての勝利

 

なんとかリーダーとしての面目を保ってくれました。

 

 

 

  後藤 主 2戦1敗1分

 

 

   

 

 

そのスピードを活かして戦うことができれば大会に出場しているジュニア達の中でも特別なスタイルのツカサ。

 

やはり最初の試合は硬くなってしまったために力を発揮できませんでしたが、反省してからの2試合目では持ち味をフルに発揮

 

応援のみんなの力も受け、ほとんど勝ちといってもいい引き分けとなりました。

 

 

 

  井上 結太 2戦2敗

 

 

 

 

 

叱られてばかりの結太が試合に挑戦することも少し前では想像できなかった事ですが、毎日休まずにジムに来て、本人の意思で大会のリングに上がっているのは大きな成長です。

 

まだ安定した自分のファイトスタイルが見つからないために苦戦中ですが、この積極性は武器として勢いに乗ってもらいたいところ。

 

勝てない時期は続くかもしれませんが、それだけ反省するポイントを見直す機会もあるのでこれからの成長に期待しています。

 

 

 

 

 

 

一緒に戦い、2戦2勝の安住や応援に来てくれた翼、マネージャー達との全員での合同写真

 

もうそれぞれが次の目標を見ています。

 

トータルの結果としては8戦3勝4敗1分となりましたが、大会に参加してみて大きなものを掴みました。

 

調整バッチリです (*^-°)v

 

 

 

 

 

 

 

そしてオマケはBOXING-WORKS 水龍會の「華」でありますユイとココネ

 

お揃いのイヤリングをして、みんなの応援を頑張ってくれました。

 

 

 

みんなの協力、応援でレベルアップできています。

 

これからもよろしくお願い致します。

 

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