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BOXING-WORKS 水龍曾 スタッフブログ

冬の青春

高校生であればサッカーやラグビーなど、冬にその競技のビッグイベントがあって青春を捧げるなんてありますが、キックボクシングは季節を選ばず年齢を問わず青春のド真ん中にいれます!

 

 

 

そのキックボクシングに出会い、毎回楽しくジムワークを終えていく林さんは青春真っ盛り

 

 

 

 

 

たくさん汗をかいて、自身のスタミナの限界まで攻め続けるスタイルは駿としても圧を止めるのに一苦労の様子。。。

いよいよ次回からはマイレガースをお披露目できそうとの事もあり、アイテムも揃ってきて充実しています。

『大人が真剣に楽しむ』

これをテーマにジュニアの時間帯とはまた違った充実をみせている夜の部。

 

今後も充実っぷりをココで紹介していきたいと思います

 

 

 

そして「選手会長:駿」と「若大将:涼介」も格闘技選手にとって大きなテーマである距離の取り方を練習中。

駿は自分がローキックの無い日本拳法出身のために最初はかなり悩まされたんですが、逆に自身の経験から涼介に伝えられる事もあるはず!

 

 

 

 

この2人には自分としても頼っている部分もあり、コチラから伝えてしまえばいいものも本人達が考えながら練習しているのを見ると嬉しく思います。

まだまだ期待の2人です。

来年は大きな結果も出してくれるでしょう ((o('∇'*)o

 

 

 

 

そして今月からジュニアクラスに新メンバー

 

 

 

 

陽登(タカト:左)と結大(ユウダイ:右)の2人です。

大きな体でパワーが魅力のタカトと不器用ながらも一生懸命なユウダイ。

またまた楽しみが増えますね。

 

 

 

 

2013年  暑い冬です。

 

進化の形

続ける以上は常に進化していくことをコチラも願っていますが、そのステップにも様々ありまして…。

 

 

 

入会から常に進化して、その成長は体にもハッキリとわかるようになった将也ですが、意識の面でも強くなってきました。

「上を目指す!」といった意識が本人の中に生まれた事によって変わった頑張る事へのモチベーション

 

今回の練習では広川さんと一緒にミットを持ち合い、蹴り三昧 o(`^´)θ

 

 

 

 

練習の最初には重い縄跳びをノンストップで40分も続けていた広川さんですから、もちろんスタミナもバッチリ

その広川さんに必死で着いていく将也はもう両国で負けた時より一歩進んでいます。

ここでもまた頑張っているスタミナを活かして、7日に校内の4年生で行われるマラソン大会で優勝してほしいと思います。
(ちなみに、予選では2位!)

 

 

 

 

そして進化!?増殖!?しているジムのマネージャー陣。

当初は翼の妹であるユイの仕事であったのが、ここにきて翼の友達が入会したことによってその妹もユイの友達との縁からマネージャーとして参加

なんとも賑やかというか、落ち着かないというか。。。

 

とにかく2人分の仕事を用意しなければならないのですが、掃除もこんな感じ

 

 

 

 

今は何でもやりたい時期でしょうし、そのうち相手にもしてもらえなくなるんでしょうから、今のうちにたくさん遊んでおきます

 

 

12月になっても活気のあるジム内でみんなのモチベーションも高い状態できています。

このまま来年も突っ走りたいトコロです

 

変化アリ

またまた久し振りの更新となってしまいましたが、試合の後にもイロイロな動きがあったボクシングワークスです。

 

 

 

まずは両国の直前にマイコプラズマ肺炎となり、そろそろジムに復帰となった頃に胃腸炎といった感じで「持ってない男」である翼…。

本人はヤル気があってしっかりとジムでも練習していますが、それだけにジムに来れない事は悔しかったでしょう。

そして今回やっと復帰ヽ(^◇^*)/

 

 

 

 

この休んでいた期間にもう1本の前歯も抜けたようで、これでやっと邪魔されていた前歯も生えてこれるってモンでしょう。

楽しそうに練習していました

最近は一部のジュニアメンバーでテンションが落ちてきているので、翼の復帰は嬉しい事です。

 

盛り返していきましょう!

 

 

 

まだまだジムに来てママと離れる際には泣くアモですが、最近ではすぐに泣き止むようになってスムーズに練習に移れるようになりました。

 

 

 

 

グローブをする時にする軍手をはめるのも、アモのお気に入りであるアリのお仕事。

こればかりは指名なので。。。

ただ、以前よりもアモが楽しんでいる様子なのが嬉しいポイント。

これからが楽しみ。

 

 

 

そして通常のメンバーの倍の早さでレベルアップして進化している中安さんもグローブ、バンテージ、マウスピース、すね当てのアイテムも揃えていよいよ次のステップへ。

今回の練習では涼介とのコンビでミットを受けてみたりしましたが、やはり最後の締めはスパーでしょう

 

 

 

 

慣れないマウスピースや、攻撃と防御のバランスが難しいためにイメ-ジしている動きとは違った事を悔やんでいた中安さんでしたが、ここから少しずつ進んでいきましょう。

大きな身長差もなかったので外から見ているとなかなか楽しめたスパーリング。

 

 

年末までにはある程度のバランスでファイトスタイルを安定させておきたい中安さん。

ここは会長の『腕』でヤル気のある人間のサポートをしていきましょう。

 

気持ちがあれば前に進める。

みんなに出てきた変化は必ずプラスに発展するものだから、大事にしていきましょう。

 

2013年のアマチュアシュートボクシングロードが一段落②

自分の前で行われていた試合で全日本王者となったハルトを見てた将也の集大成のリングが始まります!

 

 

 

気持ちも乗っていて、ハルトに続いてタイトルを手にしたい将也は入場してコールをされる時から、憧れのアンディ・サワーと同じスタイルで

 

 

 

 

将也の集大成がこれから始まります \( ̄^ ̄)/

 

試合は本戦のゴングが鳴って間もなく、相手選手に詰められて一本背負いで投げられてシュートポイント…。

そこからリズムを崩し、途中でまた同じく一本背負いでのポイント奪われたことで得意の打撃勝負に持ち込めずに苦戦。

 

 

 

 

失ったポイントは大きく、結局挽回できないまま試合は終わり、判定負け

これで次からの課題もまたハッキリとし、ここから這い上がってきてくれるでしょう。

 

将也 ここからだ! そうしてお前は少しずつ成長してきたんだ!

 

 

 

 

そしてひとまずアマチュア部門を終えたボクシングワークスチームは応援に来てくれていたみんなの席に戻り、他の試合を観戦。

ここではもうみんなが暖かく迎えてくれて、リングで戦ってきた2人もいつもの表情に。

更にはみんなの気持ちも安心したのか、かなりくつろいで宴会のようなユルい雰囲気でした(笑)

 

 

 

 

みんなでアマチュア部門が終わった後に始まる『 GROUND ZERO TOKYO 2013 』観ながら楽しみました。

 

 

そして楽しんだというか、人生が変わったというか景色がパッと明るくなったかのように嬉しい事ばかりが起きるハルト

 

 

 

 

全日本王者となった勝者のみがプロ興行の中で紹介されて記念撮影があったり、

 

 

 

 

アンディ・サワー自らが一緒に写真を撮ろうと誘ってくれたり、

 

 

 

 

この日の興行のメインである、「S-cup 65kg 日本トーナメント」で優勝した鈴木博昭選手とも一緒に写真を撮ったりでイイ事づくし

 

会場を歩いているとその日に出場する選手がフラッと出てきていて、気軽に写真撮影に応じてくれたるするのが嬉しいトコロでもありますが、今回はトビー・イマダ選手とみんなで記念撮影。

 

 

 

 

試合を終えたハルトと将也はリラックスできていて安心しました。

 

 

 

 

しばらくシュートボクシングのアマチュア大会は行われないので、他の練習をしていきながら根っこの強さを上げていければと思います。

 

2人一緒にタイトルは獲れなかったけど、とにかく怪我なく終われて良かった。

 

さあ、気持ちを切り替えて次に進もう

 

2013年のアマチュアシュートボクシングロードが一段落①

2月のワンマッチ大会からスタートしたアマチュアシュートボクシングの長い戦いも今大会でひとまず終わり、やっと落ち着いた練習の日々が始まります。

 

 

 

ワンマッチ大会が続き、9月のトーナメント、10月の東日本代表決定トーナメントと勝ちを重ねてきた2人の大勝負

 

 

 

 

-25kg級と-30kg級に出場する2人は不安視されていた計量も1発でパスし、メディカルチェックや会場のチェックも終えて余裕の表情です (〃∇〃)

 

 

 

 

 

この不安定な余裕がどう転ぶのかはわかりませんが、試合で練習の全てを爆発させくれる事に期待して準備開始

 

なんたって第1試合にハルト、第2試合に将也と続くウチは時間にゆとりが無く裏方全員でサポート。

なんとか防具を装着した頃にはもうスタンバイ。

最後に気持ちを盛り上げていざ出陣です。

 

 

 

 

 

 

 

本戦の2分を相手と打ち合い、延長となった1分にはやっと自分のスタイルが出始めたハルトは3-0での判定勝ち。

めでたく2013年のアマチュアシュートボクシングの全日本王者の第一号となりました

 

 

ひとまずここまで。

 

すべてに理由がある

土曜日名物の珍しい組み合わせですが、今回の練習でもまた面白いパートナーが生まれて良い刺激となったようです。

 

 

 

普段はあまりジュニアメンバーと一緒の練習時間になるようなことのない安住ですが、アリや一樹と同じ流れで練習を。

 

 

 

 

ジムの練習時間が決まってしまうとどうしても他のメンバーと絡む時間が減ってしまい、せっかく「社会」に出た意味がなくなってしまうのでこういった機会は大切

強くなる、体力が上がるって事だけが求められているワケではないと考えています。

 

 

 

そして試合を控えた将也も、同じタイミングでジムに来た『縄跳び番長』広川さんと一緒に縄跳びをスタート

 

 

 

 

 

さすがに7ラウンドをインターバル無しでやり続けたので27分となりますので将也にはかなりハードであったと思いますが、根性こそが大事な時期!

技術を競うのではなく気持ちが優先される2分1ラウンドなので、こういった経験も必要

 

バテバテの状態でしたが、これも土曜練習の一面 (v^-^v)

何かのプラスになる事を祈って、残りの一週間を頑張っていってもらいましょう。

 

 

 

一週間後の完全燃焼のためにみなさんも応援よろしくお願い致します

 

 

 

大人だって頑張ってます!

どうしても大舞台を控えた将也とハルトのネタになってしまいがちですが、もちろんジュニアメンバーが帰ってからのジム内では大人達も頑張って練習しています。

 

 

 

今回は翼(もちろん大人のほう)と駿でしっかりと基本的な受け返しとそこから発展させたテクニックの練習を。

さほど大きな体格差もなくテンポ良く進んでいく練習でしたが、翼が病み上がりといった事もあって少しツラそう

でもそこはハートの強い本人ですから、しっかりとやってくれました。

 

 

 

 

 

互いに良い動きをしていましたが、鼻水が出ている翼はインターバルごとに鼻をかんでいるので呼吸が安定しませんでした (;´Д`A

 

なかなか噛み合っていたので、今後も続けて練習を見てみたい2人

子供達の勢いに負けないアツさをこれからも期待しています。

 

中量級の充実は楽しみな事。

頑張っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

そしてたまたまネットでの拾い物。

 

 

 

。。。

 

こんなのみっけ

いやぁインターネットってのはいろんな情報があるもんでして、特別に大事なモノでなくても調べれば出てくるんですね。

 

 

 

今回お届けしますのは、今月16日に両国国技館で行われる『全日本アマチュアシュートボクシング選手権 全日本王座決定戦』でハルトが戦う相手の情報

どうやらあちらの方の新聞で取り上げられているようで、見る限りなんかイイ感じ。

 

 

 

将也やハルトにもこうしたアピールをさせてやりたいのですが、自分にはこんなコネもないので本人達には自分のファイトスタイルでアピールしてもらいましょう。

それにしても2年生でこんな形で報じられたら気合い入っちゃいますよね。

ここまできたら楽しみになってきます。

ハルトも相手の彼も、気持ち良く戦える事を願っています

 

 

 

 

そしてそのハルトや将也が更に一歩上にいくために、今回はシーザージムに出稽古をさせてもらいました。

投げのクラスを終え、その後は選手達が集まってジュニアメンバーによるスパーリング!

両国で戦う2人に加え、俊也も一緒にお世話になったのですが、3人それぞれがジムからヘッドギアを持っていざ勝負です。

 

 

 

 

 

ハルトに関しては自分よりもデカい相手ばかりと戦っていたので大変だったでしょうが、そこはもう己のスタイルを貫くのみ

将也は初めての経験という事もあって自分の持っているテクニックを出しきれていませんでしたが、この時期に反省点を見つけられたのはプラスになるはず。

 

いやいや、やはりシーザージムはジュニアメンバーも強いです。

特にハートもしっかりしている。

もちろん挨拶もちゃんとできていて、指導する自分にも良い刺激をいただきました。

 

これから残りの2週間をどう過ごすかが大事になってきますが、全力で挑むだけ

 

応援よろしくお願いしますm(._.)m 

主力メンバー

久し振りに上石親子が練習に揃い、ジュニアタイムの充実もあって楽しい練習時間となりました。

 

 

 

翼とツカサは次のステップのために新しいスタイルの習得に頑張っています。

11月16日をもってしばらくシュートボクシングのアマチュア大会はお休みとなるので、他のジャンルにも挑戦って事もあって新しい引き出しを (*'-')b

 

その頑張っている息子を見て父もヤル気になったのか、早い時間だからユイもママもみんなが見ていたからなのか、会長とのスパーリングを決意

 

 

  

 

 

元気良くスタートしたスパーリングでしたが、運悪くマウスピースを忘れてしまったために攻撃のターゲットが腹に集中…。

インターバル中に倒れこんでしまうほどのダメージを負いながらも、2ラウンド目がスタート

最後までしっかりと打ち合って、大黒柱としてのプライドを見せてくれました。

 

 

 

そして入れ替わって将也がリングイン。

だんだんと下克上の雰囲気がしてきたリング内で、全日本選手権を想定した練習とは全く違った意味のスパーリングを2ラウンド。

 

 

 

 

 

現段階では気持ちを早いうちに上まで持っていって、その高いテンションでこれからの練習を続けてもらうことが大事。

一番吸収をするタイミングに一番良い練習を組み込む。

作戦はそれからです

 

 

 

さあ、完全に下克上モードになってきたのでここで将也の次は駿がリングに。

正直なところスタイルとしてはジムの中で一番やりヅライ人間なので、ついつい力の入ってしまう相手。

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんな技を試しながら戦えるパートナーとしてはとても良い駿。

しかし、毎回戦うごとに成長というかスタイルが違う駿は、当たりの時とハズレの時の差もあってそれによって打たれる数も違ってきます

自分の間で、スタイルを崩さず、テーマを持って戦う。

そろそろスタイルに落ち着きを持たせる時期でもあるので、頑張っていってもらいましょう。

 

 

 

合計6ラウンドやって疲れた自分をユイが介抱してくれ、どうにかその後の練習も乗り切れました

 

それぞれの意味を持ったスパーリング。

ここから年末までどんどん加速していく予定なので、この3人に中心となってもらいましょう。

 

YAWARAに5番目の男

久々の活動の『水龍會 柔道部』に新人さんとしてメンバーが増えたのですが、それは急遽決まった翼!

 

 

 

シュートボクシングの試合でも対戦相手の執拗で投げれるワケでもない組みに対して苦戦した経験のある翼。

そんなんで判定まで持っていかれちゃコチラも文句も言いたくなりますが、そもそも曖昧な判定だとかアウェイだからとか関係なく、問答無用の勝ち方が大事

本人も以前から興味はあったようで、あまりジム内では話さない翼から「柔道は何年生からやれるんですか?」と聞かれた時は嬉しかったです。

それが先日の試合の結果を機に本人を動かせ、いよいよ今回の練習から合流となったワケです。

 

 

 

 

練習前の初めて柔道着を着たときの表情ですが、嬉しいといったものよりは少し緊張した感じ。

これからキックボクサーとしてのスポーツマンの顔と、柔道選手としての武道家の顔を持つ事となる翼。

成長も加速するでしょうし、これから楽しみです

 

 

 

将也や俊也とはスタートのキッカケも違うので練習は別に分かれてとなりますが、最初はとにかく「受け身」が肝心 (・O・)」

なかなか受け身の意味を理解できないと吸収できないかもしれませんが、これもやっていくうちに慣れてくるでしょう。

 

 

 

 

まだまだ大きな翼の柔道着が丁度良く馴染んできた頃には他の柔道部メンバーともタメで戦っているはず

 

とにかく練習熱心な翼ですから、急成長も有り得るかもしれません。

いずれシュートボクシングのアマチュア大会で投げでシュートポイントを獲りまくって勝つ翼に期待しましょう

 

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