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BOXING-WORKS 水龍曾 スタッフブログ

地味にメデタイお知らせ

5年前の10月17日に荒川区に『BOXING-WORKS 水龍會』という名のキックボクシングジムができ、あっという間だったのか濃い1800日あまりだったのか…

 

 

 

もともと荒川区に友人がいるワケでもなく、ただただキックボクシングの世界から離れたくないだけの気持ちでスタートしたジム設立の考え。

 

倉庫として使われ、その後には自分が駐車場として使用していた場所に自分が手を入れていくことによってどんどんと愛着が出てきました。

 

悪く言えば神経質で潔癖、良く言うのであればキレイ好きな自分なので、素人ながらにクオリティを求めて徹底した自分なりの「城」であります。

 

そこにはキックボクシングから離れたくないといった考えはもう消えていて、楽しみに卒業制作を頑張る学生のようでした。

 

その卒業制作を例に出したのは、作り終えて発表されたら次に進まなくてはならないから。

 

自分にとっての「次」とはジムの舵取りであり、それは指導や経営でした。

 

まったく会員がいないので最初は自分の練習だけで指導どころではありませんでしたが、少しずつ増えていくメンバー達のお陰でこちらのモチベーションも維持できました。

 

様々なメンバーと出会い、様々な人間がいる事を知り、ジムとしては大きくない22坪の敷地の中ででも大きな経験をさせてもらった5年間。

 

ここから悪口を言い出したらキリがないし、せっかくのメデタイ5周年に泥を塗るような事はしたくないので控えます。

 

良い話として、ジムの中で育ってきた自分にとっての財産のような存在の話を。

 

現在のジムの状況で自分をサポートしてくれる「右腕」である駿や、中学生の頃に入会し、紆余曲折ありながら戻ってきて現在では「若大将」としてエネルギーを見せてくれている涼介。

 

 

この2人は大会などでも自分が頼りにするほどまでに成長してくれ、「支え」になるまでに。

 

 

  

 

 

なかなか同年代の練習パートナーが入会しない中でも、経験や年齢が上になるメンバー達と一緒に頑張っていく涼介を見ると中学生時代を思い出してしまいます。

 

もともと運動神経はかなり高いので楽しみであったのですが、そこに精神的な強さが少しずつ付いてくるようになり、探究心と重なって自分の求めるファイター像に近い感じ。

 

もう少し成長してから最後に大事なエッセンスであるズルさを注入してみたいのですが、こればっかりは涼介の純粋さの魅力を壊してしまうことになる恐れもあるので、本人の希望次第で…。

 

 

 

そしてもう一人の「右腕」の駿の話になりますが、入会してから自分に一番倒されている人間であり、こちらとしてもたくさんの愚痴を聞いてもらった人間。

 

 

 

 

 

 

 

少しずつファイトスタイルも落ち着いてきて、多くのメンバーのセコンドを務めてきたのもあって安定感が出てきた感のある駿。

 

ただ攻めるだけが格闘技ではないというのも理解していながら、実際に現場に立つと頭と体はバラバラになってしまいます。

 

そろそろ本人にとっても「味」が欲しくなる頃でしょうから、自分のできる範囲でサポートしていきたいと思います。

 

 

 

もちろんこの2人だけではなく、財産となっているメンバーがウチにはたくさんいます。

 

ありがちではありますが、ジムをやっていなければ出会わなかった仲間でもあるので、5年間の大切さを感じます。

 

自分にとって大きなプラスとなったこの5年間を大きくしていくためのこれからの1日の連続。

 

いい子に見えながらも、腹の中は決して全てを見せずに渡り歩いてきた自分のこれからの正直な進む道。

 

ジムのメンバーとギラギラした状態でいろんな大会へ挑み、結果を残しても偉ぶる事も満足する事もなく、常に生意気な挑戦者でいる事でブレずに進んでいきたいと思います。

 

そんな最高の道を進むためにもご協力をよろしくお願い致します。

 

 

 

 

常にギラギラしているはずの男も、子供達のこんな表情に癒されたりもして。。。

 

 

 

 

ジョイントマットを指先だけでどれだけ長く回していられるか (〃´o`)=3

 

ジュニアメンバーも代々入れ替わっていますが、道具は同じなのでやる事はいつも一緒。

 

会長なんて肩書きこそありますが、自分もやる事は一緒で、みんなの能力を引き出す事

 

来年も、更に5年後も指導の現場でみんなと一緒に動いていけたらと思います。

 

2013.10.13 第7回 アマチュアシュートボクシング東京大会

今年最後のアマチュアシュートボクシング大会は11月16日に行われる全日本選手権に出場するために東日本代表を決めるためのもの!

 

 

 

出場選手は

 

 -25kg級:翼&ハルト

 -35kg級:俊也

 +75kg級:アックス

 

…の4人で、みんなそれぞれ気合いが入っています。

ジュニアメンバーの選手3人に、すでに出場が決定している将也もサポートで参加して全員集合。

なぜだか将也はバンテージまでして、更にはロングスパッツも

 

 

 

 

 

今大会の第1試合が初試合となって緊張も大きい俊也ですが、みんなでしっかりサポート。

 

 

 

 

 

初の試合は相手の執拗な組みに対応ができず、準備していた打撃のリズムが崩れてきて判定負け

やはり、簡単には勝たせてくれないもの。

これからも続けていくことで「ハート」の部分を強くしていきたいところです。

 

 

 

勝つってなかなか難しい…。

 

 

 

そろそろ勝ちたい翼の挑戦ですが、今回で3戦目。

このままでは終われないのは翼も同じ思いなので気持ちが違う

安住にもミットでサポートしてもらい、イメージはバッチリ。

 

 

 

 

 

見事な深い礼からスタートした翼の試合でしたが、相手がたいしてできもしない投げを仕掛けてくるのに対して距離を取って蹴っていけませんでした。

 

 

 

判定で延長になる事を考えて準備をしたセコンド陣でしたが、納得のいかないジャッジで判定負け。。。

これも格闘技の世界。

文句ナシで勝つ方法を手にすればいいだけなので、これからどうにかします

 

 

 

楽しみにしていた『アックス火山』でしたが、今回は噴火せずにおとなしく悔しい判定負け。

ダウンも奪われ、普段に安住や自分とスパーリングしている感じとは全くレベルの違う相手に負けた事がなにより悔しい

 

 

 

 

 

試合直前は一緒の時間帯に練習する上石君も近くでサポート。

よい環境は揃っていたのですが、攻めれなければ仕方ない

これからやっと基礎に戻ります ┌|-.-|┐

 

 

 

そして今回の主人公になったハルトのお話。

 

準備段階から調子もよく、やはりこれは体重が間に合った事が原因か?

 

 

 

 

 

初戦を無難に勝ち上がり、いざ決勝の舞台となります。

次の試合が始まる前にしっかりと反省点を修正し、決勝に挑みます。

 

ハルトの決勝戦にはツカサも応援に間に合い、みんなで勝利を誓っていよいよ決勝戦のリングへ。

 

 

 

 

みんな最後の応援のためにイイ表情

 

 

  

 

 

充実の戦い方で文句なしの優勝でした!

西日本から来る対戦相手にも同じように戦えればイケるはず。

 

 

 

 

両国でも同じように表彰される事を願っています。

それまでの一ヶ月もまた集中して練習していきます。

 

 

みんなの試合が終わっても揃って試合を見学するジュニアメンバー達。

偶然ながらも、ほとんとが坊主頭なのも面白いチームワーク

以前から話していたチームワークも、こんなところで発揮です(笑)

 

 

 

 

 

 

本日の結果は 2勝3敗

今後はどんどん勝ちの数を増やしていくつもりですが、そのスタートとなるのが両国国技館ってのも悪くない。

みなさんの更なる応援で本人達も刺激されると思うので、声をかけたりしてやってください。

 

そしてみんなで応援に行きましょう

 

本格始動

ここ最近の頑張り屋さん達が一斉に集まった感じの今回の練習でしたが、いよいよ上石君とアックスの本格的な練習の絡みも

 

 

 

楽しみにしていた受け返しの練習でこの2人をキャスティングできたのはなんか嬉しいです。

 

 

 

 

 

ウチの中でもかなり『馬力』のある2人がこうして練習していき、ゆくゆくはボクシングワークス版「名勝負数え歌」として互いに高め合えたら最高

こうなりゃどっちが藤波でも長州でもいいんで、成長を見せてくれ!

 

 

もちろんただミットを蹴るだけではなく、対人練習も大切。

って事もあって、相手は翼 o(@.@)o?

自分の息子と全く同じ名前というのもあって、ここで 翼 vs 翼パパ の対決。

 

 

 

 

互いに年齢も近く、良い練習パートナーとして組む仲でもあったので興味のあるところでしたが、課題は残るけど面白い内容のスパーリングとなりました。

自分の技ってモノが安定してきたら、あとは大事なのは距離

これから拳を合わせる機会も多くなってきそうですし、こちらも楽しみです。

 

 

 

最後はみんなで備品のケアなどをしながら談笑。

 

 

 

 

安住ともハードなスパーリングをし、直後にブッ倒れていた上石君も終わってみればこんなイイ表情

こんな時間は見ていて嬉しいです。

そして、このメンバー達が軸となって、次の黄金期を作っていってくれれば最高です。

 

もう本格的に動きだしちゃってもいい時期かも!?

 

総動員

10月13日での勝利、そして11月16日の両国国技館で行われる全日本選手権とこれから勢いが必要なので、メンバーも総動員で頑張っています。

 

 

 

そして今回はアリがハルトのミットを受け、忙しい自分のサポートをしてくれました。

 

 

 

 

ハルトも緊張はしているものの、動きそのものはイイ感じヽ(´▽`)/

-25kg級は激戦区となりそうですが、この階級こそが一番ハルトが活きる階級

得意のフットワークを活用して自分のペースを作り、『水龍會のSPEEDSTAR』として勝ち進んでもらいたいもの。

 

 

こうなりゃ忙しくなるのは承知で、-25kg級、-30kg級、-35kg級、さらにはアックスのエントリーしている+75kg級とエントリーの全階級を両国でセコンドしたい

選手のみんな頑張ってちょーだい!

そしてみなさんも応援よろしくお願いします!!

 

みんなで掴め!

もう一週間を切って、試合までの練習も気合いとチームワークが肝心になる時期となっています。

 

 

 

ディフェンスの安定も含めて、今回は将也がハルトのパンチを受ける事に。

 

 

 

 

 

-25kg級のハルトと-30kg級の将也が一緒に目指す両国国技館のリング

互いにプレッシャーで少しずつテンションに不安も見えますが、ここはメンバー全員で1勝を取りにいきます

 

ジムで同じ時間帯に練習している仲間はみんな大会にエントリーしているメンバーの勝利のために動いています レ(゚∀゚;)ヘ

 

みんなで掴む両国への切符

その後の本当のチケットに関しては、全日本決定したらみんなで応援用に買いましょう。

 

親子対決!?

翼のパパ vs 翼 となれば文字だけだと親子での練習だと思いますが、コチラの「翼」はもう1人の期待の素材!

 

 

 

高校を出るまでは子供の頃からずっと野球をしていた翼は、運動神経が良く技の吸収もとても早いです。

その翼がいよいよ本気になり、相棒の田村君と一緒にグローブやスネ当てなどを調達してきてからの1発目

 

 

 

 

もちろん楽しくオフェンスを練習しましたが、こればかりはパートナーが必要となるディフェンスの練習も。

相手の蹴りをカットしたり、前蹴りを捌いてみたりとバランス重視の育成方針

 

 

ジュニアクラスだけに偏らないバランスも重視し、全体の底上げをしています。

かなり充実した最近のジム内です。

 

 

幅が広くなってきてコチラも大満足

 

父ちゃんリスペクト

自分も一時は父親と一緒に仕事をした経験がありますが、その経験があったからこそ父親を尊敬できるようになりました。

 

 

 

まだまだウチのメンバーでは親子でとなるとリクと翼の2組だけ。

仕事を知るといった事ではありませんが、一緒のスポーツを経験するというのは互いにとって凄くプラスになるはず

 

いつも頑張って汗を流し、入会から2ヶ月ほどで8kgほどのダイエットに成功している翼のパパ(上石君)は指導する立場からしても素晴らしいと思います。

 

 

 

 

写真はサンドバッグに3分間ヒザ蹴りを連打した直後の表情 (・x・ )

以前はこの後すぐにブッ倒れていたのが、最近では倒れなくなったのも成長のうち。

マススパーをしてみても技の数が増えていたり、以前よりもスタミナの配分が上手になってきているのが素晴らしい

 

 

翼は自分の父親と同じスポーツを趣味としている事をどう思っているのかはまだ???な年齢ではありますが、少しでも伝わればいいなと思います。

そこにある財産を感じないうちは満たされているからこそ。

現在は不調のためにお休み中の翼ですが、しっかりと調子を戻したらパパと一緒にまたジムで元気な姿を見せてくれるでしょう。

 

そしていつかはパパの偉大さを知る事でしょう

 

カクシダマ

久し振りの更新になんと言い訳をしたらいいのか迷うところですが、いつもジムでは子供達に「言い訳するな!」と言っているので…

 

 

 

普通のジムの風景を何もなかったかのようにお伝えしたいと思います。

 

現在のジムでは10月13日に行われるアマチュアシュートボクシング大会に向けて出場を予定している人間達が頑張っておりますが、しばらく出場を休んでしっかりとスタイルを作っていこうといった考えの人間もいます。

 

 

 

 

積極的にミットを持ってパンチを受けるツカサです

ミットを正確に受けることでパンチの出るタイミングや軌道を見る『眼』が養われます

特にガードの低いツカサの場合には大きな要素!

 

しばらく試合から離れる間にはもちろんガードをしっかりとしたスタイルも学び直しますが、大事なのは自分で必要だと思って動く事。

これからのジュニアメンバーの練習の引き出しが増えるような刺激になればと思います。

 

ツカサのセカンドデビューがこれまた楽しみ

常に前線で勝負する翼と秘密兵器として育てていくツカサ。

ん~ 楽しみ。

 

 

 

ブログの方もこれからfacebookとのバランスが崩れないようにしっかりと管理していきたいと思います。

よろしくお願いします (○ `人´ ○)

 

ジャブの大切さ

なんだか久し振りに感じる土・日の連続の練習となった週末ですが、どちらも充実していて満足のいく内容でした。

 

 

 

以前から決まっていましたが、日曜日という事でジムで練習する人間も少ないだろうと考えて壁の一部に『エコカラット』という内装壁材の施工を。

簡単に言いますと、湿気をコントロールしてくれて悪臭もカットする効果もあるといったモノ。

職人さんが来てくれるという事もあり、前日の土曜日にはジムの入り口付近の大掃除を決行しました。

もちろんそういった作業メンバーには事欠かないので、アリとツカサも一緒に

 

 

 

 

入り口のサッシを外し、全て外に出したらデッキブラシでゴシゴシと

お陰で見事にキレイになり、職人さんが来られても恥ずかしくない程度にはなりました。

 

 

そして台風の予報が出ていた日曜日に施工となるのですが、ジムに来た将也やアリは何をやっているのか気になっている様子。

それでも会長様に普段通り練習しろと言われ、縄跳びから基本運動と進めていきます。

基本が終わった頃にはエコカラットも壁に馴染み、施工は終了 (ノ^∇゚)ノ

本人達も慣れてきて、後ろの壁を気にせず練習していました。

 

 

 

 

 

 

 

日曜練習も後半になり、将也と入れ替わりに上石親子が来て練習スタート。

月曜日が祝日でお休みとなるために、ここでもパパにはハードメニューを

既に翼と一緒のメニューをする事でもハードではありますが、ノンストップでサンドバッグへワンツーを叩き続ける練習では親子で一緒に前のめりに倒れてました…

 

 

 

 

そんなハードな練習が続くなか、自分の膝サポーターと脛当てを購入したパパはその志の高さで会長と2ラウンドのスパーリングを決行!

ラウンド終了後は更にブッ倒れていましたが、同じようにスパーリングをして前に出る気持ち戦った翼はまだまだ元気

 

 

 

 

翼本人の顔よりも大きい会長グローブをして元気に「まだまだデキるぜ」って感じでアピールしていました。

 

 

 

週末が充実していると、なんだかその週は全部がプラスだったような気がして嬉しい。

元々あまりマイナスな考えなんてしない自分ですが、充実した形でその週を締め、更に月曜が祝日って事で特した気分

 

大きさを求めなければ、充実し続けられるモノ。

それが続いて、その結果が大満足に繋がるワケです。

 

最初から大満足を求めずに、手元の充実を集めていくことで出る答え。

ジャブのようにコツコツと打っていくのが大事と基本を思い出します。 

16:30からの至福の時

ジムで基本運動をする際に、ハードなのは一般のメンバーがするよりもジュニアメニューの方がハードなのはご承知の通り。

 

 

 

そのメニューがハードなのは、子供達の体重が軽いからできるのであって、いくら筋力があっても大人にとっては自身の体重が邪魔をして上手にできなくなるワケです。

その中でも大変なのは、ブリッジです =( ̄□ ̄;)⇒

30秒キープするのですが、3点ブリッジ(頭・足・足)と4点ブリッジ(手・手・足・足)の2パターンになります。

 

 

 

 

ブリッジに関してはみんな攻めていて、しっかりと反ってマットの中に納まるのが目標

みんな見事なアーチを描いております。

子供達の順応の早さに感心させられます。

毎回の事ですが、ウチのメンバーは最高だと思わせてくれる時間です。

 

 

 

その最高の時間の中心となって頑張ってくれている3人の将也・ツカサ・翼。

ジムのfacebookページで公開した写真とはまた違ったモノをひとつ。

 

 

 

 

筋肉アピールとはなんか違った感じの翼がまた面白いんですが、大人からしても堂々と上半身を脱いでアピールできるのは羨ましい事

将也なんかは入会当初のポヨポヨ時代から今日まで頑張ってきたからこそ手に入れることができた立派な体!

見事なブリッジもでき、それぞれが目標に向けて頑張っている。

 

プロがいるようなジムではありませんが、いたから名門ってワケではないし、運動内容の「質」じゃ負けねーぞって気持ちで常に牙を研いでいる状態

 

モチベーションの高いジュニアメンバー達は、財産です。

 

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