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BOXING-WORKS 水龍曾 スタッフブログ

変化アリ

またまた久し振りの更新となってしまいましたが、試合の後にもイロイロな動きがあったボクシングワークスです。

 

 

 

まずは両国の直前にマイコプラズマ肺炎となり、そろそろジムに復帰となった頃に胃腸炎といった感じで「持ってない男」である翼…。

本人はヤル気があってしっかりとジムでも練習していますが、それだけにジムに来れない事は悔しかったでしょう。

そして今回やっと復帰ヽ(^◇^*)/

 

 

 

 

この休んでいた期間にもう1本の前歯も抜けたようで、これでやっと邪魔されていた前歯も生えてこれるってモンでしょう。

楽しそうに練習していました

最近は一部のジュニアメンバーでテンションが落ちてきているので、翼の復帰は嬉しい事です。

 

盛り返していきましょう!

 

 

 

まだまだジムに来てママと離れる際には泣くアモですが、最近ではすぐに泣き止むようになってスムーズに練習に移れるようになりました。

 

 

 

 

グローブをする時にする軍手をはめるのも、アモのお気に入りであるアリのお仕事。

こればかりは指名なので。。。

ただ、以前よりもアモが楽しんでいる様子なのが嬉しいポイント。

これからが楽しみ。

 

 

 

そして通常のメンバーの倍の早さでレベルアップして進化している中安さんもグローブ、バンテージ、マウスピース、すね当てのアイテムも揃えていよいよ次のステップへ。

今回の練習では涼介とのコンビでミットを受けてみたりしましたが、やはり最後の締めはスパーでしょう

 

 

 

 

慣れないマウスピースや、攻撃と防御のバランスが難しいためにイメ-ジしている動きとは違った事を悔やんでいた中安さんでしたが、ここから少しずつ進んでいきましょう。

大きな身長差もなかったので外から見ているとなかなか楽しめたスパーリング。

 

 

年末までにはある程度のバランスでファイトスタイルを安定させておきたい中安さん。

ここは会長の『腕』でヤル気のある人間のサポートをしていきましょう。

 

気持ちがあれば前に進める。

みんなに出てきた変化は必ずプラスに発展するものだから、大事にしていきましょう。

 

2013年のアマチュアシュートボクシングロードが一段落②

自分の前で行われていた試合で全日本王者となったハルトを見てた将也の集大成のリングが始まります!

 

 

 

気持ちも乗っていて、ハルトに続いてタイトルを手にしたい将也は入場してコールをされる時から、憧れのアンディ・サワーと同じスタイルで

 

 

 

 

将也の集大成がこれから始まります \( ̄^ ̄)/

 

試合は本戦のゴングが鳴って間もなく、相手選手に詰められて一本背負いで投げられてシュートポイント…。

そこからリズムを崩し、途中でまた同じく一本背負いでのポイント奪われたことで得意の打撃勝負に持ち込めずに苦戦。

 

 

 

 

失ったポイントは大きく、結局挽回できないまま試合は終わり、判定負け

これで次からの課題もまたハッキリとし、ここから這い上がってきてくれるでしょう。

 

将也 ここからだ! そうしてお前は少しずつ成長してきたんだ!

 

 

 

 

そしてひとまずアマチュア部門を終えたボクシングワークスチームは応援に来てくれていたみんなの席に戻り、他の試合を観戦。

ここではもうみんなが暖かく迎えてくれて、リングで戦ってきた2人もいつもの表情に。

更にはみんなの気持ちも安心したのか、かなりくつろいで宴会のようなユルい雰囲気でした(笑)

 

 

 

 

みんなでアマチュア部門が終わった後に始まる『 GROUND ZERO TOKYO 2013 』観ながら楽しみました。

 

 

そして楽しんだというか、人生が変わったというか景色がパッと明るくなったかのように嬉しい事ばかりが起きるハルト

 

 

 

 

全日本王者となった勝者のみがプロ興行の中で紹介されて記念撮影があったり、

 

 

 

 

アンディ・サワー自らが一緒に写真を撮ろうと誘ってくれたり、

 

 

 

 

この日の興行のメインである、「S-cup 65kg 日本トーナメント」で優勝した鈴木博昭選手とも一緒に写真を撮ったりでイイ事づくし

 

会場を歩いているとその日に出場する選手がフラッと出てきていて、気軽に写真撮影に応じてくれたるするのが嬉しいトコロでもありますが、今回はトビー・イマダ選手とみんなで記念撮影。

 

 

 

 

試合を終えたハルトと将也はリラックスできていて安心しました。

 

 

 

 

しばらくシュートボクシングのアマチュア大会は行われないので、他の練習をしていきながら根っこの強さを上げていければと思います。

 

2人一緒にタイトルは獲れなかったけど、とにかく怪我なく終われて良かった。

 

さあ、気持ちを切り替えて次に進もう

 

2013年のアマチュアシュートボクシングロードが一段落①

2月のワンマッチ大会からスタートしたアマチュアシュートボクシングの長い戦いも今大会でひとまず終わり、やっと落ち着いた練習の日々が始まります。

 

 

 

ワンマッチ大会が続き、9月のトーナメント、10月の東日本代表決定トーナメントと勝ちを重ねてきた2人の大勝負

 

 

 

 

-25kg級と-30kg級に出場する2人は不安視されていた計量も1発でパスし、メディカルチェックや会場のチェックも終えて余裕の表情です (〃∇〃)

 

 

 

 

 

この不安定な余裕がどう転ぶのかはわかりませんが、試合で練習の全てを爆発させくれる事に期待して準備開始

 

なんたって第1試合にハルト、第2試合に将也と続くウチは時間にゆとりが無く裏方全員でサポート。

なんとか防具を装着した頃にはもうスタンバイ。

最後に気持ちを盛り上げていざ出陣です。

 

 

 

 

 

 

 

本戦の2分を相手と打ち合い、延長となった1分にはやっと自分のスタイルが出始めたハルトは3-0での判定勝ち。

めでたく2013年のアマチュアシュートボクシングの全日本王者の第一号となりました

 

 

ひとまずここまで。

 

すべてに理由がある

土曜日名物の珍しい組み合わせですが、今回の練習でもまた面白いパートナーが生まれて良い刺激となったようです。

 

 

 

普段はあまりジュニアメンバーと一緒の練習時間になるようなことのない安住ですが、アリや一樹と同じ流れで練習を。

 

 

 

 

ジムの練習時間が決まってしまうとどうしても他のメンバーと絡む時間が減ってしまい、せっかく「社会」に出た意味がなくなってしまうのでこういった機会は大切

強くなる、体力が上がるって事だけが求められているワケではないと考えています。

 

 

 

そして試合を控えた将也も、同じタイミングでジムに来た『縄跳び番長』広川さんと一緒に縄跳びをスタート

 

 

 

 

 

さすがに7ラウンドをインターバル無しでやり続けたので27分となりますので将也にはかなりハードであったと思いますが、根性こそが大事な時期!

技術を競うのではなく気持ちが優先される2分1ラウンドなので、こういった経験も必要

 

バテバテの状態でしたが、これも土曜練習の一面 (v^-^v)

何かのプラスになる事を祈って、残りの一週間を頑張っていってもらいましょう。

 

 

 

一週間後の完全燃焼のためにみなさんも応援よろしくお願い致します

 

 

 

大人だって頑張ってます!

どうしても大舞台を控えた将也とハルトのネタになってしまいがちですが、もちろんジュニアメンバーが帰ってからのジム内では大人達も頑張って練習しています。

 

 

 

今回は翼(もちろん大人のほう)と駿でしっかりと基本的な受け返しとそこから発展させたテクニックの練習を。

さほど大きな体格差もなくテンポ良く進んでいく練習でしたが、翼が病み上がりといった事もあって少しツラそう

でもそこはハートの強い本人ですから、しっかりとやってくれました。

 

 

 

 

 

互いに良い動きをしていましたが、鼻水が出ている翼はインターバルごとに鼻をかんでいるので呼吸が安定しませんでした (;´Д`A

 

なかなか噛み合っていたので、今後も続けて練習を見てみたい2人

子供達の勢いに負けないアツさをこれからも期待しています。

 

中量級の充実は楽しみな事。

頑張っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

そしてたまたまネットでの拾い物。

 

 

 

。。。

 

こんなのみっけ

いやぁインターネットってのはいろんな情報があるもんでして、特別に大事なモノでなくても調べれば出てくるんですね。

 

 

 

今回お届けしますのは、今月16日に両国国技館で行われる『全日本アマチュアシュートボクシング選手権 全日本王座決定戦』でハルトが戦う相手の情報

どうやらあちらの方の新聞で取り上げられているようで、見る限りなんかイイ感じ。

 

 

 

将也やハルトにもこうしたアピールをさせてやりたいのですが、自分にはこんなコネもないので本人達には自分のファイトスタイルでアピールしてもらいましょう。

それにしても2年生でこんな形で報じられたら気合い入っちゃいますよね。

ここまできたら楽しみになってきます。

ハルトも相手の彼も、気持ち良く戦える事を願っています

 

 

 

 

そしてそのハルトや将也が更に一歩上にいくために、今回はシーザージムに出稽古をさせてもらいました。

投げのクラスを終え、その後は選手達が集まってジュニアメンバーによるスパーリング!

両国で戦う2人に加え、俊也も一緒にお世話になったのですが、3人それぞれがジムからヘッドギアを持っていざ勝負です。

 

 

 

 

 

ハルトに関しては自分よりもデカい相手ばかりと戦っていたので大変だったでしょうが、そこはもう己のスタイルを貫くのみ

将也は初めての経験という事もあって自分の持っているテクニックを出しきれていませんでしたが、この時期に反省点を見つけられたのはプラスになるはず。

 

いやいや、やはりシーザージムはジュニアメンバーも強いです。

特にハートもしっかりしている。

もちろん挨拶もちゃんとできていて、指導する自分にも良い刺激をいただきました。

 

これから残りの2週間をどう過ごすかが大事になってきますが、全力で挑むだけ

 

応援よろしくお願いしますm(._.)m 

主力メンバー

久し振りに上石親子が練習に揃い、ジュニアタイムの充実もあって楽しい練習時間となりました。

 

 

 

翼とツカサは次のステップのために新しいスタイルの習得に頑張っています。

11月16日をもってしばらくシュートボクシングのアマチュア大会はお休みとなるので、他のジャンルにも挑戦って事もあって新しい引き出しを (*'-')b

 

その頑張っている息子を見て父もヤル気になったのか、早い時間だからユイもママもみんなが見ていたからなのか、会長とのスパーリングを決意

 

 

  

 

 

元気良くスタートしたスパーリングでしたが、運悪くマウスピースを忘れてしまったために攻撃のターゲットが腹に集中…。

インターバル中に倒れこんでしまうほどのダメージを負いながらも、2ラウンド目がスタート

最後までしっかりと打ち合って、大黒柱としてのプライドを見せてくれました。

 

 

 

そして入れ替わって将也がリングイン。

だんだんと下克上の雰囲気がしてきたリング内で、全日本選手権を想定した練習とは全く違った意味のスパーリングを2ラウンド。

 

 

 

 

 

現段階では気持ちを早いうちに上まで持っていって、その高いテンションでこれからの練習を続けてもらうことが大事。

一番吸収をするタイミングに一番良い練習を組み込む。

作戦はそれからです

 

 

 

さあ、完全に下克上モードになってきたのでここで将也の次は駿がリングに。

正直なところスタイルとしてはジムの中で一番やりヅライ人間なので、ついつい力の入ってしまう相手。

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんな技を試しながら戦えるパートナーとしてはとても良い駿。

しかし、毎回戦うごとに成長というかスタイルが違う駿は、当たりの時とハズレの時の差もあってそれによって打たれる数も違ってきます

自分の間で、スタイルを崩さず、テーマを持って戦う。

そろそろスタイルに落ち着きを持たせる時期でもあるので、頑張っていってもらいましょう。

 

 

 

合計6ラウンドやって疲れた自分をユイが介抱してくれ、どうにかその後の練習も乗り切れました

 

それぞれの意味を持ったスパーリング。

ここから年末までどんどん加速していく予定なので、この3人に中心となってもらいましょう。

 

YAWARAに5番目の男

久々の活動の『水龍會 柔道部』に新人さんとしてメンバーが増えたのですが、それは急遽決まった翼!

 

 

 

シュートボクシングの試合でも対戦相手の執拗で投げれるワケでもない組みに対して苦戦した経験のある翼。

そんなんで判定まで持っていかれちゃコチラも文句も言いたくなりますが、そもそも曖昧な判定だとかアウェイだからとか関係なく、問答無用の勝ち方が大事

本人も以前から興味はあったようで、あまりジム内では話さない翼から「柔道は何年生からやれるんですか?」と聞かれた時は嬉しかったです。

それが先日の試合の結果を機に本人を動かせ、いよいよ今回の練習から合流となったワケです。

 

 

 

 

練習前の初めて柔道着を着たときの表情ですが、嬉しいといったものよりは少し緊張した感じ。

これからキックボクサーとしてのスポーツマンの顔と、柔道選手としての武道家の顔を持つ事となる翼。

成長も加速するでしょうし、これから楽しみです

 

 

 

将也や俊也とはスタートのキッカケも違うので練習は別に分かれてとなりますが、最初はとにかく「受け身」が肝心 (・O・)」

なかなか受け身の意味を理解できないと吸収できないかもしれませんが、これもやっていくうちに慣れてくるでしょう。

 

 

 

 

まだまだ大きな翼の柔道着が丁度良く馴染んできた頃には他の柔道部メンバーともタメで戦っているはず

 

とにかく練習熱心な翼ですから、急成長も有り得るかもしれません。

いずれシュートボクシングのアマチュア大会で投げでシュートポイントを獲りまくって勝つ翼に期待しましょう

 

地味にメデタイお知らせ

5年前の10月17日に荒川区に『BOXING-WORKS 水龍會』という名のキックボクシングジムができ、あっという間だったのか濃い1800日あまりだったのか…

 

 

 

もともと荒川区に友人がいるワケでもなく、ただただキックボクシングの世界から離れたくないだけの気持ちでスタートしたジム設立の考え。

 

倉庫として使われ、その後には自分が駐車場として使用していた場所に自分が手を入れていくことによってどんどんと愛着が出てきました。

 

悪く言えば神経質で潔癖、良く言うのであればキレイ好きな自分なので、素人ながらにクオリティを求めて徹底した自分なりの「城」であります。

 

そこにはキックボクシングから離れたくないといった考えはもう消えていて、楽しみに卒業制作を頑張る学生のようでした。

 

その卒業制作を例に出したのは、作り終えて発表されたら次に進まなくてはならないから。

 

自分にとっての「次」とはジムの舵取りであり、それは指導や経営でした。

 

まったく会員がいないので最初は自分の練習だけで指導どころではありませんでしたが、少しずつ増えていくメンバー達のお陰でこちらのモチベーションも維持できました。

 

様々なメンバーと出会い、様々な人間がいる事を知り、ジムとしては大きくない22坪の敷地の中ででも大きな経験をさせてもらった5年間。

 

ここから悪口を言い出したらキリがないし、せっかくのメデタイ5周年に泥を塗るような事はしたくないので控えます。

 

良い話として、ジムの中で育ってきた自分にとっての財産のような存在の話を。

 

現在のジムの状況で自分をサポートしてくれる「右腕」である駿や、中学生の頃に入会し、紆余曲折ありながら戻ってきて現在では「若大将」としてエネルギーを見せてくれている涼介。

 

 

この2人は大会などでも自分が頼りにするほどまでに成長してくれ、「支え」になるまでに。

 

 

  

 

 

なかなか同年代の練習パートナーが入会しない中でも、経験や年齢が上になるメンバー達と一緒に頑張っていく涼介を見ると中学生時代を思い出してしまいます。

 

もともと運動神経はかなり高いので楽しみであったのですが、そこに精神的な強さが少しずつ付いてくるようになり、探究心と重なって自分の求めるファイター像に近い感じ。

 

もう少し成長してから最後に大事なエッセンスであるズルさを注入してみたいのですが、こればっかりは涼介の純粋さの魅力を壊してしまうことになる恐れもあるので、本人の希望次第で…。

 

 

 

そしてもう一人の「右腕」の駿の話になりますが、入会してから自分に一番倒されている人間であり、こちらとしてもたくさんの愚痴を聞いてもらった人間。

 

 

 

 

 

 

 

少しずつファイトスタイルも落ち着いてきて、多くのメンバーのセコンドを務めてきたのもあって安定感が出てきた感のある駿。

 

ただ攻めるだけが格闘技ではないというのも理解していながら、実際に現場に立つと頭と体はバラバラになってしまいます。

 

そろそろ本人にとっても「味」が欲しくなる頃でしょうから、自分のできる範囲でサポートしていきたいと思います。

 

 

 

もちろんこの2人だけではなく、財産となっているメンバーがウチにはたくさんいます。

 

ありがちではありますが、ジムをやっていなければ出会わなかった仲間でもあるので、5年間の大切さを感じます。

 

自分にとって大きなプラスとなったこの5年間を大きくしていくためのこれからの1日の連続。

 

いい子に見えながらも、腹の中は決して全てを見せずに渡り歩いてきた自分のこれからの正直な進む道。

 

ジムのメンバーとギラギラした状態でいろんな大会へ挑み、結果を残しても偉ぶる事も満足する事もなく、常に生意気な挑戦者でいる事でブレずに進んでいきたいと思います。

 

そんな最高の道を進むためにもご協力をよろしくお願い致します。

 

 

 

 

常にギラギラしているはずの男も、子供達のこんな表情に癒されたりもして。。。

 

 

 

 

ジョイントマットを指先だけでどれだけ長く回していられるか (〃´o`)=3

 

ジュニアメンバーも代々入れ替わっていますが、道具は同じなのでやる事はいつも一緒。

 

会長なんて肩書きこそありますが、自分もやる事は一緒で、みんなの能力を引き出す事

 

来年も、更に5年後も指導の現場でみんなと一緒に動いていけたらと思います。

 

2013.10.13 第7回 アマチュアシュートボクシング東京大会

今年最後のアマチュアシュートボクシング大会は11月16日に行われる全日本選手権に出場するために東日本代表を決めるためのもの!

 

 

 

出場選手は

 

 -25kg級:翼&ハルト

 -35kg級:俊也

 +75kg級:アックス

 

…の4人で、みんなそれぞれ気合いが入っています。

ジュニアメンバーの選手3人に、すでに出場が決定している将也もサポートで参加して全員集合。

なぜだか将也はバンテージまでして、更にはロングスパッツも

 

 

 

 

 

今大会の第1試合が初試合となって緊張も大きい俊也ですが、みんなでしっかりサポート。

 

 

 

 

 

初の試合は相手の執拗な組みに対応ができず、準備していた打撃のリズムが崩れてきて判定負け

やはり、簡単には勝たせてくれないもの。

これからも続けていくことで「ハート」の部分を強くしていきたいところです。

 

 

 

勝つってなかなか難しい…。

 

 

 

そろそろ勝ちたい翼の挑戦ですが、今回で3戦目。

このままでは終われないのは翼も同じ思いなので気持ちが違う

安住にもミットでサポートしてもらい、イメージはバッチリ。

 

 

 

 

 

見事な深い礼からスタートした翼の試合でしたが、相手がたいしてできもしない投げを仕掛けてくるのに対して距離を取って蹴っていけませんでした。

 

 

 

判定で延長になる事を考えて準備をしたセコンド陣でしたが、納得のいかないジャッジで判定負け。。。

これも格闘技の世界。

文句ナシで勝つ方法を手にすればいいだけなので、これからどうにかします

 

 

 

楽しみにしていた『アックス火山』でしたが、今回は噴火せずにおとなしく悔しい判定負け。

ダウンも奪われ、普段に安住や自分とスパーリングしている感じとは全くレベルの違う相手に負けた事がなにより悔しい

 

 

 

 

 

試合直前は一緒の時間帯に練習する上石君も近くでサポート。

よい環境は揃っていたのですが、攻めれなければ仕方ない

これからやっと基礎に戻ります ┌|-.-|┐

 

 

 

そして今回の主人公になったハルトのお話。

 

準備段階から調子もよく、やはりこれは体重が間に合った事が原因か?

 

 

 

 

 

初戦を無難に勝ち上がり、いざ決勝の舞台となります。

次の試合が始まる前にしっかりと反省点を修正し、決勝に挑みます。

 

ハルトの決勝戦にはツカサも応援に間に合い、みんなで勝利を誓っていよいよ決勝戦のリングへ。

 

 

 

 

みんな最後の応援のためにイイ表情

 

 

  

 

 

充実の戦い方で文句なしの優勝でした!

西日本から来る対戦相手にも同じように戦えればイケるはず。

 

 

 

 

両国でも同じように表彰される事を願っています。

それまでの一ヶ月もまた集中して練習していきます。

 

 

みんなの試合が終わっても揃って試合を見学するジュニアメンバー達。

偶然ながらも、ほとんとが坊主頭なのも面白いチームワーク

以前から話していたチームワークも、こんなところで発揮です(笑)

 

 

 

 

 

 

本日の結果は 2勝3敗

今後はどんどん勝ちの数を増やしていくつもりですが、そのスタートとなるのが両国国技館ってのも悪くない。

みなさんの更なる応援で本人達も刺激されると思うので、声をかけたりしてやってください。

 

そしてみんなで応援に行きましょう

 

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