ゲリラな一日

いやぁ、どこの国を探しても「ゲリラ豪雨」なんて言葉はないのでしょうが、そう表現するしかないほどのハンパなさでしたね

 

 

夕方の時点で、このままジムを開けていても誰も人は練習に来ないんじゃないかと思わされるほどの豪雨でしたが、少しずつ雨も弱くなり夜には大賑わい (っ´∀`)っ

 

最近は夜の時間に練習に来る帝一は伶星とミットを。

 

これは伶星のパンチを見る目を養う効果もあって、今後も様々なメンバーと積極的に行っていく予定です

キッズクラスと夜の一般メンバーとの垣根がなくなっていくのも良いものです。

 

練習する時間が違うだけで、みんなが同じファミリーですからね。

 

 

 

そしてその家族は日本だけではなく、フランスにも広がって楽しみの輪が広がってきています

 

シルヴァンとアルが練習に参加して、成長を見せてくれました。

 

特に本人は否定するものの、アルは縄跳びもリズムが取れていたし、パンチにも伸びが増していました。

 

もともと手足が長いので、ミットを受けていてもその伸びには驚かされます。

 

今回はシルヴァンもアルのミットを受けることに(笑)

こちらから見ていると少しテンポがズレているかなとも思われるミットのリズムも、同じフランスの呼吸なのかだんだんと合ってきたので最後はスパーリングも1Rだけ。

その後もシルヴァンは駿ともスパーリングをしてフィニッシュ。

前回はしっかりとたくさん蹴ったので、今回はパンチに重点を置いて練習したシルヴァンでした。

 

 

 

 

 

力哉や広川さんも交えて、最後はそれぞれがラウンド前に課題を決めてのスパーリング。

 

クリアできた者もいれば、また新たなウィークポイントが見つかった者もいて、練習後の話し合いではそれぞれにアドバイスを出し合っていました。

 

頑張っているのはイイのですが、唇が紫色になるほどまでにペース配分ができない伶星はウィークポイントとはまた違った部分での指導が必要かもしれません

全体的に見ればチームとして大きく進歩してきているので今後のまとまり方次第といったトコロでしょう。

 

以前にもここで書いた「自覚」を誰が前に出していくのかで流れも変わってくるはず。

 

キックボクシングは個人の競技と思っているのであれば、もうここらで頭打ちでしょうが…。

 

 

 

 

散々練習後に言って聞かせてきたので、みんなには伝わっていると信じています。

 

そしてそろそろ自分は若い人間達やキャリアの浅いメンバーのフォローに時間を使うので、このチームからは距離を置いて見ていきたいと思います。

 

 

 

しばらくは放牧です。