不思議な…

「怪奇! フランス人が四股を踏むキックボクシングジム」 って感じですが、これは我がジムの恒例の練習法ですんで。。。

もうすっかり練習ペースも安定してきているシルヴァンですが、同じフランス出身の仲間であるアルも2度目の練習で頑張ってくれています

安住のリードによって少しずつ動きも多くなり、初めてとなるキックも足を真っ赤にしながら頑張ってミットにめがけて続けていました \(`O´θ

 

文頭にあったように、フランスの人間が日本のキックボクシングジムで四股を踏むといった不思議な空間ですが、アルも慣れてくれたのかみんなのペースについてきてくれます。

 

これからシルヴァンのように上達していったら、自慢の長い脚と手で手に負えないスタイルを手に入れるかもしれませんね

 

 

 

 

すべては「少しずつ」といった事でして、成長もそう。

 

ジムの底上げも少しずつ進んできました。

 

いきなりできるようにはならないし、満足のいく流れにはなっていかないもの。

 

アル個人だけではなく、ジムに関わる人間それぞれがその考えを頭に入れて成長していきましょう